ガクソン
@Gakson_reads
2026年5月30日
夏への扉新訳版
ロバート・A.ハインライン,
小尾芙佐
読み終わった
面白かった!
スラスラ読めて、ハラハラ続きが気になってあっと言う間に読了(いうて遅読なので何日かかかった)
・猫飼ってた猫好き民としてピートの描写わかりみが深すぎる。ピートかわいい。
・主人公の語りで話が進むけど、常にユーモアとウィットがあり好きになる。
・本格的だけど小難しくないSF要素となんとなく先読みできるレベルの謎解き要素でずっと退屈しない
結構だれにでもおすすめしたい…けど執筆の年代的にも今の感覚で受け入れにくい描写はあるかも
(おそうじガール、とか恋愛要素とか)
でも逆に1956年に発刊されたこと考えればかなり先進的な感性にも思えるしその背景も楽しめる人にはいいと思う。

