

さぼやま
@ymkwt
読書は好きで、常に手元に1〜2冊置いています。以前から読みながら復習用にメモを取っていたので、Readsを見つけたときは興奮しました。レビューは面白い本でも、つい難癖をつけがち。
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年7月27日
死んだら無になる西村亨中盤96ページあたりでようやくこの本がギャグなんだと気がついた。前半から少し臭うところはあったものの、クソ真面目に読んでいた自分が恥ずかしくなった。 後半の瞑想や座禅道場などはほとんどドキュメンタリーだろうか。リアリティがあって、その崇高さと経営の生々しさのギャップが面白い。 悟りとサウナの「整う」の関連はなるほどと思った。たしかに快楽ホルモンが出て幸せな状態なら心は穏やかで争う気にもならない。悟りというのは環境によらないホルモンコントロールなのかなと。それならその難しさも分かる。自分も挑戦してみたらおもしろそうだけど、悟りを開いてもそれ自体は1円にもならなそうなのでまたの機会にしたい。 最後の締めの意味するところは複雑だった。独身四十代の生き方の参考を求めて読んでみたけどわかりやすい答えはなかった。とにかく人となるべく深くかかわっていかないと変になっていくことは確か。 - 2026年7月27日
死んだら無になる西村亨思うに、人はある程度年をとると、生きたいという気持ちよりも意味のある死に方をしたいという気持ちが強くなってくるのではないだろうか。 誰かのために死ねるなら本望というか、意味なく生きながらえるよりも、役に立って死んでいきたい。そんなチャンス、命を賭けるタイミングを探しているような気もする。 独身でもそうなのだから、家族や子供がいればなおのこと、そういう気持ちになるんじゃないだろうか。
- 2026年7月27日
死んだら無になる西村亨「一大事である大地震も何も持たないホームレスにとってはただ地面が大きく揺れただけにすぎない」 不安とか幸せとか考えさせられるね。ホームレスいいじゃん!とはならないけれど、その身軽さには憧れるな。 - 2026年7月27日
- 2026年7月25日
死んだら無になる西村亨「シブいな」なのか笑 しかし、この見返りを求めない優しさ、インテリジェンスな状況把握からの機転、非難もいとわない行動力、なんと表現すればいいのか難しいな。 ひとつ言えるのは、他者から何を思われても揺るがない自我の確立がないと、こんなことは不可能だということ。圧倒的な強者というか、もう王のそれだよな。いったい誰だよ。
- 2026年7月24日
死んだら無になる西村亨四十代の独身は、独身ゆえに人生に悩む。無自覚にやるべきことを避けてきた代償なのだろうけれど、人生の意味を探し彷徨いながら、日々小さな幸福(ひとりカラオケ、サウナなど)を拾い集める漂流者と化していく。 僕ですか? 僕はまさにその、小さな幸福を集めてなんとか今日をやり過ごす日々ですよ。 - 2026年7月21日
死んだら無になる西村亨ポップとは?笑 ノリがいい奴、いまこの瞬間を楽しんでいる奴。その対極が、先を考えて必要以上に不安になる奴。 不安な奴も結局酒でごまかしたりして、かえって体を壊しているからな。同じアホなら踊らにゃ損々。
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月21日
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