

さぼやま
@ymkwt
読書は好きで、常に手元に1〜2冊置いています。以前から読みながら復習用にメモを取っていたので、Readsを見つけたときは興奮しました。レビューは面白い本でも、つい難癖をつけがち。
- 2026年9月2日
自分以外全員他人西村亨謎だった部分 主人公が正月に帰省して母とその再婚相手のおじさんとの再会のシーンで、 母が再婚したのが主人公が19歳のときでそのとき一人暮らしで自立していたと書かれている直後に、 「家を出ようにも~三十にしてようやく家を出た。」とある。どういうこと??
- 2026年8月28日
継続する技術戸田大介読み終わったしない習慣は相当コツがいるな。やることに比べて、我慢し続けるのは難しい。何か別の行動をすることで「したくなる」状態を崩す必要がある。禁酒でいうと、俺の場合、先にラーメンでもカレーでも食べたいものをささっと食べる。そうすると飲みたい気持ちはだいぶ弱まる。 - 2026年8月28日
継続する技術戸田大介日々のやることを軽くしたうえに、さらにそれすらもできないとき用に「ちょっとだけ」バージョンを用意しておくとよい。これは結果につながる効果というよりは気持ちの問題かな。忘れてないぞという確認作業が大事なんやろね。
- 2026年8月26日
自分以外全員他人西村亨読み終わった春になったら自転車で遠くに行き、体力が尽きて生きることをやめると決めた主人公。それを実行しようとするときにどうなるのかと思っていたら、まさかクライマックスが自転車置き場でのいざこざで他人とケンカする展開とはね。 おかしくなって人に迷惑をかけてしまう前に実行すると言っていたから、最後たしかにおかしくなっていて、先見の明があったといえばそうなのかも。 しかし、何にそんなにイライラしていたのかよくわからなかったな。独身で40代になるとおかしくなるというけれど、そこからどう生きるかちょっと参考にしようと思った自分が間違っていたというか、なんかもうちょっと頑張ってほしかったな。 - 2026年8月24日
自分以外全員他人西村亨「自分以外全員他人」 お盆に帰省するタイミングでたまたま図書館で借りた。 だけど親と顔を合わせるときに、息子がこのタイトルの本を読んでいたら少し気まずいかもしれない、と後から気がついた。内容も将来を悲観した独身男が主人公だしな。 - 2026年8月21日
- 2026年8月21日
継続する技術戸田大介最初のやる気が返って仇になるわけか。最初が一番やる気があって高い目標にしてしまいがちで、それだと継続ができない。早く結果を出したい気持ちを抑えて負担なくできる程度に目標を抑えるのがコツ。
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年7月27日
死んだら無になる西村亨読み終わった中盤96ページあたりでようやくこの本がギャグなんだと気がついた。前半から少し臭うところはあったものの、クソ真面目に読んでいた自分が恥ずかしくなった。 後半の瞑想や座禅道場などはほとんどドキュメンタリーだろうか。リアリティがあって、その崇高さと経営の生々しさのギャップが面白い。 悟りとサウナの「整う」の関連はなるほどと思った。たしかに快楽ホルモンが出て幸せな状態なら心は穏やかで争う気にもならない。悟りというのは環境によらないホルモンコントロールなのかなと。それならその難しさも分かる。自分も挑戦してみたらおもしろそうだけど、悟りを開いてもそれ自体は1円にもならなそうなのでまたの機会にしたい。 最後の締めの意味するところは複雑だった。独身四十代の生き方の参考を求めて読んでみたけどわかりやすい答えはなかった。とにかく人となるべく深くかかわっていかないと変になっていくことは確か。 - 2026年7月27日
死んだら無になる西村亨思うに、人はある程度年をとると、生きたいという気持ちよりも意味のある死に方をしたいという気持ちが強くなってくるのではないだろうか。 誰かのために死ねるなら本望というか、意味なく生きながらえるよりも、役に立って死んでいきたい。そんなチャンス、命を賭けるタイミングを探しているような気もする。 独身でもそうなのだから、家族や子供がいればなおのこと、そういう気持ちになるんじゃないだろうか。
- 2026年7月27日
死んだら無になる西村亨「一大事である大地震も何も持たないホームレスにとってはただ地面が大きく揺れただけにすぎない」 不安とか幸せとか考えさせられるね。ホームレスいいじゃん!とはならないけれど、その身軽さには憧れるな。 - 2026年7月27日
- 2026年7月25日
死んだら無になる西村亨「シブいな」なのか笑 しかし、この見返りを求めない優しさ、インテリジェンスな状況把握からの機転、非難もいとわない行動力、なんと表現すればいいのか難しいな。 ひとつ言えるのは、他者から何を思われても揺るがない自我の確立がないと、こんなことは不可能だということ。圧倒的な強者というか、もう王のそれだよな。いったい誰だよ。
- 2026年7月24日
死んだら無になる西村亨四十代の独身は、独身ゆえに人生に悩む。無自覚にやるべきことを避けてきた代償なのだろうけれど、人生の意味を探し彷徨いながら、日々小さな幸福(ひとりカラオケ、サウナなど)を拾い集める漂流者と化していく。 僕ですか? 僕はまさにその、小さな幸福を集めてなんとか今日をやり過ごす日々ですよ。
読み込み中...



