

そこ
@honto_umi
本の虫ならぬ本のおさかな
海の向こうのお話と昔話をよく読みます
- 2026年2月15日
赤の自伝アン・カーソン,小磯洋光読み始めた - 2026年2月14日
夢のなかで責任がはじまるルー・リード,デルモア・シュワルツ,小澤身和子読み終わった - 2026年2月7日
惑星語書店カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった - 2026年2月1日
モスクワの伯爵エイモア・トールズ,宇佐川晶子読み終わった - 2026年2月1日
モスクワの伯爵エイモア・トールズ,宇佐川晶子まだ読んでる残り1/3くらいになってきたけど、毎日伯爵と過ごせて楽しい。 そういえばこの前、スピンの跡を見つけた!スピンの跡を見つけるとフフフとなる人です。
- 2026年1月28日
モスクワの伯爵エイモア・トールズ,宇佐川晶子読んでる第一部終わったったった 読み始めた瞬間から伯爵大好きだったんだけどここまで変わらず大好きだし、伯爵の脳裡に時折去来するあたたかな思い出、“境遇の奴隷にならない”の精神、冒険心やユーモア、新たな友情、長年の付き合いであるホテル従業員との関係その他何もかもが素敵だしで、ああ〜〜良い話だな〜〜心が豊かになるな〜〜〜とほっこりするわたしの首筋に突如として突き立てられた最後の一文!!!!!(なんやこれ)(そんな……)(不穏すぎるしイヤすぎる)(そして続きが気になりすぎる) - 2026年1月25日
文明交錯ローラン・ビネ,橘明美読み終わったは〜〜〜〜〜おもしろかっっった!!!!!(床に大の字ごろん) 頁めくる手は止まらんわ寝るの遅くなるわ印象的なシーンが夢にまで出てくるわで、それだけ読むのに没頭しちゃったんだな 新春箱根駅伝みたいな読書体験だった(?) なんというか、世界史の教科書的なまじめくさった文体が史実っぽさを醸し出しつつ(往復書簡や論題といった資料風の章により増し加わる史実感)、 しかしそんなテイストで語られることはわりとしっちゃかめっちゃかで(歴史改変SFなので当然といえば当然)、 とはいえ話は終始どちゃくそ面白く(話の筋自体の面白さと「ここであの事件/人物が!」といったパロディ的な面白さのダブルオモロー)、 話のメインである「アタワルパ年代記」はもはや痛快でさえあり(アタワルパさん意外と名君でしたね)、 ほんまなんなんこのトンチキ大河最強&最高でしたありがとうございました ↓〈読んでる〉の時の感想覚え書き↓ なんやこのトンチキ大河小説、最高すぎるやんけ!!!!!! (おっと最高すぎてつい口調が粗くなってしまいましたわオホホ……)(そうですね、もしわたくしが中学生でしたら、授業中机の上に教科書を立ててその下で隠し読みしちゃうだろうなってくらいおもしろいですわよウフフ……) - 2026年1月20日
千個の青カン・バンファ,チョン・ソンラン,坂内拓読み終わった心の目からハイドロポーーーンプっっっ(´;ω;`) ウウッつらくてしんどくてままならないけど、同じくらいあったかくて、やさしくて、素敵な物語だったよぉ……(´;ω;`) - 2026年1月17日
円劉慈欣,大森望,泊功,齊藤正高読み終わった読む福袋、読むおせち、読む紅白歌合戦!!!!(?) 「郷村教師」「詩雲」「栄光と夢」「円円のシャボン玉」「月の光」「人生」が良かったなぁ とはいえ全部すこ 『三体』入門編ともいわれる、三体内のとあるエピソードを抜き出し改稿された表題作「円」も美味でしたごちそうさまでした
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