spring

266件の記録
  • Ask
    @askyunakunt
    2026年2月23日
    ずっと気になってたのでやっと買った。 とにかく装丁が好き。
  • きすけ
    @yellow11
    2026年2月23日
  • hana
    @mizne324
    2026年2月23日
  • 終わりが綺麗すぎる😭 春のバレエみたい
  • ケイ
    @books247
    2026年2月22日
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2026年2月21日
  • 一章で男と男の話だ 思ったら最終章で別の場所ですごい関係展開してて笑っちゃった。 天才の生き様を味わえて楽しかった。
  • あぁ、終わらないで あなたの踊りを、人生を、すべてを見届けたい そんな萬春に焦がれる気持ちで胸がキューっとなりながら、素晴らしいものをみたときに強く感じる喉の渇きや歯を食いしばってしまう感覚に終始おそわれました。 もともと舞台芸術が好きなこともあり、グッと作品に入り込めたけれど、読み終えるのが寂しくて、まだ彼に見惚れる時間が終わってほしくなくて、噛み締めるように読みました。 春が魅力的すぎて、こんなにも本のなかの登場人物に心が動かされたのははじめて。 最後の章以外は、春を近くで見てきた人たちの語り。 彼らの語る春は、確かに存在しているし自分と深く関わってきた男性だけれど、何か得体の知れないものを纏っている神のよう。 彼は何を見ているのだろう。感じているのだろう。 もっと、もっと知りたい。 語りから感じる熱と春に対する想いに当てられ、私も春に夢中になるような感覚に陥りました。 最後の章は、春の視点となりこれまでよりも人間らしさを感じるとともに、彼の感情や思考を知ることでさらに惚れ惚れし、神格化してしまうという矛盾する気持ちがぐるぐると混ざりました。 終盤の『春の祭典』の描写は、実際に舞台芸術を見ているときに感じる「まだ見ていたい。終わらないで。」という焦りや切なさを含む気持ちで胸がいっぱいで、悲しくもないのになぜか涙が滲みました。 最初から最後まで、文章から、踊りが、音楽が溢れてきて、そして萬春という人物に魅了され、圧倒されまくりました。 これからも何度も読んでいきたいし、スピンオフ作品も読みたい!!
  • 綾鷹
    @ayataka
    2026年2月7日
    バレエダンサーにして振付家の萬春(よろず・はる)。 彼は八歳でバレエに出会い、十五歳で海を渡った。 同時代に巡り合う、踊る者 作る者 見る者 奏でる者―― バレエダンサーの深津純、春の叔父の稔、幼少期同じバレエ教室に通っていた幼馴染であり作曲家の七瀬、萬春本人の視点から彼の肖像が浮かび上がっていく。 登場人物が美しくバレエを踊る姿がイメージできる小説だった。 「蜜蜂と遠雷」も同様にその道の天才達を描いた小説だったが、「蜜蜂と遠雷」と比較するとそこまで物語にのめり込めなかった。 七瀬のパートで知らない知識が大量に出てきて置いてけぼりのような気持ちになったからかな、、、 もしくは本人視点になるまで主人公の欠点が1つも出てこず、主人公に全く感情移入できなかったからか、、、 ・歌舞伎にしろ、バレエにしろ、つくづく型のあるものは強いな、と思う。 身体に染みこみ、叩き込んだ型があってこそ、自由に踊れるようになるのだ。 俳句に短歌、漢詩にソネット。どれも厳格な縛りや約束ごとがある。それらの制約の中でこそ、イメージは無限に翔べる。 ・それは、ダンサーにとっても、振付家にとっても非常に重要なものだ。語彙が増えれば増えるほど、より繊細に、より複雑な物語を語れる。血肉となったその豊富な語彙から、いかに自分らしい言葉を選び、自分らしく語るか。それがダンサーとしての大きさ、振付家としての大きさに繋がる。 ・要は、何が言いたいかというと、終わった仕事はあまり振り返らない、ということだ。 『アサシン』の成立過程について、後でいろんな人からさんざん聞かれたし、本に書いた人もいるのだが、これまで話してきたように一直線に出来上がったわけじゃないし、あちこち種を蒔いて徐々に下地が築かれてきた上に花開いたものなので、そうひと口に説明はできない。 春ちゃんもまた、あまりおのれの作品を残すということに執着しない人なので、「「アサシン』、大変だったなー」くらいの認識しかなくて、取材した人たちは一様に面喰らっていたようだ。あたしも同じ言葉で済ませたい。「アサシン』、大変だった。 ・時分の花、という言葉がある。まだ未熟で未完成なアーティストであっても、その若さでしか、その時にしか表現できない、刹那の輝き。散ることのない、「まことの花」とは異なる、一過性の、散ってしまう花。なんとなく、ジャンがしばしば俺に「HANA」を明らせたのはそういうものを自覚させたかったのかなと思う。 俺には、もちろん「踊りたい」という衝動は常にあったが、割と早くから自分の頭の中にある踊りを観たい、という衝動も強かった。こちらに留学してすぐに振付を始めたのも、早く踊りを観たい、と焦っていたのだろう。 ジャンは、「今は踊れ」としばしば俺をたしなめた。ダンサーとして極めろ、と再三言った。ダンサーには成長過程でその時々の「時分の花」があるのだから、それをしかるべき時にちゃんと体験していないと決して成熟できないし、将来振付をする時に、他のダンサーの「時分の花」にも気付けないぞ、と。 「時分の花」は世阿弥の「風姿花伝』に出てくる言葉だが、ジャンの口から普通に出てきたのを聞いた時はびっくりした。 ・西行法師の有名なあの歌。 願はくは花の下にて春死なむその如月の望月のころ 「春」と「死」の文字の並びがパッと目に飛び込んできて、ずしんと胸を衝かれた。 春は死の季節。そんなことをうっすらと考えるようになったのは、この歌のせいかもしれない。ジャンだったか、誰だったか。たぶん、複数の先達に言われた言葉が、頭の中で混ざりあっている。 歳を重ねて老年の境地に足を踏み入れるようになると、年々、春が恐ろしくなる。今年も冬を越せたという喜びよりも、生き延びて春を迎えるいたたまれなさのほうが勝るようになる。春の臆面もない明るさに、芽吹く生命の獰猛さに、気後れを覚えるようになる。 さあ、年寄りども、道を空けろ、新しい生命に居場所を空けろ。そう糾弾されているよう な心地すらするーー
  • マオ
    @pb-mao
    2026年2月6日
    今年最初の1冊
  • チヒロ
    チヒロ
    @hiro_0122
    2026年2月5日
    圧倒的に高解像度な描写に心が震えた。
  • @mndk_23
    2026年2月2日
  • あんず
    @niji_24
    2026年2月2日
    another seasonを読む前に再読 初めて読んだ時も思ったけど、バレエに触れた経験がないのにすごく惹き込まれるキャラクターの魅力と表現力がすごい🩰! ヴァネッサが好きです
  • 午後
    午後
    @yoyyoyoyoyyo
    2026年2月1日
  • Yurina
    Yurina
    @yurina37
    2026年1月25日
  • Yurina
    Yurina
    @yurina37
    2026年1月25日
  • 恩田陸さんのバレエ小説。絶対読みたい
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年1月24日
  • mogu
    mogu
    @funifumo
    2026年1月23日
    蜜蜂と遠雷が好きだったのでかなり期待していたが、自分にバレエの知識もなければ登場人物が天才ばかりで中々入り込めなかった 装丁のシンプル綺麗は気に入ったんだけど、ね
  • Aria
    Aria
    @aria
    2026年1月22日
    最後に主人公の視点で描かれているのが、印象的。バレエを見に行きたくなった。
  • オイラくん
    @oira-kun
    2026年1月21日
    バレエダンサー&振付師の萬春について本人含め4人の視点から描かれる物語。 天才的な才能の話だとそれに対する黒い感情や苦悩などがセットになるイメージだが、本作は暗い部分はほとんどなくフラットなのでこちらもフラットに受け止められた。 コンテンポラリーダンスが主だったのでジャズ、現代音楽がたくさん出てきて、アヴィシャイコーエンは知らなかったので聴いてみたりと楽しかった。 なかにはオリジナルの音楽もあり、ダンスと音楽を文章で表現するのに圧倒される。 ちょうど去年に絢爛たるグランドセーヌというバレエ漫画を一気読みしてバレエの知識も何となくある中で読めて良かった。
  • 瀬田
    瀬田
    @HantaSero
    2026年1月21日
    この人の書く芸術というのと、私の中の芸術の親和性が高いから、『蜜蜂と遠雷』に続いてこの作品も多分私の中で大事な部分を担う作品のひとつになると思う ただ、最終章で突然性描写が増えた(しかもかなり生々しい)のだけはちょっと頭を抱えた 作中で出てくる曲を聞きながら読みたいなと思った(今回は展開が気になる気持ちの方が強くて後回しになった)
  • ぴりから
    ぴりから
    @pirikara
    2026年1月20日
    蜜蜂と遠雷が大好きで、それ以来の恩田陸青春小説! バレエやオペラにまったく明るくないけど、観にいってみたいと思うような細かい描写。 どんどんバレエの世界に  そして主人公 春 にハマっていく自分がいた。
  • 瀬田
    瀬田
    @HantaSero
    2026年1月19日
  • あのね
    あのね
    @inu_daifuku_
    2026年1月18日
  • 本好き
    @deko08r5k2k8m
    2026年1月18日
    萬春(よろずはる)を知る4人の人物の視点と、最後は春自身の視点で描かれています。 萬 春(よろず はる) •8歳でバレエに出会い、15歳で海外へ渡った天才的な舞踏家・振付家。周囲からは「神に愛された才能」として語られます。 不破 潤(ふわ じゅん) • 春の親友であり、バレリーナ。春と同じ道を歩む者としての視点で彼を語ります。 •森尾 司(もりお つかさ) • 春にバレエを最初に教えた先生。幼少期の春の中に眠る非凡な才能を見出した人物です。   三上(みかみ) • 春の叔父で、大学教授。春の芸術的感性に刺激を与えた、親族としての理解者です。 滝沢 七(たきざわ なな) • 長野のバレエ教室での後輩で、現在は作曲家。音楽家という異なる芸術の側面から春を捉えます。
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年1月16日
  • Sakurai
    @sakurai
    2026年1月14日
  • 鮭サクラ
    @bloom_2010
    2026年1月12日
    クラシックやバレエの基礎知識があれば…となる部分がたびたび起きた。スピンオフも読みたい
  • かにへー
    かにへー
    @kanihey
    2026年1月10日
    子供がバレエやってるので読んでみようかな
  • 鮭サクラ
    @bloom_2010
    2026年1月10日
    ずっと気になってた一冊。
  • ダリ
    ダリ
    @osobachan
    2026年1月4日
  • かき
    @namagaki
    2026年1月3日
  • ぎんぺん
    @mj8901
    2026年1月3日
  • S
    @bloom23
    2026年1月3日
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年1月3日
  • なこ
    @nassy1385
    2026年1月2日
  • おくればせながら。 10冊在庫の中、奇跡的に初版が1冊残っていた。 (初版は特典付き※現在は閲覧期限切れ) another seasonと2冊セットボックス(サイン入り)もあったが5000円だったので見送った。 読後に追記します。
    spring
  • mikata
    mikata
    @arhg_mkt
    2026年1月2日
    最高。おもしろかったーーーー!!!バレエは詳しくないのにその舞台の様子が映画みたいにみえるきがする。恩田さんやっぱ大好きだ。読むのが遅くて特典が読めなかったのが残念。でもアナザーストーリーの本も出てたからそっちを楽しむことにする。読めてよかった。まじで最高の気分だ。
  • 萠寧
    @monet1114
    2025年12月31日
  • naoh_sama
    naoh_sama
    @naoh_sama
    2025年12月30日
    ダンスといえば、今年読んだ恩田陸のspringはむちゃくちゃよかった。別SNSに書いた感想をこちらにもアップしておきます。 + + + 恩田陸「spring」 もともと筑摩書房のPR誌「ちくま」の連載で読んでいたけれどけどやっぱり一気に読みたくて単行本購入。封入されたしおりを使って「推し文」をアップするという企画にものってみた。 それにしても素晴らしい「読むバレエ」。天才の天才たる思考が少し垣間見えたような一冊でした。 恩田さんといえば天才ピアニストたちを描いた「蜜蜂と遠雷」。あれは映画化されたけど、こちらは映像化するのは難しいだろうな〜!というか、しないほうが良いと思う。想像の中で踊る春くんが素晴らし過ぎて… 「自由に」と踊るシーンで春くんがオーロラを踊り始めたらそれを見ていたフランツが王子としてサポートし始めたシーンはグッときた。あと紅天女のとこもよかった。あとキスの味の表現のとこも面白かった。なるほど日本は発酵大国だもんね、って笑 最後の最後はストラヴィンスキーの春の祭典をかけながら一気に読み干しました。HALの「春の祭典」についてはさっきと矛盾するようだけど演目として面白そうなので実際どなたか振付してバレエ作品として見てみたいな… 読み終えてからカバーをとったらカラフルでびっくり。これはダンサーたちの軌跡を表しているのかな?と想像したりしました。 恩田さんがバレエ小説?一体どこで連載するのよ?!というツイートに答えてくれたのがいまは亡き瀬川あづささん。これをきっかけに「ちくま」今も定期購読しています。素晴らしい文章に出合わせてくれてありがとうございました。
  • 🦒
    🦒
    @kirin_3
    2025年12月28日
    演目が見えるようだった
  • ねこみ
    ねこみ
    @nekomi814
    2025年12月28日
    萬春が実在しないのがかなしい 萬春の祈りをこの目でみたいです
  • ユメ
    ユメ
    @yumeticmode
    2025年12月26日
    スピンオフ『spring another season』が刊行されたのに合わせて再読。 私はかつて学生オーケストラに所属していたことがあるため、バレエという題材につい音楽という側面から注目してしまうのだが、恩田陸さんの文章には読んでいると本当に音が鳴り出すような凄味がある。どうして言葉を用いてこんなにも見事に音楽というものを表現できるのか、感嘆するばかりだ。この物語の世界に浸っているあいだ中、数々のバレエ音楽の美しい旋律が脳内で渦巻いていた。 また、七瀬が「この古典文学にこの音楽を合わせてバレエにしたらどうか」という妄想をひたすら羅列するくだりでは、いったいどうしたらこんなアイデアが浮かぶのだろうと、恩田さんの上辺だけでない教養に圧倒される。 本書のクライマックスである「春の祭典」も、あの不協和音が打ち鳴らされる中で生贄を捧げるというバレエに、日本の学校の窮屈さ・息苦しさ・異質な存在に対する排他性を投影するという発想が圧巻だ。初読時は無我夢中でひたすらページを捲っていたのだが、今回は春の踊りに涙ぐみそうになった。 本書のタイトル『spring』は、もちろん主人公である萬春の名前に由来するのだろうが、彼の創りあげる舞台を観て読者の心に幾多の感情が芽吹く様にも相応しいと思った。
  • なみだめ
    なみだめ
    @nmdm
    2025年12月24日
  • オーカド珈琲
    オーカド珈琲
    @K7777
    2025年12月20日
    バレエの神様に愛された青年を、彼に関わる人たちから見た三つの章と、本人が語る最後の章から成るお話。 ひたすら主人公である春について語るだけ。なのに、バレエに関する知識なんて一欠片もなくてもその凄みが伝わってきます。 ストーリーに、と言うより萬春という一人の天才に引き込まれていつの間にか読み切ってしまう、そんな一冊でした。
  • ぴぴ
    ぴぴ
    @pipi0066_0
    2025年12月20日
    『俺は世界を戦慄せしめているか?』 真っ白な表紙。でもそれを剥がすと、絵の具を飛ばしたようなカラフルな表紙が現れる。 この物語を体現したような装丁だと思った。 タイトルがspringで、章の見出しも全てspringの和訳になっていてハッとさせられた。 「萬春」という天才を本人視点も含め、多様な目線から描いた物語。 恩田陸の描く天才が面白すぎて、ほとんど一気に読めました。 物語中に出てくる戯曲やクラシックを調べて、聴きながら読むと解像度が勝手に上がった気がしました笑 バレエを生で見たことがないけれど、絶対死ぬまでには生で見てみたいと思える作品でした!
  • Ann
    @Ann_0111
    2025年12月12日
  • kan
    @kkk
    2025年11月23日
    恩田陸の作品は、情景が目に浮かび映像となる美しい表現で圧巻…! 春は天才で、不思議という描き方をしていた序盤から最後の春の章で、ハルはただ人と違う葛藤をバレエにぶつける真っ直ぐさを持ちそれが時に狂気(本書でいう戦慄)めいてみえるということがわかった 芸に生きるその生き様は他の選択肢がないくらいにぞっこんである人のみが一流になれるのだと感じた (国宝にも通ずるものがある?)
  • sai
    @saina
    2025年11月21日
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2025年11月21日
    『私の目には、彼は永遠に「美しい子供」だ。』
  • 遍
    @Areao1s1
    2025年11月18日
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2025年11月18日
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2025年11月17日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • もろこし
    もろこし
    @moco_737
    2025年11月13日
    やっぱり恩田陸の小説は面白すぎる!!!全く知らなかったバレエの世界がひしひしと身に染みて伝わってくる。迫力ある舞台シーンは情景が脳内に浮かんだ。3章のアサシン前の「戦慄せしめよ」と、4章初めて一回転した春の感情が「DOUBT」のジャンヌダルクと重なったところで鳥肌立った。 最後の春の舞台も圧巻。
  • もろこし
    もろこし
    @moco_737
    2025年10月30日
  • 小夜
    小夜
    @mn0q0__
    2025年10月29日
    恩田陸が書く、才ある人間の温度感のない熱がとにかく好きでたまらないな、と思った。仲良くなれる文章なんだなあとおもうし、それはきっとルーツに所以があるのだろうから、自分の価値観というのはゆっくりと着実に固まってきているらしいことを実感してしまってすこしかなしい。 全ての登場人物にうすい共感と反感を抱けるのがよかった。
  • 遍
    @Areao1s1
    2025年10月29日
  • 図書館で人気だったからなんとなく予約した本。半分まで読んだところでもういいことにした。 恩田陸、好きなんだけど、こういう架空の天才をただただ褒めそやす系のはあまり好みではない。
  • れみ
    れみ
    @remisan
    2025年10月15日
  • 惹き付けられて一気に読んでしまった それぞれの章の語り手は春のバレエの根幹に関わる人なんだろう ジャンは別格なので語り手にならなかったのかもしれない 欲を言えば純が語り手の章をもっと長く読みたかったな
  • aaakkkmmm
    @miri9165
    2025年10月9日
  • もり
    もり
    @monpe
    2025年10月7日
    恩田陸でバレエなんて面白いに決まってる!バレエ男子の話、ちゃんと読みたいので他のことが手につかなくなる💦 単行本の方が、本に仕掛けがあって面白いかも? 楽しみ
  • れみ
    れみ
    @remisan
    2025年10月7日
  • そまり
    そまり
    @aby_somali
    2025年10月3日
  • もるか
    もるか
    @moluka0515
    2025年10月3日
  • アップル
    @yukari8957
    2025年10月1日
  • tmk0823
    tmk0823
    @tmk0823
    2025年9月22日
    大好きな恩田陸さんの、楽しみにしていた本 でも、一気には読んだけどもイマイチハマらなかった
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年9月19日
  • 朝都
    朝都
    @Asato
    2025年9月12日
  • Zozo3
    Zozo3
    @Zozo3
    2025年9月4日
    チョコレートコスモスが好きだったので手に取りました 途中で脱落してしまいました
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2025年9月3日
    萬春のかっこよさ、美しさ、可憐さ、すべてに惚れた! 現実にこんなに魅力的な男の子がいたら、追いかけてしまう。 バレエという未知の世界に興味が湧いた。 クラシックで伝統的なイメージしかなかったけれど、こんなにも挑戦し、進化し続けている世界なのか。 春やバレエ学校の同窓生たちの他の話や、これからの話も読んでみたい。続編出てほしい。 初回特典のQRコードも掲載されていたけど、残念ながら期限切れで読めず… いつかどこかで読めたらいいな。
  • Zozo3
    Zozo3
    @Zozo3
    2025年9月2日
  • ◎
    @ty2done
    2025年9月1日
    個人的に、春くんはSnowManのラウールくんで脳内実写化していた
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月1日
  • ドラセナ
    ドラセナ
    @dracaena
    2025年9月1日
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2025年9月1日
    216ページまで。 どんどん春という人物に惹かれていく。 彼のことがもっと知りたくなる。 同期のダンサー・深津純の話の次は、叔父の稔の話。春のイメージが立体的になってくる。 架空の人物をこんなに細かく、まるで本当にいる人のように書けるのは、やっぱり恩田さんの凄さだ。 次は誰が語り手なんだろう?ワクワク!
