人新世の「資本論」

人新世の「資本論」
人新世の「資本論」
斎藤幸平
集英社
2020年9月17日
39件の記録
  • hina
    hina
    @hina13f
    2026年2月12日
    「資本主義がすでにこれほど発展しているのに、先進国で暮らす大多数の人々が依然として「貧しい」のは、おかしくないだろうか」 利潤獲得のみを求める「惨事便乗型資本主義」ってまったくその通り! グローバル・サウスに負担を転嫁して続ける帝国的生活様式は近く破綻するだろう。 相互扶助と自治に基づいた「脱成長」の「コミュニズム」を提言する本。
    人新世の「資本論」
  • み
    @marxist
    2026年1月26日
    太陽光パネルの生産も結局のところ環境破壊を外部に転嫁してるわけで脱成長コミュニズムにおいても積極的にそういうエネルギーを使うのは避けたほうがいいのでは… あと開放的技術と閉鎖的技術って概念について、原子力は後者とされてるけど、もし全国民に原子力とは何か学ばせたとしたらそれは前者にならない?区別として恣意的だと思う…これしか読んでないからこの解釈があってるかわからんけど…
  • Almond
    @almond_012
    2026年1月22日
  • 面白かった。資本主義&新自由主義への抵抗の方法や考え方をいろいろ知りたいと思っているから、脱成長コミュニズムについても学べて良かった。 母が生活協同組合であれこれ活動してるのはそういうことだったのか!という発見もあった。 ただ、前半の現状批判パートは、結論ありきで話が進んでしまって論証があまり丁寧でなかったり、説明が省略されているように感じる部分もあった。
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2026年1月4日
  • 掛谷拓也
    掛谷拓也
    @takuya
    2026年1月3日
  • ブックオフの2割引でゲット 『生きるための読書』から知って 難しそうか?と思いつつ 「コモン」が気になって 買ってみました。
  • 諸sho書
    @shoshosho
    2026年1月2日
  • 人新世って「ひとしんせい」って読むんだ……ということにまずビックリしてる(調べたら「じんしんせい」とも読むらしいが)
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2025年12月25日
    p.107-122 --- "資本主義とは、価値増殖と資本蓄積のために、さらなる市場を絶えず開拓していくシステムである。"(p.117) ---
  • 読まないと……。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2025年12月14日
    p.97-p.107/375
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2025年12月10日
    p.86-97 --- p.88 "掠奪こそが、中核部における環境保護のための条件になってしまっている"
  • 小つぶ
    @a_1420
    2025年11月23日
  • ぐー推タ
    ぐー推タ
    @guosuta
    2025年11月20日
    誰でも読んでほしいね。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2025年11月14日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年9月7日
    『コモンの自治論』が楽しかったので斉藤幸平さんの本を順に読もうとおもい、人新世の資本論から読み始める。
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年8月28日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年8月26日
  • DAITOM
    DAITOM
    @daitom0031
    2025年6月30日
    むずい
  • マ。
    @hppnszwrmgn
    2025年6月24日
  • マ。
    @hppnszwrmgn
    2025年6月24日
  • ”斎藤幸平さんといえば……“の一冊(たぶん)。 日本を含めた“先進国”社会に蔓延る、資本主義システム。それが自国の低所得者や社会的立場の弱い人々だけでなく、グローバル・サウスの国々、さらには地球全体からも搾取し続け、窮地に追い込んでいるんだと思うと恐ろしくなる。 キーワードとなる「コモン」は、土地や水、食料などをはじめ、人類全員にとっての共有物を指す。誰のものと決まっていたわけではなく、そこに住む人々みんなが使えるものだった。 けれど資本家たちがコモンを解体し、土地も水も食料も搾取し、それらに値段や「価値」がつけられたことで、お金を払わないと手の届かない代物へと変わってしまった。本来はみんなで共有して使うものだったのに。 そして資本主義の世界では、経済成長すればするほど、「成長」という言葉とは裏腹に、環境破壊が進んでいく。新しい商品が出るたびに化石燃料やら石油やらレアメタルなどの採掘・消費も進んでいく。とどまることを知らない資本主義は、地球が悲鳴を上げている今この瞬間も、地球から資源を巻き上げ続けている。 そんな悪化の一途を辿る現状を食い止めるためには、脱成長コミュニズムが鍵となる。 コモンが解体され、一部の資本家や権力者だけがそれらを独占して利益を得る構造そのものを変えないといけない。脱成長コミュニズムでは、自然の循環に合わせながら、コモンを労働者や市民たちの手で自治管理して、お互いを助け合っていくことを目指す。 地球の限りある資源を使い果たしてしまう資本主義とは決別し、世界全体がコモンを取り戻すことこそ、人類のために本当に必要なことだと思う。 そのための行動のヒントが、この本にはぎゅっと詰まっている。何度でも再読したい一冊。
  • 真魚
    @ms_mn
    2025年6月4日
    ・わりとピュアにネガティヴ・エミッション・テクノロジーやジオエンジニアリングを信じていたので、「先進国を優先して外部を犠牲にする、民主主義を否定する閉鎖的技術」とかなり批判的に記載されていたことがショッキングでした。 ・これまで存在していた労働、過剰生産、人権、格差、オーバーツーリズムや貿易といったイシューをシングルではなく大きく結ぶのが環境問題である、という提案は納得感あり。 ・協同組合によってエッセンシャル・ワークの地位や労働環境が改善できるという論は実践に値すると思う。ただ労働組合が有形無実となっている現代においては既存の組織の拡張よりも新しい枠組みのほうが効果が出る可能性もありそう。 ・現実にコモンが拡張した際に本当に国家の介入なして市民が管理できるか、また当該市民団体が権威化せずにすむのかは要検討な主張だと思う。 ・あとがきの「3.5%の人が行動すれば社会変容は可能だという説がある、あなたも3.5%になろう」という呼びかけは希望が持てた。
  • 斎藤氏の「脱成長コミュニズム」とは何か、というフレームワークとその主張に至った経緯を哲学的アナロジーを用いて簡潔に説明をしている本です。 彼なりのマルクスの再解釈が散りばめられており、独創的で面白い解釈も多い印象です。 全般的にべき論が抽象性の高い高次な印象があり、アカデミズムが廃れた日本ではイマイチ受けが良くないかもしれませんね。
  • majo
    @mahokog
    2025年5月11日
  • えい
    えい
    @ek
    2025年3月9日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月9日
  • kai
    kai
    @1998kg519
    2025年3月7日
  • ジンバ
    @myrskj
    2021年3月31日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
  • 人新世の「資本論」/斎藤幸平
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved