

さぼやま
@ymkwt
読書は好きで、常に手元に1〜2冊置いています。以前から読みながら復習用にメモを取っていたので、Readsを見つけたときは興奮しました。レビューは面白い本でも、つい難癖をつけがち。
- 2026年3月16日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子やっぱり、こんまりが出てきた。『エッセンシャル思考』の根底にあるのは、こんまりだ。 読んだことないけど、たぶんそう。いや、部屋がわりと片付いている方だから、読むタイミングが難しいのよ。
- 2026年2月16日
エフォートレス思考グレッグ・マキューン,高橋璃子『第2章 ENJOY「我慢」を「楽しい」に変える』で紹介されていたのは、面倒なことを楽しいことと一緒にやるという方法。 ・溜まっていた着信の面倒な折り返しを、ゆっくり風呂に浸かりながらする ・ランニングマシンでの運動を、ポッドキャストを聴きながらする つまり、面倒な行為 × 快の報酬 = 行動喚起・持続 理屈はわかる。うまくいくこともあるだろう。 でも発想自体は、そこまで画期的ではないよな。 問題は、自分に当てはめて設計できるかどうか。 面倒の種類も違えば、快の種類も違う。 その組み合わせを体系化して、検索できるくらい事例が集まっていたら面白い。 「我慢」を「楽しい」に変える辞書みたいなもの。 自分で集めて作ってみるか。 ちなみに俺の場合は、外に出るのが億劫なので、Uber Eatsの配達員に登録している。 最初の配達を家で待ち、それをきっかけに外へ出る。金がもらえる。少し運動にもなる。 - 2026年1月29日
- 2026年1月27日
- 2026年1月27日
生殖記朝井リョウ3章まで読了。 確かに平均寿命を知っているのはヒトだけか。犬猫も親が亡くなったのは理解しても、あとどれくらいで自分もそうなるのかはわかってないだろう。わかっても仕方ない。 今に集中するっていうのは悩みを減らしそうだ。そうは言っても、周りが時間を考慮して将来を考えて最適化しているなかで今しか見てないとたぶん負ける。 難しい時代だ。 今やれることをやっていこう。
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
あとがき ブッコローの中の人に努力している認識はない。ゲストに対して事前に調べるわけでもないし何かをあえて勉強しているということもなさそう。登録者数の増加にも他人事のような反応だ。 収録は合コンのノリで仲良くなる感じで進めているらしく、本人いわくナンパは苦手で、いくらか型があるなかで興味を深堀りしていく合コンスタイルがあっているようだ。脚本がガチガチだと楽だし失敗しても人のせいにできるけど、お見合いみたいなのは不得意だとか。 相手の人物像や専門に対して、自分の知識や興味を引き出すのがうまいんやろね。いつでも本人が楽しもうとする感じが良いんだよな。 ブッコローのビジュアルをみたときはしっかり作られた立派なものでちょっとプレッシャーを感じたとか。制作費もそれなりの額だったらしい。 キャラクターとして愛され、24時間配信での来てくれた人の多さには夢心地のような『ポジティブな困惑』があったと。いったいどんな感じなんだろう。 - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
当初は「知的好奇心を満たす面白さ」に重きを置いていたけど、半年が経ちファンもついてきたことで、冒頭に「フリートーク」を設けると好評だったらしい。 やはり、多くの人はコンテンツよりも人を知りたいのだろう。 ただ、それは裏を返せば、この中の人がいれば、他の企業でも同じことができてしまう、ということでもある。もちろん、こんな自由なトークを許せる大手企業があれば、だけど。 唯一無二になっていく鍵は、時間なのだと思う。 ブッコローと有隣堂が互いを深く理解していくことで、そこにしか生まれない関係性が育っていく。同じ経験を持っていることがトークをさらに深いものにしていく。 活かし、活かされる、パートナーのような関係。 - 2026年1月25日
登録者数を増やそうと、店舗で発行するレシートにキャラクターとQRコードを印字したり、社員にチャンネル登録をお願いしたりするけど、効果は薄かったらしい。 登録者数が一気に増えたのは、ニュースサイトのねとらぼで取り上げられたのがきっかけ。ねとらぼのライターが、純粋におもしろいと思ったとのこと。 そして、結論としては『面白い動画を作り続けること』が一番大事、というもの。 思うに、ねとらぼが取り上げていなかったとしても、人気が出るのは時間の問題だったんだろう。やることをやっていれば、どこかで火がつく確率はどんどん高まっていく。 そして、口コミによる人気は指数的に広まっていくのが特徴だ。つまり、最初が一番苦しいとも言える。 - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
ブッコローの中の人は、著者の元仕事仲間。普通の会社員になったけど、そこから声をかけられて参加している。 トーク力は、若い頃の二日に一度の合コン仕込み。一緒に「接待をともなう店」に行ったときは終始笑いっぱなしだったとか。 収録前のブッコローとゲストの会話は、あっても挨拶程度。ときには官公庁も驚くほど黒塗りの台本が渡されるなど、ブッコローには何の事前情報もないまま収録が始まる。 俺は、アドリブで面白いことができる人に憧れている。 この本を読んだきっかけも、saku sakuのキャラクターのトークがいまでも印象に残っていて、それを思い出させる動画を見たことだった。同一人物かと思うほどのトークに興味を持った。結果は違ったけどやはり同じような問い合わせは多かったらしい。 以前は、事前に考えられたコンテンツのほうが完成された面白さがあって好んでいた。 けれど今は、コンテンツよりも人のほうを中心に見て楽しむようになったのかもしれない。 人を見るなら、アドリブや想定外の展開はうってつけだろう。 ちなみに、まだ動画は数本くらいしか見ていない。笑 YouTubeの動画を定期的に見る習慣がなくタイミングを逃している。 - 2026年1月23日
- 2026年1月23日
- 2026年1月23日
- 2026年1月18日
トレーディング・ゲームギャリー・スティーヴンソン,千葉敏生前提が間違ってることって多い。 嫌いって感情も、上とか下とかは関係なくて、先に何かしらの“嫌う”があって、そのあとそれっぽい理由をつけてるだけなんやろね。
- 2026年1月18日
トレーディング・ゲームギャリー・スティーヴンソン,千葉敏生投資会社って、いざ破綻しても国が救済してくれることが多いから、テールリスクなんて気にせず、日々は勝ちを積み上げ、最後に一度だけ大きく負ける——そんな戦略でも、破綻するまでは妙にうまくいっているように見えるよな。 - 2026年1月18日
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