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記憶の扉
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  • 2026年2月11日
    未来のだるまちゃんへ
    こういった本がずっと店頭に並びますように、読めますように、と祈りながら読み終えた。 今回の選挙によって未来の子供たちにどうしてあの時と咎められた時、自分は違ったし周りにも沢山そういう人たちがいたんだよと言える自分でありたい。 「自分が生きている社会をよく見つめ、観察し、より良いものに変えていってほしい。現実が、醜く思えることもあるかもしれない。しかし、それは今の現実に過ぎず、今をどう生きるかで未来は変えてゆけるはずなのです。」
  • 2026年2月7日
    あの人と、あのとき、食べた。
    椹野道流さんの大切なひとと食べた思い出の食事たち。
  • 2026年2月7日
    二月のつぎに七月が
    久しぶりにこんな分厚い本を読んだ。 繰り返し読みたい大切な一冊になった。 「彼はきっと、一種の麻状態のなかで言葉を凝視しつづけたのだろう。自分が記しているものに大きな価値があり、後世に残るなどとは少しも考えないで、もしくは考えていないと思いなすことでしか書きつづけられなかったのだろう。大きな墓を建てるように、彼はノートを重ねていった。若くして老い、老いてなお深く老いる、どんなに過去を掘り下げても、忘却の力に負けて消えていく。」
  • 2026年2月3日
    ツユクサナツコの一生
  • 2026年2月3日
    あの日、ヒロシマで
    あの日、ヒロシマで
    戦争反対。 過去の過ちを繰り返してはならない。
  • 2026年2月2日
    言語化するための小説思考
    読んでいて私の頭の中と重なるものがあって気持ちよかった。
  • 2026年1月22日
    丸の内魔法少女ミラクリーナ
  • 2026年1月21日
    無価値のポラリス
    無価値のポラリス
    『人は弱い生き物だ。簡単に壊れ、倒れる。他人の視線を恐れ、自分を隠し、傷つき続ける。でも、そうやって壊れ、倒れながら強くなる。矛盾している。 矛盾しているからこそ人は、人生は魅力的なんだろう、』
  • 2026年1月19日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    『だからこそ私は今、体力がなくても、お金を稼げなくても、独り身でも、それなりに幸せな女になりたい。 即ちそれは、体力のない女も含めて、結婚しなくても幸せになれる時代が来てほしいという願いである。そんな願いをことに書き残しておくことに、せめてもの意義がありますように。』
  • 2026年1月14日
    ひとり上手
    ひとり上手
    おひとり様が苦手な人にはとても参考になるのかも。 私は割と一人でなんでもするので見え方の違いが面白かった。今の社会は一人でも気にせず海外も行けてご飯も食べれるのは良い風潮だなと思った。
  • 2026年1月12日
    誰でもない
    誰でもない
    日常とひにちじょのいたるところで人々は、自らが「なんでもない人」とされる瞬間を味わい、他人が「なんでもない人」として扱われる瞬間を見てきました。 人間をつまらないものと見なす社会全体の雰囲気ば人々の言葉に現れているのを目撃することは、どうにも、わびしいことです。 ファン・ジョンウン
  • 2026年1月9日
    いい子のあくび
    こうした方が円滑に物事が進むとすぐ分かってしまったり、その時その時に自分の性格も考え方も違って何個もの人格がいると思ったことが私にもある。 割に合わないから避けてあげないの気持ちもすごく分かる。 どの主人公も友人、恋人、職場の人との距離感でうまく言葉にならない感覚が表現されていて胸がすかっとした。 刺さった一文とか特にないくらい地続きで、当たり前のように女だからって擦りつけられる感覚がそこかしこにあったなぁ。
  • 2026年1月7日
    休館日の彼女たち
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    死の講義
    死の講義
    前向きな気持ちで「死」について読める。 誰でも、いずれ、死ぬ。 それまでの人生を誰もが、充実して豊かに生きていけるようにと、願っている。
  • 2025年12月31日
    生理用品の社会史
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    サンセット・パーク
    サンセット・パーク
  • 2025年12月31日
    彼女の思い出/逆さまの森
    彼女の思い出/逆さまの森
  • 2025年12月31日
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