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reina
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@dawn_39
子供の頃から本好きの30代。 2025年1月から読了した本の記録用📚 読書記録としてinstagramでものんびり更新。お気軽にフォローしてください🕊️
  • 2026年9月11日
    劣等感がなくなる方法
    劣等自体はなにも問題なくて、それを自分がどう解釈しているか、劣等感として持ってしまっていることが問題である。 劣等感を持ち続けている限り、成功しても失敗しても幸せを感じられない。 ではどうすれば良いのか? 明確な解決策がある訳じゃなく、まずは自分が人と心から触れ合えていないという事実に向き合う(自己否定はせず)、そういう思考でないと幼少期生き延びれなかったのだと理解すること、などが大事。 確かに、昔から、(今の自分ではだめだから/足りてないから)こうなろう、こうであるべき、という理想に向かっての努力しかしてなくて、 (今の自分に満足した上で/今を否定せずに)こうなりたいから努力しよう、というベクトルでは生きてこなかったかも、と少し腑に落ちた。
  • 2026年9月9日
    自分の中に孤独を抱け
    ページをめくるたびに警策(坐禅で叩かれるやつ)をされてる気分になる🧘 やりたいこと、やったこと。それだけが自分。 そう聞くと、ちゃんとやりたいことやろう、と思う ------ どだい自分のことなんて、自分ではわからないものだよ。自分にどれほどの能力があり、どこまでのことをすべき器なのかなんて、そう簡単にわかるわけがない。だれだってそうだ。 それなのに、つまり自分ってものを知らないくせに、自分はダメだと勝手に決めつける。そうすることで安全な道に逃げる。 自分の意志の力やプライドを捨て、代わって架空の場所で代用の生きがいにうつつをぬかしている。 賭けるなら、代用ではなく自分自身に、なま身の自分に賭けるしかないんだから。 どう見られているかじゃなくて、これをやりたい、やる。やりたいこと、やったこと。それだけが自分なんだ。 生きるためにみんな仕事をしているわけだが、充実していなければほんとうの仕事とはいえない。 レクリエーションについてもおなじだ。 遊ぶにしても愉しむにしても、全身的な充実感、生きがいの手応えがなければ、エネルギーの蓄積はできない。 けっきょく人間は、自分の生命から溢れ出る本然のよろこびがなければ満足できないんだよ。 もし少しでも「あたしもあんなふうに描けたらいいわね」と思ったら、描いてみるべきだ。 ”描きたい”というのはつまり、なにか外のものではなく、内にあるものを溢れ出させたい、表現したいという衝動のはずだ。 どこでどんなふうに生きなければほんとうの生き方じゃない、なんてことはない。 そのひとの運命に応じて己れの生き方、その生きがいを発見していけばいい。なにも大層な肩書をもった”偉いひと”になんかなる必要はないんだ。 ------
  • 2026年8月29日
    ほんとうのことを書く練習
    死ぬまで生きる日記、を読んでたから絶対読みたいと思ってた本! 土門さんが自分に真っ直ぐに誠実に書いているからか、土門さんの本を読むと「わたしも自分や周りのことをもっと知りたい、文章を書きたい」って気持ちがむくむく沸いてくる ------ つまり、「書く」ことは「問う」ことなのだ。 自分に対して「あなたはどういう人間ですか?」と問い続けること。 いま何を考えてる?いま何を感じてる? それはなぜ?いつから? これからどうしようと思ってる? 自分に興味を持ち続け、問い続け、答え続けること。その一連の活動が「書く」ことだ。 ネガティブな感情を書くと「固定させてしまうよう」だと彼女は言ったが、私は、書かないで水路に残し続けるほうが、その「嫌なこと」が自分の中に固定してしまうように思う。 そして、ポジティブなことも書いたほうがいい。嬉しかったこと、感動したこと、美しいと感じたこと。そういう気持ちは光のように輝きつつも、サラサラと水路からこぼれて消えていく。 自分の中にある言葉なんて、大したもんじゃない。だけど、想像を超えた他者の言葉を受け取ることで、自分の言葉を育てることができる。 自分の中の「ほんとうのこと」を書くのがエッセイ。自分を超えた「ほんとうのこと」を書くのが小説。 本当の「情報化」とは「五感から入ってきたものを情報に変えて人に伝える」こと。 井伏鱒二が目の前で雀が遊んでいる光景を2ページにわたって言葉にしたように。 「攻撃したいだけ」「否定したいだけ」であるなら、公開するのを一旦やめておいたほうがいい。言葉の「力」は、何かを壊すためではなく、何かを生み出すために使うべきものだから。 対話を諦めない限り、「共感」は無理でも「理解」は叶う。 「私ももっと自分や世界のことを知りたい、言葉にしたいと思ったんです」。 そう言われたとき、本当に良かったなと思う。「ほんとうのこと」を書くということは、自分を受け入れ愛すること。 唯一無二の「私」として、この世界で生きて考えること。つまり、自由になることだ。 ------
