

よみ
@zzz_true_28
- 2026年3月29日
女王さまの休日古内一絵読み終わった最近は戦争、歴史ものばかり読んでいて息抜きにこちらの本を。 台湾への旅の話にそそられる料理の話で読んでいて台湾へ行きたくなった。ただの旅のほっこり話ではなく、日本が台湾にした植民地化、中国との関係、日本との関係を友好や親日だよねと気軽に話すには無理があるのではと考えるきっかけにもなった。過去を振り返り、申し訳ないと思う気持ちがなければいけないと他国を見るのでは無く、自分たちの国がどんなことを他国にしたかは知っておくべきだなと思う。 ラフに読めるもの〜と目に入ったから読んだけど、やはり過去の歴史にも繋がる話で、今私が考えるべきことなんだなと引き寄せられた気がした。 前作は読んだことがないからこの機会に読んでみたいな。あと映画の非情城市観てみたい!!配信になくて悲しい、 - 2026年3月24日
もしも君の町がガザだったら高橋真樹読み終わったガザについての本で一番分かりやすく読めた。 恥ずかしながらガザ、パレスチナ、イスラエルの問題がこんな昔からあることを初めて知った。 宗教や民族問題で括られるほど簡単なものではないし、強い被害意識が過去を学ぶ妨げになっている点では日本も同じだと思った。 と思ったら最後に沖縄、中国人や朝鮮人を差別した話も載っていてよかった。 ガザやパレスチナのことをこれからも考え、話し続けたいし、より沖縄の話や日本が過去してきたことも学んでいきたい。 クルド人差別等、もう小さな都市から始まっていて日本でも同じことが起きている。 自分に関係ないことではない。 - 2026年3月24日
性犯罪者の頭の中鈴木伸元買った - 2026年3月24日
サンセット・パークポール・オースター,柴田元幸買った読んでる - 2026年3月23日
- 2026年3月20日
永遠をさがしに原田マハ読み終わった「音楽を愛し、演奏に心をこめた人間であれば、誰にでも訪れる、あの数秒間。 心が沸き立ち、震える、あの瞬間。この世に音楽があることを喜び、感謝する、あの刹那。時代も国境も人種も超えて、私たちが旋律でつながる一秒まえ。 あの瞬間こそが、永遠なのよ。」 - 2026年3月19日
世界はきみが思うより寺地はるな読み終わった - 2026年3月14日
- 2026年3月7日
- 2026年3月6日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった今までの作品を読んでいたので出来上がるまでどんな気持ちで、どんなことをしていたか知れてよかった。これを読んだ後、またハン・ガン作品を読もうと思う。きっとまた違う感想を持ちそうだから。 - 2026年2月25日
- 2026年2月23日
- 2026年2月22日
ものがたりの余白ミヒャエル・エンデ,田村都志夫読み終わった「これらのことで、むずかしいのは、戦争が始まるとき、それは一夜にして起きることではない、ということ。 そうではなく、慣れてしまうのです。人は、とんでもないような状況にも慣れてしまう。 ゆっくりと慣れると、人はなんだって我慢できる。これが、奇妙なことなんですね。 今日告げられて、明日要求されるのであれば、みんなイライラするけれども、一年、二年とかけておこなわれれば、人は慣れてしまう。そういうものだと思います。」 - 2026年2月22日
君が戦争を欲しないならば高畑勲読み終わった戦争が始まったら日本人は空気を読み、周りと同調することで安全を取ろうとする。私の反戦の気持ちもいざ戦争が始まってしまうと変わってしまうのか、それが怖い。そうなる前に声を上げて止めなくてはいけない。なんでこんなことになってるんだ、、、と日本、世界の記事を追い疲れてます。 『この会場にいるほとんどの方も、私も、いったん戦争が始まってしまったならば、「始めた以上は勝たなくては話にならんだろう」と言って、おそらく政府の戦争に協力するようになるんです。そういう人が圧倒的多数となるのではないかという、この恐ろしさ・・・・..。戦争や政治の方向性が間違っていようが何だろうが、そんなことは関係なくなるんです。』 - 2026年2月21日
声を出して、呼びかけて、話せばいいのイ・ラン,斎藤真理子,浜辺ふう読み終わったアーティストとしても大好きなイ・ラン 自身のこと、家族のこと。 「私は感情的にはなれない人間なんだな。 私は身体と切り離されているんだな。 何かを熱望するのがすごく苦手な人なんだな。 怖くなるからだ。 怖くなるのが嫌で、誰も信じられないんだ。 だけどものすごく寂しいんだ。」 - 2026年2月19日
- 2026年2月19日
優しい暴力の時代チョン・イヒョン,斎藤真理子読み終わった「何でもないこと」 十代の妊娠と出産に直面してお互いの母親はショックを受ける。でも自分の仕事や日常、付き合いは止められるわけがなく続いていく。 読んでいて優しい暴力の時代〜!と叫びたくなった。 - 2026年2月16日
- 2026年2月11日
未来のだるまちゃんへかこさとし読み終わったこういった本がずっと店頭に並びますように、読めますように、と祈りながら読み終えた。 今回の選挙によって未来の子供たちにどうしてあの時と咎められた時、自分は違ったし周りにも沢山そういう人たちがいたんだよと言える自分でありたい。 「自分が生きている社会をよく見つめ、観察し、より良いものに変えていってほしい。現実が、醜く思えることもあるかもしれない。しかし、それは今の現実に過ぎず、今をどう生きるかで未来は変えてゆけるはずなのです。」 - 2026年2月7日
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