いい子のあくび

いい子のあくび
いい子のあくび
高瀬隼子
集英社
2026年5月21日
302件の記録
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年9月29日
    犬山俊之さんの投稿で、タイトル➕想定から想像していたものと全然違う(そんなんばっかり)作品とわかって興味が出てきた。そういえば芥川賞のも、あんなほんわかしたタイトルで実はキモい話だというのは見かけていたな。
  • Muku
    @Kuraki9290
    2026年9月29日
  • 映画『インセプション』(2010年)では「夢の階層」を降りて行くという描写がありましたが、本作では「人間関係の階層」を潜っていくような、くらくらする感覚を味わいました。折り重なる層の、どこも重苦しくて息苦しい。読んでいるこちらは「どこかで浮き上がって深呼吸を」と願うのですが、人間関係に終わりはなく、息をつくことは叶いません。 芥川賞受賞作『おいしいごはんが食べられますように』の時も感じましたが、高瀬隼子氏の作品は自分にとってホラーです。日常ホラー。日常の地獄めぐり。 あと、本書収録の短編「末永い幸せ」もおすすめ。子どものとき、結婚式で大人が口にする「花嫁さん綺麗ね」という言葉に全く同意できなかったというエピソード、自分もほぼ同じ経験があります。意味がわからなくて、ポカンとしてしまったのです。大人になれば、これがキレイに見えるのだろうかと思ったことを覚えています▼ 台湾華語(中文)版を教室用に購入したのを機に、日本語版も電子書籍で読んでみました。台湾の読者はどう読むのでしょうか。
    いい子のあくび
  • mii
    mii
    @misaki_0012
    2026年9月24日
  • り
    @Rrrrz
    2026年9月23日
  • 普段のなんだかなあという感情。わざわざ話題にするほどでもないと思いながら、心のどこかでずっともやもやしていること。その負の感情をきれいに掬いあげて言葉にされた、『いい子のあくび』ほか2話。 現実世界では避けて通るであろう出来事に真正面から体当たりしていく主人公。もし自分がこっちの選択を取っていたらこうなっていたのかも?と疑似体験しているような感覚をおぼえる。 特に3話目の『末永い幸せ』は、自分を重ね少し安堵してしまった。
  • パサ蔵
    @pasa
    2026年9月22日
  • ぽっか
    ぽっか
    @kumamineko_515
    2026年9月21日
  • フタバ
    フタバ
    @furoba
    2026年9月21日
  • も
    も
    @ym
    2026年9月21日
    「駅や街中でぶつかってくる男をよけるのは、(中略)なぜいつもわたしなのか?」 本屋さんでたまたま見つけ、このあらすじを読んだ瞬間、おこがましくも「私の本だ!」と思った。 私にはよけるスペースがないのに向かいから来るあの人はよけてくれない。ぶつかる。傘に溜まったしずくが私にかかる。 そんなことを繰り返しているうちに、なんで私が避けてあの人は真っ直ぐ歩けているの?という疑問が湧くようになった。 よけるもんか!と思いつつも、正面から自転車が突っ込んできた時はやっぱりよけてしまった。 (そもそも歩道あるいてて正面からチャリ突っ込んでくるってなに???) こんな場面でも絶対によけなかった直子を、私は素直にすごいと思う。 こんなことしたって何も変わらないし、よけない人は一生人をよけずにこれからも何万歩と歩いていくんだろうけれど せめて「今まであなたを避けてくれた人が何万人といる」という事実を相手に刻みつけたい。 まあ結局私はよけてしまうのだろうけど、せめて小説の中で直子がよけずに歩いてくれて良かった。 わたしだけが割に合わないことを受け入れるなんて不公平。
  • ガネ
    @ganeshiro
    2026年9月21日
    やばいね、高瀬さん、好きすぎるよ…。このなんともいえない感覚、もう凄みがすごいよ。おいしいごはんが好きだから期待して読んだけど期待通り、何度もウヘーーってなりながら読んだ。みんなこんなにつらいのかい?生きることとは社会とは。張り詰めてでも自分でも無意識に、そうして作られる現実とその内側で起こっていること、もうこんなん見せられたら鈍感なウチは何を持って信用できるのかわからないけれど、分かり合えないことがわかる物語だなと思った。わかったつもりにならないことが大事だなと。 p66 心は、どうしてこんなにばらばらなんだろう。ばらばらで、全部が全部本当であるために、引き裂かれるというよりは、元々ばらばらだったものを集めてきて、心のかたちに並べたみたいだった。 p81 にぶさと優しさはすこしだけ似ている。ばかが卑怯になれないのと同じ感度で。 p133 わたしが悪かったって認めたら、それは、わたしが割に合わないことを受け入れて生きていかなきゃいけないってことになる。顔をあげて前を向いて歩いている人ばかりが、先に気付く人ばかりが、人のぶんまでよけてあげ続けなきゃいけないってことになる。 解説p194 「おれ、ぶつかられたことないよ」と疑わしげに言ってのける大地の鈍感さ-限られた視野から発せられる正しさは、透明化された痛みを抱える人びとを追い込んでしまう。直子は大地と一緒にいると、自分の抱える屈託や煩悶が否定されているような気がしてじわじわと蝕まれていくのだ。
  • も
    も
    @ym
    2026年9月19日
  • ゆいぴ
    @some___28
    2026年9月16日
    「私」にとっての正しさだったり、ポリシーが誰かを傷つけたり、不快にさせたりする。正当に頑張っている人がそのまま真っ直ぐに報われない世の中が描き出されていてしんどかった。面白かった。
  • ちーさん
    ちーさん
    @Teru_mm
    2026年9月15日
    いやな気持ちになっちゃう!!
  • パッポピ
    パッポピ
    @wood2
    2026年9月15日
    みんなこんなに負の感情を持って生活してるものなの???
