
雪餅
@yuki3daifuku
2026年6月7日
陽の光が消えた町で
ナオミ・クリッツァー,
桐谷知未
読み終わった
とっても久しぶりに読書
巷で話題になっていたので、軽い気持ちで読み始めたけど、話題になっている事が納得の良作
SFというジャンルに振り分けされているみたいだけど、近未来というより限りなく現代に近い世界線での話、かつ突拍子もない設定が出てくる訳でもないので、かなり大衆に受け入れられやすい作品だと感じた
どの話も好きだったから1番が選べないけど、作品の雰囲気としては特にこの3遍が好みどストライクでした(やっぱり私はファンタジー要素が好きらしい)
・小さな図書館の司書さまへ
・怪物
・海を見渡す四姉妹
長編小説も出しているらしいけど翻訳されてるのかな?他作品も読んでみたい