よなよな読書 "人新世の「資本論」" 2026年5月29日

人新世の「資本論」
熱量のある本だった。 普段生きている中でたまに感じる違和感を言語化し、それを理論で解釈して、今後の方向性を示している。 フランス革命の際、ルソーの社会契約論が理論的な土台として大きく影響しているが、この本には同じような可能性を感じた。
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