ユリカ
@yurika_todo
2026年2月2日
生きづらさの民俗学
及川祥平,
川松あかり,
辻本侑生
読書メモ
歴史を見ると病気で差別を受けた人がいる。
差別する側の人は、「その病気が伝染るかもしれないから」という理由で差別している。
科学が進んだ現代なら、その病気が人にうつるものではないことがわかる。
けれど昔はそれが分からないから、差別して遠ざけていた。
差別は人の無知から生まれるもの何だと思う。
普段「差別は良くない」と言われてもちろんだと思う。自分が人を差別するなんて思わない。
けど、コロナの時を振り返ると、コロナにかかった人を「緊急事態宣言なのに外で酒を飲んでいた、だらしない人」という風に思ってしまった
これは、病気で差別していた昔の人と同じではないか
無知が差別を生むんだということを自覚して、未知に歩み寄っていくことで、少なくとも自分は他人と平等に接していきたい