  • 2026年8月22日
    月とコーヒー ノクターン
    待ってましたノクターン! 月とコーヒーが手元にあるだけで、毎日夜寝る前の時間が楽しみになるんだよね、 基本一気に読み切りたい(結末を知りたいが故)私に、はじめてちまちま読む楽しさを教えてくれた本📚 ------ 世界は目によって変わります。とりわけ、「目のつけどころ」によって。 どこをどう見るかで世界は変わるのです。安易に革命など起こす必要はありません。 世界を変えたければ、おのれの目を変えればいい。視点を変えればよいのです。 ------
  • 2026年8月16日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    ストーリーとは直接関係ないけど、小説、何かの文章を書くときは自分にとって良いものでなくてはならない、というところに凄く共感。 何かを書く、作る、生み出す時には常にこれを意識してたい。 ------ 良い小説さ。自分にとってね。俺はね、自分に才能があるなんて思っちゃいないよ。しかし少くとも、書くたびに自分自身が啓発されていくようなものじゃなくちゃ意味がないと思うんだ。 ------
  • 2026年8月8日
    マクトゥーブ An Inspirational Companion to The Alchemist
    この世で明確なことは、人は死ぬということ。 無駄にした、と最後に思いたくない。 ------ 明日かもしれないし、50年後かもしれない、だが、遅かれ早かれ、きみは死ぬ。 きみが同意しなくても。これからの計画を立ててあったとしても。 今日なにをしようか、よくよく考えておきたまえ。そして明日も。残りの日々も。 なぜこんなことをしているのかわからなくなってしまった。だから、魂がわたしたちに追いつくのを待たなければならない 勇気をふるってちょっとした行動を起こしてみたらすっかり自由になれるのだ (うん、人生なんてこういうものさ)いや、違う。人生はそんなものではない。人生とは情熱だ。 転んだ場所を恨むのではなく、おまえの足をとり、すべらせたのはなんだったのかを見極めるべきだったのではないか あるとき、過去を振り返って自分がしてきたことをひとつひとつ顧みて、自分の心がこう言うのが聞こえてきたらどうだろう。「人生を無駄にした」と。信じてほしい。これほどつらい言葉はないということを。 ------
  • 2026年8月1日
    新・仕事のお守り
    別に役に立たなくても良い、この命を生き延びさせていく、それ自体が価値あること。 そういう考え方もあるんだ!!!って、それで良いんだ、無理に必要とされる必要ないんだ、って気持ちが楽になる。 ------ 人間というものは、何も社会から必要とされるとか、社会のために役立つとか、そのために生きてるんではない。 せっかく生んでもらった自分のこの生命というものを、生き延びさせていくということが、それ自体で、価値があることなんですね。(…)社会のためになんか役立たんでよろしゅうございます。 自分のその性格というものを磨くことなんですね。まかり間違っても、自分はあんまり社交的な人間ではない、だから自己啓発だとか言って、自分を作り替えようなどとしないことですね。 あらゆる「合わない」は成熟へ通ず。 君たちがやろうとしていることは、今この瞬間だけの仕事なのではなく、じつは長期戦である。 毎日の呼吸が、まなざしが道を決める 要するにどうすればいいか、といふ問は、折角たどつた思索の道を初にかへす。(…) そんな問に急ぐお前の弱さを滅ぼすがいい。 結論ではなく、試行錯誤しながらたどっていく道そのものに、小さな兆しがたくさん潜んでいる ------
  • 2026年7月19日
    ノルウェイの森(下)
  • 2026年7月19日
    ノルウェイの森(上)