  • マチ
    @munugattai
    2026年9月13日
    直子に共感 皆んな見た目とは違う一面 相手によって変える一面がある それでいて自分のことが嫌いだけど自分が正しいと思いたい、、、
  • みや
    @so_1005
    2026年9月13日
    どれもうっすら怖いところがある話ではある。新卒の職場に馴染めなかった思い出があるので、お供え、が1番怖い。
  • みや
    みや
    @6_mndk
    2026年9月13日
  • 遠景
    @gegegegebebebebe
    2026年9月12日
    「わたしは、わたしが悪い時でも、わたしは悪くないって主張する。だって割に合わせただけだから。いいとか悪いとかじゃないから。わたしはわたしのぶんだけしかやりたくないから。全部背負っていくのは嫌だから。嫌だけどでも、やっぱり悪いことをしたって思ってる部分はあって、だけどそれは誰にも言えない。わたしが悪かったって認めたら、それは、わたしが割に合わないことを受け入れて生きていかなきゃいけないってことになる。顔をあげて前を向いて歩いている人ばかりが、先に気付く人ばかりが、人のぶんまでよけてあげ続けなきゃいけないってことになる。おれはそうするよ、ってきっと大地は言う。そうだろうね、大地。大地はきっとそうする。直線を譲らないことが、まっすぐに歩くことではないと分かっているから。」高瀬隼子『いい子のあくび』p.133 自分自身を俯瞰することができる「いい子」の割り切れなさが痛いほどわかる。正しくありたいと思う人が、正しさを気にしない人に比べて払うコストが大きすぎる世界。たぶんそのことについて何を言っても「正しくありたいと思うことだって人それぞれ」「正しくなくていいと思うことも多様性」みたいな、正当化できたのかできてないのかわからない理屈で反論され、正しさは「思想の強さ」として揶揄され、他人に期待しないことが重要という諦念に満ちたアンガーマネジメントだけが自分を守る術になってしまう。「直線を譲らないことが、まっすぐに歩くことではない」という素朴でお人好しとも言える感覚に、今の自分はもう一度立ち返ることはできるんだろうか、と思った。
  • もね
    もね
    @mnyrpn
    2026年9月11日
  • めぐ
    @mellon1221
    2026年9月10日
  • あきぶどう
    あきぶどう
    @akibudou
    2026年9月10日
    今まで読んだことがない「心の毒」みたいなものを書いた背中がゾワッとする本でした😨
  • 図書館本で読みます📚️最近多い…
  • えなり
    えなり
    @enari_
    2026年9月7日
  • もはやホラー
  • ぱむ
    ぱむ
    @pamubook
    2026年9月6日
    まるでスローモーションの世界。主人公苦しいよな…
  • よしあき
    よしあき
    @ysak1015
    2026年9月6日
    お供え読了
  • sss
    sss
    @y_b_s_y
    2026年9月6日
  • めぐ
    @mellon1221
    2026年9月6日
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2026年9月5日
  • 主人公が捻くれてる。 ただ悪い子なのかと言われればそうでもない。 誰かを直接傷つけたわけでもない いい子ってなんだろう
  • よしあき
    よしあき
    @ysak1015
    2026年9月5日
    表題作のみ読了。 書き出しとその後の展開の引力が強く、軽く目を通すくらいで後に取っておくつもりが、読み切ってしまった。 語り手の考え方は自分の普段の思考とは異なるのに、人の心はこのように動くこともあるよなあと染みるように頭に入ってくる。心がざらざらするのにするすると読み進めてしまう。高瀬隼子作品を読むときはだいたいそう。
  • 詩走
    詩走
    @shiwasu
    2026年9月4日
  • Leaf
    Leaf
    @Leaf_2112
    2026年9月2日
  • 🥕
    🥕
    @ru_by1017
    2026年9月1日
    読みやすかった。また読み返したい。
  • 雨らしい
    雨らしい
    @mad0giwa
    2026年9月1日
  • しの
    @sh1no
    2026年8月31日
  • バランスの話し。割に合わない世界で相対的な感情からどう抜け出すか。神の救いなのか?
  • ✮
    ✮
    @Mocha
    2026年8月30日
  • 本箱
    本箱
    @POPUP7days
    2026年8月30日
    本屋さんでぱらぱらと最初の方読んでどういう主人公なのか気になって手に取った一冊 ●印象にのこった文章 大丈夫、わたしはぶつかることだってできる、と思う。思ってから、それは違うでしょ、と思う。違うけど、違わない。 ●感想 わからん。 いや、心理のあり方としてはわからなくはないんだけど、でも「自分が傷ついてでも苦しみを与えたい」という感覚がわからん。割に合わせたいってなんだ、積極的に割に合わなくさせてないか。 自分が自分以外を補完するのが嫌だ、ということなんだと思う。自分ばかり差し出している感覚なんだろうなと思う。 ただ、なんというか、その場面を目撃した数を数えているからそうなっているんじゃないかな…と。抽出データがそもそも「私が代わりになにかやった数」を全体として、その中から「他人が私に配慮した総数」を探すのは、前提がなにか間違ってないかな....。 いや、「こういう配慮しなきゃな」というのを気にもとめてないやつに腹立つのはわかるんだけど。 でも、愚痴や悪口さえ他人を喜ばすデザインを設計として動いている主人公は、そうでもしないと発散ができないのかなとも思った。 本人にとってはそうするしかないとはいえ、わざわざSNSフォローしたりお客様はがき持って帰ったりするのは、怖い。 眉間にしわがよる。私が他者にああだこうだ思う時も、この主人公と同じ心理が働いていたろうか。うーん…。 この主人公が幸福を感じる瞬間ってなんだろうな。 ずっともみくちゃになっていて、息苦しそうだった。
  • 🌨
    🌨
    @pipirupi
    2026年8月30日
  • みや
    みや
    @6_mndk
    2026年8月28日
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2026年8月27日
    読みながら頻繁にひえ〜!と悲鳴あげてた。語り手の言ってることはわからなくもないんだよなあ。わからなくもないけどそこまで思わないというか思わないようにしているというかやらないというか。このかたの作品はハンドルの切り方がすごいなあ。 読み手が男性が女性化でも読後感の傾向変わりそう、と思った。
  • mimim
    @mi-co
    2026年8月26日
    こういう人もまあもしかしたらいるのかもなあってくらいで読んだ。 ただまあ、ちょっと良い気分にはなれない。 自分は世の中の事は割とどうでもいいという感じで生きているのでここまで他人や周りの環境に左右されてるとなんだか大変そうだなと思った。
  • ayu
    ayu
    @hkd_aym
    2026年8月24日
    共感できそうで、主人公に嫌気もさす おいしいご飯が食べられますように でも思ったこの後味悪い感じ 考えすぎ… と思いながらふと私も感じることあるな と思ったりもしてゾクっとした
  • 自分で選んだ本 最近の私の読んでる本を見て、病んでるなぁ もっとヘビーなのでしょと笑われた 落ち着いたと言って🤣
  • さめ
    さめ
    @Latte
    2026年8月23日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2026年8月22日
  • のっぽ書店
    のっぽ書店
    @harabook
    2026年8月21日