  • くみん
    @cuminimuc
    2025年8月31日
    ここ5年くらいで読んだ本のなかでベスト
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2025年8月31日
    104ページまで。 ぐいぐい引き込まれていく。 バレエの世界は全くの無知なので、わからない用語は調べながら… 恩田さんの力で、自分の世界がぐんぐんと広がっていくのを感じる。 バレエ、見てみたいなぁ。
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2025年8月30日
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2025年8月30日
    35ページまで。 400ページ越えの分厚さに、腰が引け気味だったけれど、不安になる必要はまったくなかった。 何これ面白い!スラスラ読める! バレーとピアノという違いはあれど、どうしても「蜜蜂と遠雷」を想起してしまう。 「spring」はどんな展開をしていくんだろう。 すでにわくわくし始めている。
  • ねこみ
    ねこみ
    @nekomi814
    2025年8月27日
  • くみん
    @cuminimuc
    2025年8月26日
    今んとこめちゃくちゃ面白い 蜜蜂と遠雷を超えてるかも
  • ひなこ
    ひなこ
    @hnk927
    2025年8月18日
    「蜜蜂と遠雷」「チョコレート・コスモス」の時も思ったが、恩田陸さんのカルチャーの引き出しは物凄い。題材となるバレエはもちろんのこと、クラシックやジャズ、オペラ、戯曲、映画、詩、小説、童話、絵画などなど、おそらく恩田陸さんを構築するカルチャーの全てを駆使して作られている。バレエも音楽も戯曲も全然わからなくても、これ読むだけでバレエが見えるし、音楽が聴こえるし、物語が浮かぶ。戦慄している。
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2025年8月18日
    どうやってそこまで達したか。 創作の原点や苦しみ、必然と運命、一つ欠けてもあそこに彼は居なかったんだな。 特異なひとはどうしても孤立してしまうのだろう。誰にも分かってもらえないと悟り、自分の中でどんどん膨らませる。 彼がバレエに出会い、表現できてほんとに良かった。 創作することについても考えた。
  • ぱめ
    ぱめ
    @pame_book
    2025年8月9日
  • ゆい
    @mimori727st
    2025年8月7日
  • たなか
    たなか
    @aaaaaa_paru
    2025年8月6日
    蜜蜂と遠雷にどっぷりハマった後に、恩田陸さんのバレエ小説が出ていることを知る。 幼稚園からバレエを習っている者として、読まなくてはという使命感に駆られて即単行本購入。 本買いすぎてお金ないので、そろそろ図書館を利用しようか悩み中です…笑
  • もなか。
    もなか。
    @m0naka0
    2025年8月1日
    バレエの知識が無くても、すーっと頭の中に映像が流れてくる。ハルの踊りを想像して震えた。 個人的にはハッサンのドリアン・グレイがたまらなく好き。 パラパラ漫画も良かった(*ˊᵕˋ*)
  • つつじ
    つつじ
    @m_tsutsuji0815
    2025年7月19日
    横山左「俺の字」を思い出した
  • 莉玖
    莉玖
    @Riku_1019
    2025年7月19日
  • はる
    はる
    @nm2175
    2025年7月18日
    バレエの知識は乏しいので、読みにくい箇所もあったが、読了。天才(春)とその周囲のひとたちの話。周囲の人から見た春が1〜3章、4章が春視点のストーリーになっている。
  • はる
    はる
    @nm2175
    2025年7月11日
  • ラリン
    ラリン
    @rukiakun_
    2025年7月9日
    バレエの知識はゼロなのでちょくちょく言葉を調べたり出てくる曲を聴きながら読んだ 春が圧倒的な天才だということは紛れなもない事実だけどその春と居合わせた人、見守ってきた人、一緒に学んできた人たち、それぞれがお互いをリスペクトし合いながら気づきを得て、進んでいくのが良かった 個人的には''芽吹く''が1番好きだけど全部好きでした 春視点の最終章では人間らしさも感じられて良かった バレエ、一度も見たことがないからいつか見に行ってみたいな 蜜蜂と遠雷も読み直したくなった
  • 書庫
    @was1905
    2025年7月9日
  • こん
    @nanchatte
    2025年7月9日
  • M
    @f_plut0
    2025年7月8日
  • ゆか
    ゆか
    @takaerm5
    2025年6月28日
    恩田陸の描く天才と周りの人達の描写がすき。 本人視点の章もあってよかった
  • まこ
    @makoasai0635
    2025年6月22日
  • ☁️
    ☁️
    @lifeisparty
    2025年6月22日
    深津純くんのことが好きになってしまった〜…天才を描いている小説なのにその天才を好きになるんじゃなくて天才に変えられてしまう、天才と運命を共にしてしまう人間のことが好きになってしまう人生…
    spring
  • りさ
    @risa216risa
    2025年6月17日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年6月13日
  • ヒソノソ
    @hisonoso
    2025年6月12日
