本屋lighthouse "ブルックリン" 2026年5月30日

ブルックリン
ブルックリン
コルム・トビーン,
栩木伸明
昨日今日とやる気がないので仕事は最低限済ませたらそのあとずっと本を読んでいる。まさに本屋だ。すばらしい。 三人称の語りなので語り手は基本的に全知のスタンスなのだけど、だからこそ描かない登場人物たちの心理というものがあり、その取捨選択の妙を感じる1冊だった。続編『ロングアイランド』も6月末までには刊行されるようなので、楽しみにしている。いますぐ読みてえ〜。
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