    じんわり染みるなんとも言えぬ読後感。なんだろう。淋しいような染み入るようなとりあえず人と人との関わりにおいて深く考えすぎて落ち込んだりしないどこうとは思った。諦めも希望も込めて。
  • あんず
    あんず
    @kjkyk94
    2026年8月20日
  • ミー子
    ミー子
    @mi-ko0616
    2026年8月20日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年8月18日
    高瀬さんの小説が身に迫るようになってきて、ただ後味が悪いだけではなくなったところに自分の老いを感じる。不条理に対する不満の一つ一つは小さくても、それを何度も飲み込んでいくと悲しくなってきてしまう。小説に出てくる女性たちはそれを発散したりしないまま内省したりで、羨ましかったり同情したりと忙しかった。直視したくない自分の不満をお話を通して見せつけられるようで、ボリュームはない本ですがぜえはぁしながら読み切りました。
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2026年8月18日
    「物語を読む側」という安全圏から楽しめる、嫌な気持ちになる物語。 「末永い幸せ」は、これ書いて作者は結婚式に呼ばれなくなったりしないのだろうか……。ちょっと心配になるくらい強烈で面白かった。
  • 海鶏
    海鶏
    @umidori_tsuna
    2026年8月17日
    直子ほどの良い子ではないが、かなり共感しながら読んだ。私って性格が悪いんだ。重なる属性が多いから分かることも多いのかもしれない。日々感じているが腹の奥にしまって絶対表に出さない、怒りや憎悪があるものとして書かれていることが救いになった。読んだ後はパンパンに膨らんでいた身体に穴が空いてガスが抜けたような感覚がある。
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年8月17日
    夏休みの最後に嫌な気持ちになりたくて読んでる。いい子のあくび、じっとりと嫌な心当たりがあり狙い通りの読書でした。損得勘定、自分でもしてる時あるし、世の中もそういう方向に進んでいる気がする。
  • 河本理絵
    河本理絵
    @rienbooow
    2026年8月16日
  • ダレ屋
    @o01__
    2026年8月16日
  • ayu
    ayu
    @hkd_aym
    2026年8月14日
  • まちこ
    まちこ
    @fmnb-6
    2026年8月14日
  • なむ
    なむ
    @yonda_nam
    2026年8月14日
    自分が自分であるために、自分を守っているだけなのに、どうしてこんなにも生きづらい世の中なのか。私も「不公平感」に敏感なタイプで割に合わないと感じることが多く、よく人に突っかかってしまう。それを包み隠して外面を保っているんだから偉いなあと思っていたけど、やっぱり思うことは思ってんだなというのが書かれてて良かった。いつもニコニコしているあの子とも仲良くなれるのかも、と思ったり。 割に合わないことが無くなるのが1番だけど、こうしたモヤモヤの理解者が近くにいたらまた違うのだろうか?いい子はいい子じゃない自分に耐えられないのかな? 3話とも主人公の考えには共感できるけど、それを隠してしまうから、腹を割って話したら魅力的な人物なのになと思った。これはいい子ではない私の主観かも。
  • しおり
    @xh0reeei_143
    2026年8月12日
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年8月12日
    ナツイチで購入したもの。高瀬隼子さんは芥川賞受賞作『おいしいごはんが食べられますように』に続いての二作目です。受賞作は毎回読むようにしているけど、その後別の作品にまで実際に手が伸びる作家は多くない中、この方が他にどんなものをどんな風に書くのかどうしても気になって読んでみました。 本作は3遍収録されていますが、どれも良かったですね。『おいしいごはんが食べられますように』とも共通する、日常の人間関係や社会の動きの中で感じる違和感を描いているのですが、焦点の当て方が絶妙ですよね。誰しも多かれ少なかれ感じたことのあるような感情や違和感も多いのですが、なかなか言語化されたり表出化されにくい暗かったり攻撃的だったりするものが描かれています。社会に適応できない人、の話なのではなく、誰しも持っているものをあえて露悪的に書いている、という風に感じるのだけど、これは私が歳を重ねてきたからだろうか。10代で読んだりしていたらまた別のくらい方をしたかもしれないな、とも思う。 また、なぜ主人公たちが違和感や攻撃的な感情を持つかという経緯や背景への注目も必要ですね。主人公は共通して女性です。『末永い幸せ』では「結婚」や「家庭」に関わる保守的なジェンダー規範の抑圧が示されていますし、表題作『いい子のあくび』では180cmを超す体格の持ち主である大地の「おれ、ぶつかられたことないよ」という鈍感さ具合にイライラさせられる訳ですが、私自身もゲタを履いて生きて来られているマジョリティ男性として、想像しきれていない違和感や理不尽があるんだろうなとも思います。 違和感やモヤモヤや反抗心の捌け口はどこに向かうべきなのか。当たり屋的な振舞いによって社会的制裁を行うという暗い正義感のようなものはSNSの私刑社会的なものなのか。付箋やノートに書き殴るぐらいでおさめておければ良いのか、誰かと愚痴り合えば良いのか、どうなんでしょうね。
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2026年8月12日
  • かわぞえ
    かわぞえ
    @_11290908
    2026年8月12日
  • はれのじ。
    はれのじ。
    @harenoji
    2026年8月11日
    こんなに近くにいる人にさえ見破られないのだとしたら、これはもう、こちらが本当のわたしなんじゃないか。うらおもて、って言うけど、別にどっちも表だ。わたしは、やっばりいい子なんじゃないの。 (p71)
  • りんご
    @teamrock_book
    2026年8月11日
  • SNSでよく見かけて気になったので購入。 歩きスマホは私も大嫌いで、かつ私もぶつかられ体質やからめちゃくちゃ共感。私も避けない。なんで私が避けてあげなあかんの?進行方向に逆らって歩きスマホして前も見ずに歩いてくるのはあっちやのに、なんで私が避けないあかんの???って。私がガタイ良くて刺青入れまくってるイカつい兄ちゃんやったとしても避けへんの??違うよね?って。何年もずっと思いながら生きてた。から、主人公の気持ちが痛いほどわかってスカッとしたり辛くなったりした。悪くないのにね、って思ってしまうところが多かった。人に対して死ねとかは軽く思わんし、私より悪い意味で上いってんなーと思うところもあったけど。概ね私。最後の駅のホームでの事故とか、なんで?なんでこっちが悪いの?って思ってしまったくらいには、私は主人公側の人間。 私は主人公みたいにいい子を演じて生きてきてはないけど、なめられやすい見た目の人ってほんまにこんな扱いを受けてるんだよっていうのを、なめられやすくない人たちが知ってくれたらいいなと思ってしまった。「主人公に共感する」の声の多さも知ってほしい。私はその声の多さに「私だけじゃないんやな」と少し安心した一人です。 他2篇も含めて高瀬準子さんが書く主人公解像度が高すぎて、ご自身もこういう経験されたのか?と思った。上手すぎる。
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年8月9日
  • おんそば
    おんそば
    @hotsoba
    2026年8月9日
  • 犬
    犬
    @hmt21
    2026年8月8日
  • mizuki076
    @mizuki076
    2026年8月8日
  • よこ
    よこ
    @yoko27
    2026年8月7日
  • みみ
    みみ
    @mimi917
    2026年8月7日