    ちょくちょく読んでて今日読了。 恩田陸、演劇・音楽ときてバレエか、これは読まねばと買ってあって、春に読み始めた。言葉で表現できない分野の魅力を自分のフィールドで伝えたいという、その無謀さがとてもとても好み。 カバーをとって持ち歩いていたのだけれど、純白のカバーにこの装丁もすばらしいよね。
  • 吹
    @ojamimi
    2025年6月10日
  • 母が祖母にあげた本を、読み終わった祖母から借りてきた。すごくおもしろかったとのことで、期待が高まる。
  • すみれ
    @sumire7912
    2025年6月3日
  • 入院中9冊目 期待値が高まりすぎてしばらく積読 恩田陸がバレエダンサーの物語を…なんて楽しみすぎるだろう その名に万の春をもつ萬春の美しい立ち姿を心のなかに描いてみる 音が流れ腕がしなり脚を踏み出し跳んで空間を満たす その姿を思い浮かべることのできる描写が章を経るごとに肉付き形作られていく 3人の第三者視点と春本人の視点で ギエムやジョルジュ・ドンのボレロをまた観たいと思った
  • あずき
    あずき
    @azuki2272
    2025年5月28日
  • シーナ
    @hondaisuki
    2025年5月26日
  • ぐーぐー
    @gugu_hon
    2025年5月23日
  • シーナ
    @hondaisuki
    2025年5月22日
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2025年5月20日
  • まきまき
    まきまき
    @nolesay_m
    2025年5月18日
  • シーナ
    @hondaisuki
    2025年5月18日
  • あずき
    あずき
    @azuki2272
    2025年5月17日
  • aki
    aki
    @reads_3344098
    2025年5月12日
  • yui
    yui
    @913xoyui
    2025年5月12日
    バレエを最近再開したこともあり読み始めた。出てくる単語が見覚えのある単語ばかりでワクワクする🩰
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2025年5月12日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年5月9日
    おもしろかった。私は四季の中で一番好きな季節は春で、なぜなら花が色とりどり咲いてて綺麗で心が躍る感じがするし、気温も過ごしやすいし、新たなことが始まるから。でもこの本を読んでて驚いたのは、春は「死の季節」だという西行法師の歌....。年齢を重ねたら私も春が怖くなったりするのかなと。ちょっとゆっくり考える時間が欲しい。しばらく経ってから再読したい。
  • あき
    あき
    @akitsa
    2025年5月6日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年5月6日
    第一章はなかなか読み進められなかったけど第二章はするする読める。おもしろい。
  • keyem4251
    @keyem4251
    2025年5月6日
    最初の2章が面白かった その後もまあまあ 天才な話を聞いてワクワクして読める バレエや歴史、音楽についての部分はわかりづらく、読みにくい
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年5月4日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年5月3日
    面白かった!恩田陸さんは不穏な描写が好きだけど、天才とか一流の世界とかゾーン的な表現もいい。
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年5月3日
    今年の本屋大賞6作品目です!
  • アキタツ
    @tatsu
    2025年5月2日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年5月2日
  • みすず
    みすず
    @yomimasu
    2025年5月2日
    最近読んだ本の中で1番好き🌸 読後は深津純のことが頭から離れなかった。初版の特典が買った頃には既に期限が切れていて読めず、とても悔しい……読みたい…… 現在Webで連載されているアナザーストーリーも毎月楽しみで、生きる希望になってる☺︎
  • ごま麦茶
    ごま麦茶
    @g0mugi_chan
    2025年4月30日
  • ゆか
    ゆか
    @takaerm5
    2025年4月30日
  • Kakeru
    @aona
    2025年4月30日
  • 八芽
    八芽
    @984_kn8
    2025年4月29日
  • 🍻
    🍻
    @far_away_
    2025年4月25日
    恩田陸の小説を読んでると自分の中でガッチリリズムが合う瞬間があって、後半の「春の祝祭」のシーンはトランス状態のような気分で読んだ。この人の勢いのあるシーンの表現力が本当に好きだし、春のような天才的なキャラクターの魅力を描く才能も唯一無二だなと思う。個人的な趣向としては春から性的なエピソードが一切出てこないほうが好きだけど蜘蛛女のキスとかに繋がってくるし……(なやましい)恩田作品の無自覚な天才たちの中では「麦の海に沈む果実」の理瀬が一番好きだけど春もかなり魅力的だった
  • おしり
    おしり
    @botmada
    2025年4月22日
  • 🍻
    🍻
    @far_away_
    2025年4月22日
  • いと
    いと
    @tarutaru_sauce
    2025年4月21日
  • うえしょう
    うえしょう
    @sho1007
    2025年4月21日
