
よみ
@zzz_true_28
2026年5月30日

荒野へ (集英社文庫)
ジョン・クラカワー,
佐宗鈴夫
読み終わった
年始に映画を観たので積読していた原作ルポをやっと読んだ。
映画は、青年視点でひとつの物語として観れたけれど、青年がどんな人だったのか、何を信条としていたのか、なぜアラスカの荒野に魅入ったのか、どんな最後だったのか、、、がありありと記されていて読んでいて辛くなるシーンもあった。
映画を観てから原作を読むと、彼が旅で出会ったたくさんの人たちからの証言で構成されている。彼の人間性が見られてとても感慨深くなる。