    *いい子のあくび 「でも怪我は、もうしていたの。たくさん、していたから、もうひとつくらい増えても、どうでもよかった。」 2026年のナツイチ1冊目! 表題作を読み切った。 相手に合わせて人格が変わっちゃうのは共感できないな〜と思っていたけど、理不尽に消費されて傷つけられて心がボロボロになって、自暴自棄になってしまう瞬間は理解できるよ〜、、泣 なんかほんとに、いい子にしてても損ばかりしてる気がするよね。それでもやな子にはなれなくて、生きるのしんどいよな…割に合わないよね
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年8月7日
    読みたいと思っていたら、いつの間にか文庫になっていた。月日が過ぎるの早い。
  • ちゅん
    @sayarino34
    2026年8月7日
    自分の奥底にあるものが表に出そうで怖い
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2026年8月6日
    「ナツイチ」サイトで試し読みして、続きが気になって購入。「割に合わない」と思うことは確かにたくさんあるけど、それに囚われていると辛いなぁ。主人公の被害妄想っぷりに、読んでいて少し疲れたかも。わかるなぁとも思うところも多いけれけど、これに共感しきれない私は「いい子」ではないのだろうか。
  • coco
    @coco0124
    2026年8月6日
  • あおい
    @aoi00055
    2026年8月6日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2026年8月6日
  • なの
    なの
    @ayn_
    2026年8月5日
    主人公の考えが今まで生きてきて出会ったことがないような考えで驚き 結構共感する人が多いのにも驚き ぶつかったらお互いに痛いし嫌だから気付いた方が避ければいいと思うし、人に対して死ねみたいなことよく思えるなぁ こんな人もいるんだと三作品読んで勉強になった 自分は能天気なんだろうな
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2026年8月4日
  • 表題のいい子のあくび読了。 首がもげるほど頷いた。 割に合わない。共感してしまうけどすればするほど自分の腹黒さにも驚く。
  • 月蟹
    @mooomnnm13
    2026年8月4日
    まるで普段の自分の思考をそのまま小説として昇華したような内容 全てにおいて「分かる」の連続。 日頃から感じているモヤモヤの正体を上手く語源化してくれている。そうか、わたしってそう思いながら生きてきたのか。
  • yume
    yume
    @yumeeeee57
    2026年8月4日
  • なの
    なの
    @ayn_
    2026年8月4日
    夏休みに入ってなかなか読む時間が作れない… やっと本屋さんに行けたから読みたかったもの読むぞ〜〜〜!
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2026年8月4日
  • あけぽ
    あけぽ
    @tsumu_06
    2026年8月4日
    インスタから。いい子を演じ人より少し先に気づいてしまうわたし。歩きスマホを避け続ける日々に感じる割に合わなさを描く。 身に覚えがあるので気になった〜
  • ぴこ
    ぴこ
    @pico120422
    2026年8月3日
  • みや
    みや
    @6_mndk
    2026年8月2日
  • まひろ
    まひろ
    @mahiro_books
    2026年8月1日
  • F
    @Seikochan_
    2026年7月31日
  • 糸
    糸
    @ito__
    2026年7月31日
  • Hori
    Hori
    @myhk
    2026年7月31日
    おいしいごはんが食べられますようにが面白かったので別作品も!
  • 炭酸水
    @tansansui1
    2026年7月31日
  • KEN
    @read_meee
    2026年7月30日
  • ssktomo
    @ssktomo
    2026年7月29日
  • Mary
    Mary
    @gncf_o343
    2026年7月29日
    自分が傷つけられたぶん、囚われたぶん、取られたぶん、削られたぶん、薄められたぶん。同じだけを他人にも、と思う。だっておかしい。 割に合わない。 (「いい子のあくび」 p.127) 時々いいことをしたくなるのも、悪いことをしたくなるのも、それが日々変わっていくことも、わたしは誰とも共有できないと決めつけている、けれど。(中略)人とつながったり切れたり、そうしていくしかないのだ。 (「いい子のあくび」 p.134) 他の作品も好きだが、今回もやっぱり面白い。 3編とも共感するところがたくさんあった。 これまで感じて来たモヤモヤを、物語として昇華させていることで「まあ、あくまでもフィクションだしな」と読めてしまう。 でもどこかで、私のモヤモヤが明確な怒りに変わって、行き過ぎたら主人公たちのようになってしまうのでは?というか既になってる?と恐ろしくなる。 何より、主人公側だと思っている自分も危ない気がする。 他者からしたら、自分も主人公を取り囲む、言わば配慮に欠けた人になっているのかもと怖くなる。 読み途中の段階で、普段読書をしない友人におすすめしてしまった。 その友人は、この本を読んでくれるだろうか。読んで私たちのつながりはどうなるのか。首筋が寒くなる思いだ。
  • たいやき
    たいやき
    @Taiyaki
    2026年7月28日
  • sonagi
    sonagi
    @17_s013
    2026年7月26日
  • ゆいぴ
    @some___28
    2026年7月26日
    はるひちゃん
  • レイ
    @reinu_0608
    2026年7月25日
    2026年22冊目。再読本。ずっと自分の思っている事が書かれている気がして読んでて不思議な感覚だった。
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年7月25日
  • ちょこ
    ちょこ
    @choco_y
    2026年7月25日
  • pino
    pino
    @pino_book_
    2026年7月24日
  • あやね
    あやね
    @mmzk1302
    2026年7月23日
    p.66 心は、どうしてこんなにばらばらなんだろう。ばらばらで、全部が全部本当であるために、引き裂かれるというよりは、元々ばらばらだったものを集めてきて、心のかたちに並べたみたいだった。
  • ori
    ori
    @ori
    2026年7月23日
  • 読書日和
    読書日和
    @hareHARE25
    2026年7月22日
    高瀬隼子さんの作品2作目 すごい面白い!というよりはとめどない共感の嵐女性たちの気持ちに分かりますその気持ちとなってしまう。みんな思っていそうなのに誰も表には出さない気味の悪さ 後味が悪いのに何故か読むのを止められない また別作品も読みたいと思わせる文才だと思う
  • 苳
    苳
    @ortensia
    2026年7月22日
    この本の中に出てくる〈わたし〉のように、またわたしもいい子でいようと意識をして暮らしている。だけども、歩きスマホをしていて周囲を見ていない人を避けないでいようかと思ってしまうこともある。割に合わない理不尽でいっぱいな世の中に嘆いている人は小説の中だけではないのだと誰かにわかってほしくなる。 相手によって変わる複数の自分をみんな持っている。様々なものを引っくるめて自分であり、善悪も表裏一体でごちゃまぜなのだ。
  • どりー
    @doriii
    2026年7月22日
    初めましての作家さん たのしみ
  • ひまわり
    @aona_1947
