
サブレとポッポの往復書簡
@snowflake
2026年6月21日
菊と刀
ルース・フルトン・ベネディクト,
角田安正
読み終わった
またいつか
学び!
私が『こう』考えて、決めて、動くのは何故? 回りの人が『なぜ』そう考えて、決めて、動くのか?
私がしばしば『他人を観察』するのは、こうした些細な疑問と好奇心に突き動かされるからなのですが、そうして心理学や社会心理学に触れていくなかで、まさに日本人を外側から観察して論評した『菊と刀』の存在を知りました。
もし、この本を大学生の頃に読めていたら、私の人生は今とは少し違っていたかもしれません。でも、きっと其れなりに社会の中で生きてきた今だから、この本が読めている(精読できる)のかなとも感じていて、これから先、人生の後半戦を自分の足で歩いていく上での土台を、今からでも更に固めてくれる一冊になってくれるような、そんな気がしています。