
余白
@ruisui
2026年5月31日
spring
恩田陸
読み終わった
図書館で借りた本
時代に、恩師に、家族に、友人に恵まれた全然孤独ではなく、孤高(というとちょっと違うかも、強さよりしなやかさを感じる)の天才ダンサー兼振付師、萬 春(よろず はる)。
最初の3章までは春を取り巻く3人の視点、4章は春視点で描かれてました。
図書館で借りた本でしたが、これは!文庫化されてしまう前に紙本で所有したい!という事で、読んでから今さっきポチりました。
春に戦慄させられっぱなしでした。
あと、たくさん本を飲みたくなる本でした(『蜘蛛女のキス』も併せてポチってしまいました、地元の図書館に置いてなくて)。
これから何度も読んでイメージを膨らませていきたいです。
だからお願い、誰もこの本を映像化させないで。








