

さぼやま
@ymkwt
読書は好きで、常に手元に1〜2冊置いています。以前から読みながら復習用にメモを取っていたので、Readsを見つけたときは興奮しました。レビューは面白い本でも、つい難癖をつけがち。
- 2026年5月9日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子毎年の旅行先を決めるのが面倒だから別荘を買って、各々がそこで好きなことをやるっていう実践は悪くない。ピザ3連打の狂気が嘘のようだ。 俺も自宅を駅近でパーティーしやすい空間にすることを考えたことがある。そうすれば集まりやすいし、時間や過ごし方の自由度も高まる。 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子「3日連続サプライズピザ」はさすがにやばい笑。 この著書のたどり着いた思考法を本当に学んでよいのかだいぶ不安になった。 他人を理解するための基本原理を説きながら、妻の胃もたれすら想像できないなんて。
- 2026年4月29日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子失敗やエラーを減らす対応は、成果を出すことに比べればやるべきことが見えているように感じる。 売上を上げるための正解はわからなくても、確認やテストを増やせばバグやエラーは減らせそうな気がするから。 結局、どこに向かって前進しているか見えていないときほど、失敗が怖くなって許容できなくなるんだと思う。 逆に目的地がはっきりしていれば、許容できる失敗の範囲もわかるから、スピードを優先して突き進めるようになる。
- 2026年4月29日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子MVPみたいに需要測定や仮説検証のためにまず作る、みたいなやり方できる人はまわりに少ない。 なぜかみんな「今回こそは」と意気込んで作り込んで、成果が出ずに意気消沈する。 そうなってしまう原因はもしかして逆で、アイデアや思いつく選択肢がそもそも少ないことだったりする? 当面の選択肢がひとつしかないと、それに全力でいって賭けるしかない。別の可能性をあれこれ考えるのって負荷が高いから。
- 2026年4月9日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子やったことのない何かを始めるときの面倒臭さは、それをするために色々調べたり選択しなければならないことだろう。 本を片付けるために本棚を買うにしても、世の中に本棚はたくさんある。妥協するのが上手ければ大した負担ではないかもしれないけど、自分の部屋にこだわっていたらその部屋に一番合うものを納得いく形で探してこなければならない。 つまり、選択肢が多い中で後悔なく決めていくという作業がめちゃくちゃ面倒なんだ。しかも、選択の候補に組み合わせがあったりしたら、取りうる手段は掛け算的に増えていく。
- 2026年4月6日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子『私はいつも、コストとリターンが逆転するちょうど手前を「完成」と定めている。』 土台ができあがったあとに細かい改善をやりだすと止まらなくなることは多い。やっている最中はどんどん良くなっていってる気がするけれど、実際はコスパが悪化して、成果の伸びも鈍化していたり。端から見たら「いいから早く出せよ」という、あれか。 - 2026年3月16日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子やっぱり、こんまりが出てきた。『エッセンシャル思考』の根底にあるのは、こんまりだ。 読んだことないけど、たぶんそう。いや、部屋がわりと片付いている方だから、読むタイミングが難しいのよ。
- 2026年2月16日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子『第2章 ENJOY「我慢」を「楽しい」に変える』で紹介されていたのは、面倒なことを楽しいことと一緒にやるという方法。 ・溜まっていた着信の面倒な折り返しを、ゆっくり風呂に浸かりながらする ・ランニングマシンでの運動を、ポッドキャストを聴きながらする つまり、面倒な行為 × 快の報酬 = 行動喚起・持続 理屈はわかる。うまくいくこともあるだろう。 でも発想自体は、そこまで画期的ではないよな。 問題は、自分に当てはめて設計できるかどうか。 面倒の種類も違えば、快の種類も違う。 その組み合わせを体系化して、検索できるくらい事例が集まっていたら面白い。 「我慢」を「楽しい」に変える辞書みたいなもの。 自分で集めて作ってみるか。 ちなみに俺の場合は、外に出るのが億劫なので、Uber Eatsの配達員に登録している。 最初の配達を家で待ち、それをきっかけに外へ出る。金がもらえる。少し運動にもなる。 - 2026年1月29日
- 2026年1月27日
- 2026年1月27日
生殖記朝井リョウ3章まで読了。 確かに平均寿命を知っているのはヒトだけか。犬猫も親が亡くなったのは理解しても、あとどれくらいで自分もそうなるのかはわかってないだろう。わかっても仕方ない。 今に集中するっていうのは悩みを減らしそうだ。そうは言っても、周りが時間を考慮して将来を考えて最適化しているなかで今しか見てないとたぶん負ける。 難しい時代だ。 今やれることをやっていこう。
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
あとがき ブッコローの中の人に努力している認識はない。ゲストに対して事前に調べるわけでもないし何かをあえて勉強しているということもなさそう。登録者数の増加にも他人事のような反応だ。 収録は合コンのノリで仲良くなる感じで進めているらしく、本人いわくナンパは苦手で、いくらか型があるなかで興味を深堀りしていく合コンスタイルがあっているようだ。脚本がガチガチだと楽だし失敗しても人のせいにできるけど、お見合いみたいなのは不得意だとか。 相手の人物像や専門に対して、自分の知識や興味を引き出すのがうまいんやろね。いつでも本人が楽しもうとする感じが良いんだよな。 ブッコローのビジュアルをみたときはしっかり作られた立派なものでちょっとプレッシャーを感じたとか。制作費もそれなりの額だったらしい。 キャラクターとして愛され、24時間配信での来てくれた人の多さには夢心地のような『ポジティブな困惑』があったと。いったいどんな感じなんだろう。 - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
当初は「知的好奇心を満たす面白さ」に重きを置いていたけど、半年が経ちファンもついてきたことで、冒頭に「フリートーク」を設けると好評だったらしい。 やはり、多くの人はコンテンツよりも人を知りたいのだろう。 ただ、それは裏を返せば、この中の人がいれば、他の企業でも同じことができてしまう、ということでもある。もちろん、こんな自由なトークを許せる大手企業があれば、だけど。 唯一無二になっていく鍵は、時間なのだと思う。 ブッコローと有隣堂が互いを深く理解していくことで、そこにしか生まれない関係性が育っていく。同じ経験を持っていることがトークをさらに深いものにしていく。 活かし、活かされる、パートナーのような関係。 - 2026年1月25日
登録者数を増やそうと、店舗で発行するレシートにキャラクターとQRコードを印字したり、社員にチャンネル登録をお願いしたりするけど、効果は薄かったらしい。 登録者数が一気に増えたのは、ニュースサイトのねとらぼで取り上げられたのがきっかけ。ねとらぼのライターが、純粋におもしろいと思ったとのこと。 そして、結論としては『面白い動画を作り続けること』が一番大事、というもの。 思うに、ねとらぼが取り上げていなかったとしても、人気が出るのは時間の問題だったんだろう。やることをやっていれば、どこかで火がつく確率はどんどん高まっていく。 そして、口コミによる人気は指数的に広まっていくのが特徴だ。つまり、最初が一番苦しいとも言える。 - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
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