
そこ
@honto_umi
2026年5月30日
誓願
マーガレット・アトウッド,
鴻巣友季子
読んでる
うひゃあ……これはおもろーやわ……続きが気になってぐいぐい読んじゃってるところ
『侍女の物語』の舞台「ギレアデ」という激ヤバ全体主義国家内で繰り広げられる、年齢も立場も違う女性達の群像劇……ギレアデの国家体制、というかメタ的に言うとギレアデという舞台装置が(良くも悪くも)しっかりしてるので、その上で各々の話が「えっこれどうなっちゃうの!?」という具合で進み、こちらもつい乗せられて読んでしまう感じだ……今のところリディア小母さんの打ち明け話が1番気になりすぎるな
