
reina
@dawn_39
2026年3月31日
私が間違っているかもしれない
ナビッド・モディリ,
キャロライン・バンクラー,
ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,
児島修
読み終わった
また読み返したい本の一冊に加わった📚
「私が間違っているかもしれない」
そう思うことは、"相手との関係を良くあり続けるため"、だけではなく、"自分の心を守るため"にも大事だなと思った。
周りからこう思われてるんじゃないか、もっと自分がこうだったら...とか、マイナスのことを考えてしまいがちな私にとっては、常に頭の片隅にこの言葉を置いておきたい。
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・だが、いつか自分を騙すことができなくなる日は訪れる。
・ただし、これらが"思考”であり、事実ではないことは理解しなければならない。
自分の中の"思考のサーカス”に注意を払っておくことは、本当に必要なときに、それと距離を置くのに役立つ。
・「私もあなたも、常に正しいわけではないし、100%合理的でもない。無意識におかしなことを考えているし、あるものに対して過剰に感情的な反応をすることがある」
・「これからの人生の大きな指針は、自分自身でいることを楽に感じられるような人間になることだ。
自分らしくいることに安らぎを覚えられる人、自分の考えに支配されていない人、"こんな人と親友になりたい”と思えるような自分になりたい」
・人は、自分の考えをすべて信じてしまうと、傷つきやすく、無防備な状態になってしまう。
・「正しいことが重要なのではない」
・そして、何よりも私たちの心を傷つけるのは、「私は今と違っているべきだった。
もっと賢く、もっと勤勉で、もっと金持ちで、もっと恵まれ、もっと痩せていて、もっと大人になるべきだった」という現在の自分を否定するような考えだ。
だが、私たちはそこから抜け出せる。笑みを浮かべてこう言い、立ち去ることができるのだ。
「ご意見をありがとう。またどこかで会おう」
・拳を握り締める機会を減らし、手のひらを緩める機会を増やすつもりで、人生を送っみてほしい。
物事を自分の思い通りにしようとすることを減らし、何かを客観することを増やす。
「事前にすべてを知っておく必要がある」と考えるのを減らし、人生をあるがままに受け入れることを増やす。
私たちは、物事が思うようにいかないことを常に不安に思いながら生きる必要はない。
自分の可能性を狭める必要はない。
私たちには選択肢がある。人生を力任せにねじ伏せたいのか、それとも優しく受け止めたいのかだ。
・あらゆることを計画し、予測しようとすると、人生が辛くなるだけだ。
・人生を信頼し、予想外の出来事を受け入れながら生きていくということだ。
・「人生では、ほしいものが常に手に入るわけではないが、必要なものはたいてい手に入るものだ」
・「物事は計画通りにはならない。それでも、計画を立てること自体には意味がある」
物事がわからないままでいることや、思い通りにならないことに耐える術を学ぶことは、私たちに知恵を授けてくれる。
・自分にとって本当に大切なものを人に教えることには、深い意味があると感じた。
・「この苦しみを必要以上に長く感じないようにするために、今この瞬間に自分にできることはないだろうか?もっと楽に自分らしくいるために何かできることは?」と正直に自問自答することで、自分の痛みに対処する。
しかし、頭の中で「こんな嫌な気分になるべきではない。私はこれに反応すべきではない。こんなに簡単に激昂したり、傷ついたり、妬んだり、恨んだりしてはいけない」と叫んでいるとき、心の静かな声に耳を傾けるのは難しくなる
・人生とは、自分の”贈り物”を見つけて、それを人に与えること
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