    2026年7月21日
  • ふゆのひ
    ふゆのひ
    @huyunohi
    2026年7月21日
    好きな活動者さんが紹介してた&自分にささりそうだったので購入。
  • 表題作「いい子のあくび」読了。 ナツイチのしおり欲しいなと思って購入。 読んでもきっと何もスッキリせずにモヤモヤするんだろうなと思って買ったので、そういうのが読みたい気持ちだったんだろう。期待どおり。 なんでこっちがよけてあげなきゃいけないんだよ!!って気持ちは、よくわかるよね。 気づいた方がやらないと、悪い結果になることがわかってしまってるから、やらないわけにいかない。 最後に出てきた、警官が、なんかすごく嫌だったな。 直子、スカッとする趣味とか、見つけられたらいいね。 自分も大概いい子でずうっと来たけど、ここまで悪感情はない。悪感情を持ちきれない自分が嫌いで、たぶん本当は好きでもあると思う。 なんか気づいちゃうんですよね。そして気づいたけど放っておくということが、なかなかできない。とはいえ、時と場合によってはできないとキツいのも分かってるので、たまにサボるようにしている。 自分が最近、休みがちな人のフォローをすることがとても多くて、結局、担当分けとか関係なく全てを気にかけてしまうようになってしまって、疲れている自覚がある。 たまに出社したその人が大変にならないように先に気づいているタスクを挙げておくとか、そういうことをやってしまう。 やりたいわけじゃないけど、やらないと後が詰まるし、とかいってやりたくてやってるのかな?とか…… そしてその人の休みが続くと「いい加減にしてほしい」と思っちゃうのに、出社すると普通に明るく会話してしまうし、嫌いってわけでもないよねって思い直してしまう。 そんなモヤモヤから、この本を手に取ったんだろう。 あと二篇はこれから読む。
  • みらい
    @HON_yomu39
    2026年7月20日
  • pino
    pino
    @pino_book_
    2026年7月20日
  • じーも
    じーも
    @fujitsukitsuki
    2026年7月20日
    読みやすい、一気読みした。 でも、面白いというより怖かった。あんまり読み返す気分にはならないな。 自分の中の嫌なところを書き出されてるみたいな不快感があった、本読んでる時は忘れたい。 偽善でもいいから、心の内に止めておきたいとは思う。 でも、直子が文章を書き留めてる時こんな顔してるんだろうなと勝手に考えたけど、最近人の悪口話してること多い気がする自分もそんな顔してるのかなと思った。やめよう、楽しいこと話していたいわ
  • みや
    みや
    @6_mndk
    2026年7月19日
  • くすり
    くすり
    @violet_ql
    2026年7月19日
  • あお
    @lapis-lazuli
    2026年7月19日
    帯の「ぶつかったる」とあらすじに惹かれ、楽しみにしていた本。 共感することもあるんだけれども、何事もやりすぎても良くないのだなと。
  • じーも
    じーも
    @fujitsukitsuki
    2026年7月19日
  • こば
    @nkmraym23
    2026年7月19日
  • 本棚
    本棚
    @ann-zzz
    2026年7月18日
  • りんご
    @teamrock_book
    2026年7月18日
  • ぐーぐー
    ぐーぐー
    @guuuma_
    2026年7月18日
    共感ばかりの小説だった。 他の作品も読みたい。
  • ぐーぐー
    ぐーぐー
    @guuuma_
    2026年7月18日
    「近場なら海外旅行もできるくらいの金額が、結婚式に吸われていった。吸われていく、とあの時確かにそう思った。」p.170
  • あお
    @lapis-lazuli
    2026年7月16日
  • 宵
    宵
    @yoi_o3
    2026年7月16日
    あらすじを見て面白そうだと思ったのと、出だしをパラ読みして物語に容易く入り込めそう、読みやすそうって思えたのをきっかけに、購入に至った本。 理不尽な世の中に切り込んでいく、スカッとした話かと思いきや、全くそうではなくて、色んなことに割に合わないと嘆く女性たちの、鬱々とした感情と、理不尽な世の中を粘っこく表現したお話だった。決して救われる、とかではなく、最終的にもハッピーエンドとは言えなかった。だけど、なんか面白かった。言語化がとても難しいのだけれど、女性たちのネガティブな心情に共感する自分がいたからかもしれない。なんだかんだ付箋だらけになったのだ。たまに胸糞悪い気分になりつつも、ページを捲る手が止まらなかった。本編通して、主人公の心情がつらつらと述べられることが多いのだが、それでいて飽きなかった。最後、そこで終わり!?と驚きと落胆もあったのだが、今思えばあの終わり方は天才なのかもしれない。希望とはっきり確定はできないけれど、私にはかすかな希望が滲み出た終わり方だったように思う。残り2編もあっさり終わってしまったけれど、物語としてとても面白かった。穏やかになれるお話ではないけれど、すごく引き込まれた。著者のほかのお話も読んでみたい。
  • ひ
    @htmks_reads
    2026年7月16日
  • ぐーぐー
    ぐーぐー
    @guuuma_
    2026年7月15日
  • ピーメ
    ピーメ
    @yumincos
    2026年7月13日
  • いちえ
    いちえ
    @ichie_129
    2026年7月13日
  • 2026/7/13 富山にて
  • んちゅ
    んちゅ
    @nchu0130
    2026年7月13日
  • 転寝
    転寝
    @uta_tanezz
    2026年7月13日
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年7月12日
  • ⭐️⭐️⭐️ いい子のほうが割りに合わないことはたくさんあるし、人によって態度を変えることはあるよね。でもここまで考えてたら疲れちゃわない?って思ってしまった。
  • り
    @Rrrrz
    2026年7月11日
  • 夏の一冊 ナツイチ 2026年
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年7月10日
  • よもぎ
    @ymg_4mu
    2026年7月9日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2026年7月9日
  • もんきち
    @mnchxx
    2026年7月9日
    歩きスマホしてる人は絶対に避けないってマイルールを掲げてる者として興味深くて読んでみた! 八方美人は大変そうだなと思ってしまった
  • ふゆのひ
    ふゆのひ
    @huyunohi
    2026年7月9日
    好きなYouTuberさんの動画から。
  • ブックスエコーロケーション、7月9日(木)open。11‐19時。 高瀬隼子『いい子のあくび』集英社文庫 ちょっと待て。「いい子」のわたし、割食ってない!?不合理な偏りだらけの世の中に生きる女性たちの、心の叫び。日常のちょっとした違和感や不条理、納得のいかなさを描いた小説集。
    いい子のあくび
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年7月7日
  • yorunote
    yorunote
    @yoru_note326
    2026年7月7日
    初めの『自転車に乗りながらスマホを触っている高校生にぶつかる』 『ぶつかったる』というのが衝撃で 購入したが そこだけだったなぁ。 個人的に文章の書き方が イマイチ好きではないなと思った。 「〇〇をする。〇〇をする。」が多い。 その後少し長めにある言葉もなんだかしっくり来なかった。 なので読むのやめました。 久しぶりに購入したのに笑
  • いいタイトル いい子のあくびはどこに消える?
