Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ユリカ
@yurika_todo
  • 2026年6月26日
    ディキンソン詩集(対訳): アメリカ詩人選 3 (岩波文庫 赤 310-1 アメリカ詩人選 3)
    ディキンソン詩集(対訳): アメリカ詩人選 3 (岩波文庫 赤 310-1 アメリカ詩人選 3)
    いい詩 頭の中はつまり、心のことで 私の心はなによりも大きく複雑だ そりゃAIなんかに真似できないね 頭の中は空より広い なぜなら、二つを並べてごらん 頭に空が入るだろう いともたやすく、あなたまでも 頭の中は海より深い なぜなら、二つを重ねてごらん 頭が海を吸い込むだろう スポンジがバケツの水を吸い込むように 頭はちょうど神と同じ大きさ なぜなら、二つを量ってごらん 二つに違いがあったとしても 音節と音の違いほど
  • 2026年6月13日
    制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years
    宮台真司←こいつ、こんなこと言っといて女子大生とホテル行ってるじゃん💢 この本のもやもや感は「若い女の子とえっちなことしててずるい」なのかもしれない もちろん、まともな倫理観の集団に属しているので、そんなことはしないけど (結局ぼくも自分の確からしさを周囲との違いからでしか判断できない弱人間、、だから確かな自分を持っている人は魅力的なんですよね)
  • 2026年6月13日
    制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years
    街を歩いていたらコンカフェの呼び込みをする若い女の子がいた まわりもやっているからという倫理観、普通に働くより給料がいい そりゃ俺が若い女の子でもやってるわ 逆にコンカフェバイトは性を売っててダサいという価値観が広まればこういうのは無くなるかもしれない
  • 2026年6月13日
    制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years
    一章 ・30年前の女子高生の話だけど、自分の倫理観と照らし合わせても終わってて引く(彼女たちの倫理についてはちゃんと語られている) 本のとおりなら地域差あれど、今の40後半くらいの女性は半分以上下着を売ったことがあるって本当…? ・女子高生は「性的であるが性的であってはいけないもの」「制服という学校に縛られている不自由さ」の象徴で、しょうがなく魅力的なものである ← わかる それに価値があることに気がついて利用している大人が一番悪い ・今もパパ活はあるけど、女子高生より上の女性がメインになっている印象(女子高生は少ないのでは?) 「都市的社会」への進出が理由の1つであるなら、当時よりもSNSが発達している今はさらに若い頃から「都市的社会」にさらされているはずで、年齢が上がっていることが謎 今のパパ活は単純に金銭目的なのか…?
  • 2026年5月23日
    アイドル・スタディーズ
    アイドル・スタディーズ
    13章 台湾の社会運動において、たまたまテレビに取り上げられる機会が多かった若者が、徐々にアイドル扱いされてファンレターもか来るようになるの面白すぎる 人間が「親近感」、「年の差が近い」、「清く正しい品行」がある対象をアイドル扱いしてしまうのは、なにか理由があるのだろうか
  • 2026年5月10日
    アイドル・スタディーズ
    アイドル・スタディーズ
    コラム3 オタク的にはこの一節が一番こころに響いた 現場で感じる、今日はレスが少なかった、前の人のほうが長く話している、これらも暴力性を含んでいるのかもしれない >アイドルは生身の人間であり,「私たちが抱くイメージのように生きさせ」ることを強いてよい対象ではない。それでもなお,アイドルを享受することは,アイドル当人のパーソナリティを消費し,虚像を投げかけることと不可分である。だからこそ,消費者の側がそうしたある種の暴力性を自覚し,すっきりとした答えの出ない居心地の悪さと自ら付き合い続けることは,決して無駄ではないだろう。
  • 2026年5月10日
    アイドル・スタディーズ
    アイドル・スタディーズ
    3章 普段の接触で話す彼女たちは、普段の彼女とは異なり、アイドルという感情を演出している存在であるということを忘れては行けない 3.6で描写されている自然体のアイドルはとても魅力的で、オタクとしては推しも自然体であると思ってしまう。 しかし、ガチ恋オタクはだいたい病んでいるので、感情労働者でアイドルを演じている存在であるという前提を忘れずに、楽しむ程度にとどめないといけない
  • 2026年5月6日
    アイドル・スタディーズ
    アイドル・スタディーズ
    2章 アイドルの生活があまりにもブラック過ぎる The やりがい搾取 推しの事務所はもっとまともであることを願う
  • 2026年5月4日
    日本遠国紀行
    日本遠国紀行
  • 2026年5月4日
  • 2026年5月4日
    アイドル・スタディーズ
    アイドル・スタディーズ
  • 2026年3月14日
    夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
    ともかく、凄い本 基本的に民俗学の本は、記録の引用から論を述べるのが主だが、これは作者の実体験を下に書かれている そして、それが性の話なんだからめちゃくちゃ面白い 夜這い文化は現代の価値観だと完全アウトだが、性教育を担うシステムだと考えると、確かに合理的な気もしてくる この本の学びはエロ話ではなく、今当たり前の価値観が、意外と最近に、時の権力者によって形つくられたものなんだということだと思う そう考えると普段周りと違ってモヤモヤする心が、少し晴れるような気がする
  • 2026年3月9日
    子どもの宇宙
    子どもの宇宙
    子どもの内にはそれぞれの宇宙を持っている 大人からしたらわけが分からない行動でも彼らなりに筋が通っている 自分も確か持っていた気もする。子供の頃は今よりも世界の彩度が高かった気がする。 けど、もう忘れてしまった ガキは見てて面白い 子どもと接するときは彼らの宇宙を傷つけないように、共感して寄り添っていきたい
  • 2026年3月8日
    ケガレの民俗誌
  • 2026年3月8日
    子どもの宇宙
    子どもの宇宙
  • 2026年3月8日
  • 2026年2月2日
    生きづらさの民俗学
    生きづらさの民俗学
    歴史を見ると病気で差別を受けた人がいる。 差別する側の人は、「その病気が伝染るかもしれないから」という理由で差別している。 科学が進んだ現代なら、その病気が人にうつるものではないことがわかる。 けれど昔はそれが分からないから、差別して遠ざけていた。 差別は人の無知から生まれるもの何だと思う。 普段「差別は良くない」と言われてもちろんだと思う。自分が人を差別するなんて思わない。 けど、コロナの時を振り返ると、コロナにかかった人を「緊急事態宣言なのに外で酒を飲んでいた、だらしない人」という風に思ってしまった これは、病気で差別していた昔の人と同じではないか 無知が差別を生むんだということを自覚して、未知に歩み寄っていくことで、少なくとも自分は他人と平等に接していきたい
  • 2026年1月29日
    差別の民俗学
    差別の民俗学
  • 2026年1月29日
    生きづらさの民俗学
    生きづらさの民俗学
  • 2026年1月18日
    呪いと日本人 (角川ソフィア文庫)
    最初に紹介された岐阜県の千代保稲荷神社 現在も丑の刻参りの柱が境内にひっそりとあるらしく、めちゃくちゃ見てみたい
読み込み中...