ゆゆゆ "風の万里 黎明の空(下) 十..." 2026年5月30日

風の万里 黎明の空(下) 十二国記
気付いたら祥瓊と鈴が出会ってしまった……! そこまでの感想。というかメモ。 祥瓊が楽俊と旅して読者も色々と知識が着き、祥瓊も反省出来るほど知識がついていく、読んでて楽しい場面。 雁は500年続いているからその間玉座が空いたことはなく、つまりそれだけで天災が少なくなる。すると人が増え、農地が増え、穀物は国がしっかり管理する。ただし、豊かになった反面豊かじゃない人には暮らしづらい国になっており、荒民(なんみん)が多いのが問題になっている。 その後、祥瓊は景王と楽俊が友達だと知り、さらに景王は始めは行き倒れていた事も知る。勝手に敵対心持ってただけなんよなあ…。 自分がいかに無知だったか後悔できる位には知識がついているので、いい子になってきたなと感じられる。今までは「知らなかったから私は悪くない!」と言い張っていたが「知らなかったことが悪かった」、みすぼらしい服装をしていても「これが罰なんだ」と受け入れられている。 続きはまた後で。
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