いちのべ "歩くという哲学" 2026年5月29日

いちのべ
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@ichinobe3
2026年5月29日
歩くという哲学
歩くという哲学
フレデリック・グロ,
谷口亜沙子
> まずはこの内なる怒りから歩きだすのだ。ここにいることが腹をえぐるほどつらく感じられ、これ以上じっとはしていられなくなる。ここに居続けて、生きたまま埋もれていることはもう無理なのだとわかった時に、歩き始める。(「やむにやまれぬ逃走の欲求(ランボー)」p26) 読了!折に触れ読み返したい本だなと改めて。 上記引用は一番好きだった箇所。(生まれて初めて好きになった詩人がランボーなので……)
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