  • つな
    つな
    @tsunA_66
    2026年7月6日
  • ゆ
    @yukkuri_
    2026年7月6日
  • いぶき
    @reads_0831
    2026年7月6日
  • ぶーちる
    ぶーちる
    @ggg_4628
    2026年7月5日
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年7月5日
  • りこ
    @kope_ri
    2026年7月5日
  • 🫶
    @sorryimbusy
    2026年7月4日
    不当感への解像度高⤴︎
  • いろ
    いろ
    @gojiai_toshokan
    2026年7月4日
  • yun
    @baby123456
    2026年7月4日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年7月4日
    怖かった…三編とも怖かった… 表紙はこんなに可愛いのに怖かった…
  • 本の虫太郎
    本の虫太郎
    @otoufu
    2026年7月4日
    おもしろー
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年7月3日
    ホラーやん
  • yorunote
    yorunote
    @yoru_note326
    2026年7月3日
  • YouTube shortでおすすめされて気になったので。
  • Nagare
    Nagare
    @dwayne
    2026年7月2日
    「これ、すべてわたしのことだ」という作品でした わたしが死んだら コンビニ人間と一緒に棺桶にいれてほしい
  • けばぶ
    けばぶ
    @kebub
    2026年7月2日
  • ゆあみ
    ゆあみ
    @bathing315
    2026年7月1日
    加害と被害のサイクル。全部表裏一体。人間は複数の顔を持っている。
  • read1
    @read1
    2026年7月1日
  • アオノ
    アオノ
    @aonotori0620
    2026年7月1日
    残った部分。 『自分の中には心が本当に二つあるのだと思う。 裏と表、という単純なものではなくて。 悪くいう方が裏で、裏が本当というのは違うだろう、という確信。』 二つどころか、もっとたくさんの心がある気がする。会う人や場所で自分の心、外から見える顔は変わっていく。どれも本当で、どれも嘘なんじゃないかと思ったりする。本心って、一体なんなのだろう? 内面の歪みや揺れを、黒い部分も覆い隠さず、文字に記した。そんな印象の本だった。
  • アオノ
    アオノ
    @aonotori0620
    2026年7月1日
  • Mirai
    Mirai
    @mirai210
    2026年6月30日
  • yorunote
    yorunote
    @yoru_note326
    2026年6月30日
  • 檜
    檜
    @hinoki
    2026年6月30日
  • 夜凪
    @47gi_
    2026年6月30日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1103
    2026年6月29日
    ナツイチ一冊目☺️
  • こんぶ
    こんぶ
    @konbu1007
    2026年6月28日
    ナツイチ一冊目!
  • end
    @ioever
    2026年6月28日
    面白かった 私の話?σ^_^; と思った
  • 織
    織
    @_sola_ni_ne
    2026年6月28日
  • HARUKA
    HARUKA
    @hohoruru
    2026年6月27日
    読んでいていちばん感じたのは ああー、わたしだけじゃなかった っていう安心感。 毎日の通勤で、朝混んでるホームでスマホ見て前見ないで歩いてる人、左側通行って書かれてるのに堂々と右側に出てくる人 なんで、自分勝手に動いてる人のために私がよけなきゃいけないの?よけるならそっちだよね?と思ってる。 誰にも言ったことないけど毎日思ってる。 頭の中ではひどい言葉で罵ってることもある。 そんな自分になんて心の狭い人間なんだとも思うし、それと同時にえ?正しいのは私の方だよね?間違ってるのはそっちだよね?とも思う。 「前を向いてまっすぐ歩く人だけが、そうしなきゃいけないんだろうか。できる人が、そうしなきゃいけないんだろうか。」
  • ふれとー
    ふれとー
    @ft_3476
    2026年6月27日
    五冊展で朝井リョウさんが紹介なさっていた。気になる
  • ひ
    @htmks_reads
    2026年6月26日
  • 柴崎
    柴崎
    @shibasaki_book
    2026年6月26日
  • きよ
    きよ
    @kiyo_kamomekko
    2026年6月25日
    2時間ほどで一気に読了。 面白かった!…んだけど主人公の気持ちに共感しかなく、苦しかったな。 なんで自分ばっかり、って思うよなー、いい子してると。
  • たまご。
    @san_8128
    2026年6月25日
    高瀬隼子さんの他の作品も読みたい
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    2026年6月24日
    冒頭のインパクトがすごい。 ぶつかったる。 まずはそう思い、それから、体が熱くなる。腹の下あたりに火がともる。手足に力が入り、目と耳が冴えわたる。わたしの体が、絶対に許さないと決める。 とてつもない怒り(笑) でもこれ、わかる。さすがにこの主人公みたいに毎回思ってるわけではないしその怒りが持続することはないけど、なんでそっちが悪いのに私が避けなあかんねんと瞬間的に思うことがある。 この冒頭のエピソードをはじめとして、私もこれまでの人生、比較的「いい子」で過ごしてきたと自分では思ってるから、この主人公に同意する場面は多かった。なんとなくうっすら存在してる自分の中のいや〜な人格がこの小説によって露わになった気がする…笑 いや、分かってたけどないことにしてた部分というか。 でもこんなに嫌なことばかり思い返したり記録したりしてたら疲れるよ…とは思った笑 多くの人が不快で苛立ってる満員電車の中でこの本を読んでると、「まさに今!」と思えてきてその状況に可笑しくなった(笑) ほかの2作も同様のいや〜な読み心地で、おもしろかった。
  • i なっち
    i なっち
    @ivmtak
    2026年6月23日
  • haku
    haku
    @itllme
    2026年6月22日
