
さぼやま
@ymkwt
2026年5月30日
「老いに必ず付随する"鈍さ"もむしろ歓迎する」
大人になると苦みがおいしくなるのは、味覚が研ぎ澄まされたわけではなく味蕾や察知能力の減少、つまり老化の可能性があるらしい。悲しいね。
でも、初めて食べたものは、第一印象からしばらくして変わることも多い。あれは比較的短期間に起こるから老化ではなく別の反応だろう。たぶん食べた後でその栄養素が自分に足りていなければ好みが調整されて好きになる、というような変化ではないだろうか。しらんけど。
俺の場合は、らっきょうとか、トリュフ、ブルーチーズ、トムヤムクン、チャイ。最初はまずいと思ったけれど、また試したくなって慣れてくるとむしろ好きになった。好きなものが増えるのは嬉しいね。