    再読。 前読んだ時とはまた感じ方が変わっていて驚き! 人をどうしても愛してしまうこともあるし、どうしようもないこともあるし、哀しみの前にはただ打ちのめされることしかできないし。 そこから何かを学んでも、次にそれが活かされるかは分からない、それが人生だよなと。 でもそれでも生きていくしかない、 私はまだ人生のほんとうの哀しみには直面してない。まだもう一歩、この本から読めるものがある気がしてる。 ------ 奥さんを亡くしたショックで家も子供も仕事も放りだしてふらっとウルグアイに行っちゃうような人を私は信用するのよ。わかる? もちろん人生に対して恐怖を感じることはある。そんなのあたり前じゃないか。ただ俺はそういうのを前提条件としては認めない。自分の力を百パーセント発揮してやれるところまでやる。欲しいものはとるし、欲しくないものはとらない。そうやって生きていく。駄目だったら駄目になったところでまた考える。 「あれは努力じゃなくてただの労働だ」 「俺の言う努力というのはそういうのじゃない。努力というのはもっと主体的に目的的になされるもののことだ」 「自分に同情するな」「自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」 放っておいても物事は流れるべき方向に流れるし、どれだけベストを尽しても人は傷つくときは傷つくのです。人生とはそういうものです。 あなたはときどき人生を自分のやり方にひっぱりこもうとしすぎます。精神病院に入りたくなかったらもう少し心を開いて人生の流れに身を委ねなさい。 どのような真理も、どのような誠実さも、どのような強さも、どのような優しさも、その哀しみを癒すことはできないのだ。 我々はその哀しみを哀しみ抜いて、そこから何かを学びとることしかできないし、そしてその学びとった何かも、次にやってくる予期せぬ哀しみに対しては何の役にも立たないのだ。 ------
  • 2026年6月27日
    あなたが言わなかったこと
    1月にたらば書房で買った本。とっても良かった...! 迷路にいる気分になったとき、何かと比べて焦ったり心が落ち着かない時に、何回でも読み直したい🕊️ ------ だが人生を生き直したいなら 心の奥にある むかしの人がたましいと呼んだものを目覚めさせなくてはならない そのとき人は自分と誰かを比べるのを止める 私は真のわたしになる道をひとり歩む 一個の行者であることを想い出す 見つめよ 黄金の意味を おのれのうちに 黄金の針はどこにも売っていない。 人はそれを自らの内において磨き上げなくてはならない。 針のもとになる黄金とは私たちの魂の異名である。魂のない人などいない。魂から針を生むのは労苦であり悲しみである。人は誰も気が付かないうちに黄金の針を生んでいる。しかし、それを用いて言葉を書こうとはしない。 書くことによってこそ、己れを見出しうるという書くことの秘義を忘れているからである。 人は探しているものを見つける。これが厳粛な人生の掟である。どう探すかではなく、何を探すかが人生を決定する、というのである。 一度も海にふれることのないままでも人は、海に「ついて」知ることはできるだろう。 しかし、何か「を」知る地平に立ちたいと願うならそうはいかない。人はそのことを全身で生きてみなくてはならない。 どう生きるのかという計画よりも生きていることが意味だという生のことわりを 思っていたことを書くのではなく、書くことで自分が何をおもっていたのかを知るのである。 ------
  • 2026年6月20日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    文章書いてみたいな、自分の好きなことにもっと時間を使いたいな、とじんわり思わせてくれる本。 たしかに、少し前アイドルの総選挙とか、他人の育成ゲームのようなものが流行ってたけど、それはコントロールしにくい自分の人生より簡単な方に吸い寄せられている部分もあるだろうなと思い、気を付けよう、と思うなど。 ------ 大人になって好きなことを仕事にしたいと思ったら、とにかく自分のいま好きなことを掘ったほうがいいって、それだけです。 他人がぜんぜん好きじゃないものを自分が好きでも臆さないこと。才能も努力もいらんから追った方がいい。ものにならなくても、その後何かにはなるんです。 毎日書こう。 