荒野へ (集英社文庫)

19件の記録
よみ@zzz_true_282026年5月30日読み終わった年始に映画を観たので積読していた原作ルポをやっと読んだ。 映画は、青年視点でひとつの物語として観れたけれど、青年がどんな人だったのか、何を信条としていたのか、なぜアラスカの荒野に魅入ったのか、どんな最後だったのか、、、がありありと記されていて読んでいて辛くなるシーンもあった。 映画を観てから原作を読むと、彼が旅で出会ったたくさんの人たちからの証言で構成されている。彼の人間性が見られてとても感慨深くなる。
あの日の北斗七星@shootingstar2026年5月25日読み終わった「イントゥ・ザ・ワイルド」を何年か前に観て、いつか原作を…と思っていながら、あまりの悲惨な内容に手を出すのを渋っていた1冊。 2026/05/22現在半分ちょい、読んだ。 読みたい欲を掻き立てられる内容。 📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖 了。 自分には、便利で裕福な生活を捨てて、野生の中に身を投じたい気持ちはないけれど、人間には一定数、原点回帰の強い人が居るんだろうなと思う。 最後が餓死という、あまりにも辛く悲惨な死に方なので、それこそマッカンドレスは、「原始的な死に方」をしたのかもしれない。
- たろう@sntr9192025年6月17日読み終わったかなり読み応えあり。 著者のジョン・クラカワーが、アメリカの裕福な家庭で育ったクリス・マッカンドレスのアラスカでの死を追うノンフィクション小説。 クリスはひとりでアラスカの荒野に飛び込むが、なぜひとりでそんな冒険をしたのか? クラカワーがクリスの日記や、道中クリスと出逢った人々の話に基づいてその真相に迫る。














