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@honto_umi
本の虫ならぬ本のおさかな 海の向こうのお話と昔話をよく読みます
  • 2026年5月23日
    虐殺器官新版
    虐殺器官新版
    ふお〜〜〜続きが気になってどいどい(どんどん+ぐいぐい)読んじった 以下ふと思ったこと ※ちょいネタバレ   ジョン・ポールという名前について。 本文にて「恐ろしいくらい素っ気ない名前」と語られてるこのお名前だが、偽名チックというか、何らかの意図がある名前なのかなと感じた 自分がパッと思い浮かんだのはジョン・レノンとポール・マッカートニーを足したのかなぁ?みたいな……IMAGINEのような平和反戦ソングを歌った彼らから姓名を取ったのだとしたら、皮肉だなぁ ※ジョン・ポールの名前に関しては、他に著名な動物学者であるジョン・ポール・スコットから取ったのではという説もあるそうです。動物の社会行動を分析した学者さんらしい!
  • 2026年5月17日
    チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク
    ふええ〜なかなか体力(精神力?)の要る読書だった   ※ここからちょっと脱線な話 この小説にも登場しむしろそれを逆手に取って……な言わずと知れたSFワード「ロボット三原則」、現実世界にこのAI版ってあるのだろうか?AI版が無い場合、このチク・タクみたいな人工知能の暴走が起こっちゃうのかな?みたいなことをぼんやり考えました
  • 2026年5月15日
    反転領域
    反転領域
    「なんかなかなか進まんな……おもろいんかなこれ……」→「ファッ!?」→「ファッ!?」「ファッ!?」→「ふぁぁぁあ〜〜〜??!?」→(頁めくる手が止まらない)→「いや〜〜おもろかったな……」(読了)
  • 2026年5月9日
    侍女の物語
    侍女の物語
    読み終わった ふぇ〜〜しんどかったZE……   『しょせん、月は石にすぎないし、空は危険な人工衛星でいっぱいだけれども、それでも、ああ神様、何て美しいのだろう』
  • 2026年5月5日
    塩と運命の皇后
    塩と運命の皇后
  • 2026年4月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    あ〜〜〜〜〜おもしろかった!おもしろかったし元気出た   ※以下ネタバレ注意だぞ!※       💫ストラットさんがずっとオモダカさんの姿で脳内再生されてました……パルデア地方ポケモンリーグのとっぷちゃんぴょんにしてアカデミーの理事長、物腰丁寧なのに威風堂々としててカッコいい(しかも強い)、ポケモントレーナーの誰もが一度は憧れるお方だよ…… 映画のストラットさんはもちろん全然違う容姿だけど、キリッとしたリーダーでそちらもカッコよかったな 💫小説読了→映画鑑賞した身としては、グレース&ロッキーのように小説と映画が互いを補い合ってる感じがしてアツかった
  • 2026年4月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月6日
    この村にとどまる
    この村にとどまる
  • 2026年2月25日
    キルケ
    キルケ
  • 2026年2月22日
    赤の自伝
    赤の自伝
  • 2026年2月14日
    夢のなかで責任がはじまる
    夢のなかで責任がはじまる
  • 2026年2月7日
    惑星語書店
    惑星語書店
  • 2026年2月1日
    モスクワの伯爵
    モスクワの伯爵
  • 2026年2月1日
    モスクワの伯爵
    モスクワの伯爵
    残り1/3くらいになってきたけど、毎日伯爵と過ごせて楽しい。 そういえばこの前、スピンの跡を見つけた!スピンの跡を見つけるとフフフとなる人です。
    モスクワの伯爵
  • 2026年1月28日
    モスクワの伯爵
    モスクワの伯爵
    第一部終わったったった 読み始めた瞬間から伯爵大好きだったんだけどここまで変わらず大好きだし、伯爵の脳裡に時折去来するあたたかな思い出、“境遇の奴隷にならない”の精神、冒険心やユーモア、新たな友情、長年の付き合いであるホテル従業員との関係その他何もかもが素敵だしで、ああ〜〜良い話だな〜〜心が豊かになるな〜〜〜とほっこりするわたしの首筋に突如として突き立てられた最後の一文!!!!!(なんやこれ)(そんな……)(不穏すぎるしイヤすぎる)(そして続きが気になりすぎる)
  • 2026年1月25日
    文明交錯
    文明交錯
    は〜〜〜〜〜おもしろかっっった!!!!!(床に大の字ごろん) 頁めくる手は止まらんわ寝るの遅くなるわ印象的なシーンが夢にまで出てくるわで、それだけ読むのに没頭しちゃったんだな 新春箱根駅伝みたいな読書体験だった(?)   なんというか、世界史の教科書的なまじめくさった文体が史実っぽさを醸し出しつつ(往復書簡や論題といった資料風の章により増し加わる史実感)、 しかしそんなテイストで語られることはわりとしっちゃかめっちゃかで(歴史改変SFなので当然といえば当然)、 とはいえ話は終始どちゃくそ面白く(話の筋自体の面白さと「ここであの事件/人物が!」といったパロディ的な面白さのダブルオモロー)、 話のメインである「アタワルパ年代記」はもはや痛快でさえあり(アタワルパさん意外と名君でしたね)、 ほんまなんなんこのトンチキ大河最強&最高でしたありがとうございました     ↓〈読んでる〉の時の感想覚え書き↓ なんやこのトンチキ大河小説、最高すぎるやんけ!!!!!! (おっと最高すぎてつい口調が粗くなってしまいましたわオホホ……)(そうですね、もしわたくしが中学生でしたら、授業中机の上に教科書を立ててその下で隠し読みしちゃうだろうなってくらいおもしろいですわよウフフ……)
  • 2026年1月20日
    千個の青
    千個の青
    心の目からハイドロポーーーンプっっっ(´;ω;`) ウウッつらくてしんどくてままならないけど、同じくらいあったかくて、やさしくて、素敵な物語だったよぉ……(´;ω;`)
  • 2026年1月17日
    円
    読む福袋、読むおせち、読む紅白歌合戦!!!!(?) 「郷村教師」「詩雲」「栄光と夢」「円円のシャボン玉」「月の光」「人生」が良かったなぁ とはいえ全部すこ 『三体』入門編ともいわれる、三体内のとあるエピソードを抜き出し改稿された表題作「円」も美味でしたごちそうさまでした
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