    やっと手にできた本だった。 タイトルに惹かれて、というよりタイトルにある"いい子""の"という言葉に惹きつけられていた。 多分、このタイトルが指している"いい子"は"の"という助詞があることでなのかな。 直感的に真っ直ぐな意味ではないだろうと思った。 そしてその"いい子"というのはわたしに思い当たる節があった。 実際に読み進めていくとそれは本当にそうだった。誰かに言うと引かれそうだけれど。わたしの内面にある、私しか知らない内側を綺麗に掬い取られてるような気がした。 そしてこれに共感しているのが私だけではないのだとしたら、気が楽になるどころかもはや苦しいと感じる。 孤立を深めていく"わたし" と解説で倉本さんは主人公たちを表していた。私は私なのだろうかと思った。 自分だって、前向けよと思ったことがあるなと共感しながらヒヤヒヤしながら読んでしまった。 これにもまた罪悪感を抱くのはどうなんだろう。私の内心はまだ留めておくことにする。
  • あかね
    あかね
    @konkon-
    2026年6月22日
  • アオノ
    アオノ
    @aonotori0620
    2026年6月20日
  • ひなの
    @hnn__book
    2026年6月19日
  • 3
    3
    @10323
    2026年6月19日
  • ひなの
    @hnn__book
    2026年6月16日
  • リリー
    リリー
    @do_od
    2026年6月15日
  • ひなの
    @hnn__book
    2026年6月14日
  • 結
    結
    @yi_books
    2026年6月13日
    人に会うとき、その相手に合わせて、もしくはその状況や環境に合わせて着ぐるみを着ているという感覚、めちゃくちゃわかる……。いろんな着ぐるみがあるから本当の自分が何なのかもわかんなくなる。職場で知り合った人とはどんなに仲良くなっても、きっと純粋な友人になることはないんだろうなと、職場の人と出かけたりするたびに思うのだけど、それが明確に言語化されたようでスッキリした。いい子でいることは簡単で楽だけど、ずっと、誰の前でもそうしているのは息苦しくて面倒くさい。何も纏わぬ自分で一緒にいられる友人や、恋人や、家族が、1人でもいてくれたら、人生は成功なのかもしれない。
    いい子のあくび
  • ぜんこ
    ぜんこ
    @shirushiru
    2026年6月13日
    すごくわかる…8割共感してしまった。
  • F
    @Seikochan_
    2026年6月13日
  • ながぬま
    ながぬま
    @nagaeri310
    2026年6月13日
  • Nagare
    Nagare
    @dwayne
    2026年6月13日
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年6月13日
  • ym
    @b_willow4469
    2026年6月13日
  • 話自体はそういうわけでもないのに、急いで読みたくなる、スピード感がある。自分の中にもある気持ちが描かれていて、こわ面白い
  • 🦭
    @sokokashikoni_9
    2026年6月9日
  • みぽりん
    @porin-32
    2026年6月9日
  • 人よりも先に気づくタイプの主人公・直子が感じる日常の不条理や違和感に身に覚えがあり、ふつふつと同じように怒っている人は多いと思う。だって「ぶつかる」人は相手を見てぶつかっている。侮る人は相手を見て侮る。そんな理不尽に出会いながら、どうして自分ばかり損をしなければならない?と思ってしまう。 相手によって自分の見せ方が変わること、それによって本来の自分がどれなのかわからなくなること、気づいてしまう人だけが損をすることに対する憤り………共感する。『おいしいものが食べられますように』でも感じたけど、日常で出会う不条理への感情を抉り出すのがどうしてもこんなにも上手いんだろう。 「自分が傷つけられたぶん、囚われたぶん、取られたぶん、削られたぶん、薄められたぶん。同じだけ他人にも、と思う。だっておかしい。割に合わない。」(p.127) という感覚、持ってるなあ。自分の中にもあるなあ。実際に読みながら、大地が直子にしたことに対しても、大地が同じだけ傷つけばいいのにと憤りを感じた。この感情を今、浮き彫りにされてしまってるなと思った。 『お供え』は途中世にも奇妙な物語みたいな要素もありつつ、職場という場所での人間関係や歪みみたいなものが炙り出されていた。『末永い幸せ』では、主人公が結婚式という儀式に感じる違和感に共感する人も多いんじゃないだろうか。どの話も、自分の中にある、蓋をして見ないようにしてる感情とか、誤魔化してる感情を、確かにそこにあるよと言われてるような気がしながら読んだ。 「前を向いてまっすぐ歩く人だけが、よけていくべきなんだろうか。見えている人が、分かっている人が、できる人が、そうしなきゃいけないんだろうか。」(p.128)
  • なつり
    なつり
    @nuts0707
    2026年6月7日
  • 🍣
    @junh_1031
    2026年6月7日
  • タイトル見た時の想像してた「いい子」とまた違った笑 私もよく「いい子」「いい人」って何?って考えた時に、それは結局相手にとって「都合が」良い子、良い人なんだろうなって結論に至る。 で、私も人にいい人って思われたくて、その人にとって都合の良い行動や言葉を選ぶ傾向があるので、あーこの主人公私やなぁって思う部分が沢山あった。
    いい子のあくび
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年6月6日
    既出の「おいしいごはんが〜」「犬のかたちを〜」「水たまりで〜」を文庫で持っているので、本作も文庫化まで待ってました! 何れも息苦しさを感じつつも読み進めずにはいられない高瀬さんの作品。楽しみ。
  • お迎えした本
  • 7時8分
    7時8分
    @eeeeeeex78
    2026年6月5日
  • がむしず
    がむしず
    @1atwss
    2026年6月5日
  • ころ
    @koro-imo
    2026年6月5日
  • 十字鋏
    @JujiBasami
    2026年6月4日
  • はづき
    はづき
    @stray_night
    2026年6月4日
    高瀬さんの作品は生々しさがエグいんよな、、、 解像度が本当高い。 タイトルにもなってるいい子のあくびは、性悪の私には共感できる部分も多くて面白い作品だった。 高瀬さんの作品ハマってきちゃってる、、、沼。
  • あお
    @lapis-lazuli
    2026年6月3日
  • こんな名前をしているのに、『おいしいごはんが食べられますように』は、読後感がよくないという話を何人かから聞いていたため読んでいなかった。 本作『いい子のあくび』を読んでみて、なんとなくその感想が指すものがわかった気がした。 ただ、私としては読んでしばらく立ち上がれないみたいなダメージを負うこともなかった。その要因の一つに倉本さおりさんの解説もあるように思う。詳細は省くが、『いい子のあくび』に収められている三編はもちろん、それ以外の高瀬隼子さんの作品にも共通するとされる点を中心にされた解説は、それぞれの物語によるモヤモヤを解して受け止めやすくしているように感じた。
