
mayu.
@mayu_
2026年5月29日
いい子のあくび
高瀬隼子
読み終わった
ひゃー最高だった!
私も歩きスマホの人がこっちに歩いてくる時、私が避けなかったらぶつかるのかなと思った事がある。「いい子のあくび」の前を向いている方がなんで避けないとならないのという思考や主人公に共鳴している自分に気づいて苦くて読む手が止まらない。
わかりたくないのにわかってしまう感情の数々。
突然襲われるパワーワードに衝撃が走る。笑顔を張り付けて友好的にしている人の心の中が怖い。
この本でしか味わえない感情がある。