毎日書くのがあかんかったら、月水金とか決めて、自分なりの時間割を作ることに慣れること 同じことをしてたら自分なんかはやっていけませんし、人の真似をして書いたところで、絶対に上手くは書けないだろう コントロールできるものは、ほんとうは自分の人生だけ 世の中でウケてるかウケてないかとか、他人がどう思ってるかとか、どれだけ自分の気持ちを接待してくれそうかでコンテンツを選ぶ人っていうのは絶対につまらん。 つまらんし、そんな人が自分の人生つまらんって言っててもなんも同情しいひん。私は不幸やとかって言ってても、なんも同情しいひん。それは感情的にケチやからやろって思う。 誰もが持っている「自律性と時間」を資源に達成できることが「技術の習得」や「できることを増やすこと」なのだと思います。 「できることを増やすこと」の中には、「自分は何が好きかを知ること」も含まれます。 他人から見てどうかは知りませんし、一生の全体のことを保証するわけでもないですが、ある時間の中で自分で自分を幸せにすることはできます。そういう時間を少しずつ重ねた先に、「誰か」はいないかもしれないけれども、「何か」はかなりの確率で存在する。 ------
  • 2026年6月13日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
  • 2026年6月6日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
  • 2026年5月23日
    だれのための仕事ーー労働vs余暇を超えて
    ------ だれでもできる仕事を工夫しながら丹念にくり返しているうちに、じぶん流のやり方を見つけ、また周囲にも認められるようになる。そうしてはじめて、他のひとにはできない仕事が生まれる。 ------
  • 2026年5月16日
    今日の人生
    今日の人生
    緩く読めるけど、時々ハッとする。 バカにされたくない、見下されたくない、そう思って何かをした時、そうでない人を人は見下す。 見下したい訳じゃないのに、マイナスの動機で何かを修得した経験は私にもあり。 ああそうか、自分がこうされたくないという動機から何か修得した時、自分が加害者になることもあるんだなと。 ------ わたしの、わたしの人生に降りかかってくる面倒なできごと すべて作品に昇華してみせる と、改めて思った今日の人生 バカにされたくないと何かを修得したとき、人は修得していない人を見下すようになるのではないか? ------
  • 2026年5月9日
    神に愛されていた
    自分の内側のものを自分が好きなもので表現することは大事だし、そうできる生き方は羨ましい、そうすることで初めて自分について知ることは結構あるのかもしれない🪽 ------ 思えばいつも、自分が生み出した作品だけが、自分を教えてくれた。 煮えたぎる怒りを、私は小説にぶつけることができる。けれど母は結局、人に押しつけることでしか、発散する術を知らなかった。 その日私は、みんなの話を聞きながら、大人になるというのは、果てを知ることなのだと、そう思った。 私も含めて、みんなちゃんと自分の果てを知っていた。そして、それを受け入れながら生きていた。 -----
  • 2026年5月5日
    ちょっとそこまで旅してみよう
    疲れてるときとか、ちょっと読書したいときにぴったり。
  • 2026年5月5日
    という、はなし
    面白きこともなき世を面白く、この言葉が昔好きだったな、と思い出した。 ------ 「読者」であること。肩書きはそれだけでいい。 「さして、面白くもないことを、どうやって楽しむかーそこに気づいたときから、人の世はいよいよ面白くなってくる」 だから、おじさんたちから受け継ぐべきは話の中身ではなく、どう面白く語ってみせるか、どう面白く生きてみせるかという、その心意気なのかもしれません。 ------
  • 2026年5月4日
    本なら売るほど 3
    本好きは絶対好きになる漫画。 有名な本も知らなかった本も沢山出てきて、読み返そうかな/読んでみたいって気持ちになる。 夜間飛行にちなんだ香水があると知り、つい買ってしまったもんね... --- ”ひとりの人を理解するまでには、すくなくも ートンの塩をいっしょに舐めなければだめ” 出典:『塩ートンの読書」須賀敦子
  • 2026年5月1日
    エデンの裏庭
    エデンの裏庭
    吉田篤弘さんの本を読むたびに、その物語を紡ぐ才能に驚く。 1つの本からまた別の、そしてまたその次の物語を思いつくことができるなんて...
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