  • なたまめ
    @nata
    2026年6月2日
  • ひ
    @htmks_reads
    2026年6月2日
  • いまお
    いまお
    @imao
    2026年6月2日
  • じろう
    @kh400
    2026年6月2日
    いい子のあくび読み終わり 読んだあとちょっと沈んでしまった 表現がストレートでグサグサ刺さって容赦ない
  • つみれ
    @tmrrr_
    2026年6月2日
    ぶつかったれぶつかったれ、そない奴らお構いなくぶつかったれ、と図々しくも思ってしまう。
  • 気持ちは分かると思うところもあるけれど、この作品を面白いとかオススメするのは人間性が疑われそうな気がして怖い。でも女性が選ばれて嫌な目にあってるというのを作品にして世に出したのはすごいと思う。満員電車なんて地獄ですからね。隣に男の人が座りませんように、前に男の人が立ちませんようにといつも祈ってる。女性専用車両を普及させてほしい。ガタイのいい男に生まれてたらこんな目に合わないんだろうなと何度思ったことか。 結婚式をやった身としては3つ目の作品は恐ろしすぎて、ちゃんと読めなかった。
  • 鶴
    鶴
    @pizzalover
    2026年6月1日
    自分のことを書かれてしまったみたいで、少しゾッとした。高瀬さん作品の主人公には毎回共感してしまう。
  • iriko
    iriko
    @iriko
    2026年5月31日
  • やじま
    やじま
    @yayayajima
    2026年5月31日
    すごかった。高瀬隼子さんの作品にはいつもざらざらとした怒りと底意地の悪さがあって、読むたびに自分がめちゃくちゃ性格の悪い嫌な奴だと突きつけられるので読むのに勇気が要る。でもおもしろいんだよな……。 収録3編のうち、特に「末永い幸せ」を、そうそうそうそう!そうなんだよ!!となりながら読んでしまった。高瀬さんはこれを書いてから、結婚式に招ばれることがなくなったらしい(でしょうね)。でも私も儀礼としての結婚式がかなり嫌いなので、すんごい分かる。
  • あぶら
    あぶら
    @heytan135791
    2026年5月31日
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2026年5月30日
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年5月29日
    ひゃー最高だった! 私も歩きスマホの人がこっちに歩いてくる時、私が避けなかったらぶつかるのかなと思った事がある。「いい子のあくび」の前を向いている方がなんで避けないとならないのという思考や主人公に共鳴している自分に気づいて苦くて読む手が止まらない。 わかりたくないのにわかってしまう感情の数々。 突然襲われるパワーワードに衝撃が走る。笑顔を張り付けて友好的にしている人の心の中が怖い。 この本でしか味わえない感情がある。
  • yocco
    yocco
    @yocco222
    2026年5月28日
  • やまみ
    @yamamingo
    2026年5月28日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2026年5月27日
  • ぴよぐぅ
    ぴよぐぅ
    @book-yomu2
    2026年5月27日
    今日本屋で見かけて気になったので購入🙆読み始めました📖
  • ぬ
    @sleeponsetinsomnia
    2026年5月26日
  • 杏音
    杏音
    @lunemoonnoon
    2026年5月26日
    自分が作り上げた自分に苦しめられているようにみえた。最後の話はあまりにも共感しすぎて羨ましい。私なら大人しく式に参加してしまいそう。ちゃんと思うところがあるのに。
  • cake
    cake
    @book_lr_0521
    2026年5月26日
  • a
    a
    @a_zel
    2026年5月25日
    よすぎ
  • 🍣
    @junh_1031
    2026年5月25日
  • 由利
    由利
    @tatami_suiren
    2026年5月24日
    単行本をすでに読んでいて、いちばん好きな小説。 と、いうと人に避けられそうな話。 自分のなかに、そんなに激しい感情があるわけではないけれども、この小説を読むことで、心のなかの、何かしらを、割に合わせている気がする。
  • とうみつ
    とうみつ
    @tomitsu34
    2026年5月23日
  • 由利
    由利
    @tatami_suiren
    2026年5月23日
  • 梨
    梨
    @mnmxb3
    2026年5月23日
  • ゆう
    ゆう
    @yomyom_yuu
    2026年5月22日
  • CHIHIRO
    CHIHIRO
    @andc_chihiro
    2026年5月22日
  • リノン
    @rinom_chan
    2026年5月21日
    文庫版!うれしい 買ってすぐいい子のあくびと解説を読んだ
  • 由利
    由利
    @tatami_suiren
    2026年5月20日
  • manu
    manu
    @hon7177
    2026年5月17日
  • a
    a
    @a_zel
    2026年5月9日
    文庫化!
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    2026年4月26日
    買おう買おうと思ってるうちに文庫本になってしまった(発売はまだだけど) 文庫本買おう
  • ゆい
    ゆい
    @MaaRu_415
    1900年1月1日
    言語化が苦手な私を少し救ってくれた作品です。そういうことが言いたかったの!分かる!となりました笑 生きるのって大変。
  • 小豆
    小豆
    @omgomgomg
    1900年1月1日
  • mizuki076
    @mizuki076
    1900年1月1日
  • ゆん
    @hi-com5
    1900年1月1日
  • ひなの
    @hnn__book
    1900年1月1日
  • はらだ
    はらだ
    @Opusforty
    1900年1月1日
  • ハナイ
    ハナイ
    @871naho
    1900年1月1日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
  • 🥕
    🥕
    @ru_by1017
    1900年1月1日
  • おもち
    @omochilululu
    1900年1月1日
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