  • 恩田さん大好き 天才を描く天才 私は深津推しです
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2025年4月11日
  • 知らなかったバレエの事が描いてあって、ドンドン読み進められました。 バレエの振付家の人生を擬似体験したような感じでした。 天才って、こういう人の事なんだなぁ、と思いました。 主人公は人生かけて、バレエを通して人の心を癒す事が使命なんだと思います。
  • Aya
    Aya
    @Ayaka
    2025年4月10日
  • にこ‪¨̮
    にこ‪¨̮
    @jk-blog
    2025年4月9日
    これは恩田さんの新作だから読みたい!気になっててずっと狙ってたけどいつも誰かしらに借りられててまだ読めてない🥲
  • はる
    @holacasayo
    2025年4月8日
  • c
    c
    @mildamemoro
    2025年4月8日
  • こまり🐾
    こまり🐾
    @comari
    2025年4月6日
  • Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年4月6日
  • むちこ
    むちこ
    @muchi0613
    2025年4月6日
  • "今日も一日、踊り切れますように。  明日も、その次の日も、踊り続けられますように。" お耽美バレエ男子モノ。溢れ出るブロマンス感…!あまりにミステリアス美少年の描写が秀逸すぎて顔面を拝みたくなった。春と跳ぶ、のspringなんだね
  • 小説というジャンルど真ん中、まさに"夢"のような作品という印象。展開は感情ベース。欠かせないはずの身体の痛みや苦しみ、金銭のやりくり等の現実が一切描かれていないのは意図的か。/ 本屋大賞ノミネート作10冊完走🫧 読書会楽しみだな~😚🤍
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2025年4月4日
  • そっか〜〜〜。ずっと主人公の周辺の人たちによる主人公の思い出話が語られててヘンな話!って思ってたんですけど、最後まで読んで自分なりに理解できました。ひとつの芸術作品を鑑賞するためにはその人のバックボーンを知る必要があるなあと思うことがありまして。画家とか作曲家とか。でもひとりの人間の生い立ちを辿るのって大変だし、当時の時代背景も考慮する必要もあっててぇへん。この本はひとりの振付師の作品をその生い立ちからまるっと追体験できちゃう物語なのかなって思ったんです。お得です。でも普通に春ちゃんの物語が見たかったよって思いもあります。
    spring
  • 「春ちゃんは、舞台セットも、衣装も、すべてモノクロにしたのである。本当に古い白黒映画を観ているみたいで、セットを目にしたみんなが「おー」と歓声を上げた。むろんメイクもモノクロだが、ダンサーの瞳の色だけは変えることができないので、カラーコンタクトも検討したけれど、結局照明の色でなんとかしたらしい」 細やかだなあ。空想の世界でモノクロの舞台を作り上げてから、待って!これじゃあダンサーの目の色がモノクロじゃないじゃん!って思ったってことですよね。なんて抜け目のない想像力だあ。
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2025年4月1日
  • haruka
    @n6715haru
    2025年4月1日
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2025年3月31日
    恩田陸をはじめて読んだ。すごい小説家さんだと思った。 この話は、面白いけど、長かった……。 世界を戦慄せしめているか、っていいな。 ただ、天才もバレエも、遠い世界の話すぎてあまり没入できなかった。
  • すごいダンサーのすごさを補強する思い出話がずっと語られています。これはなんなんだろうって思いながら読み進めています。
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2025年3月31日
    萬 春 人間にはせいぜい百の春しか訪れないのに、 ヤツはその名に一万もの春を持っているのだった。
    spring
  • くま
    くま
    @kuma
    2025年3月31日
    描写が丁寧で美しい✨ バレエの知識ゼロだけど十分楽しめました🩰
    spring
  • フローズン
    @frozen03
    2025年3月30日
    初投稿です! これから読んでみます! 楽しみ!
  • とらこ
    とらこ
    @RDs0087
    2025年3月30日
  • もも
    もも
    @chocomo_03
    2025年3月29日
    深津純が好き。 春視点の深津の話をもっと読んでみたい。 劇的な何かがあるわけではなく、萬春というバレエの天才について周りの人物視点で語られていく。4章は本人視点なのもあって今まで読んできて創り上げた人物像とのギャップが凄かった。
  • 73
    @na13
    2025年3月29日
  • コレは悪口になっちゃうんですけど、カバーが平成っぽいです。
  • 萬春って人物が名前の意味を聞かれてten thousand springって答えるシーン、僕だったら何になるんだろって考えてみたらbe calmかもしれないって思い至ってそんなに好きじゃない自分の名前をほんのちょっとだけ好きになった、かも。
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月28日
    バレエ好きとして気になる🩰 恩田陸さん、迂闊に読むと結構ホラーなので普段はなかなか手を出せないのですが、これはさすがに大丈夫そう……?
  • MGマグ
    MGマグ
    @MGmag
    2025年3月27日
  • 小鳥美月
    小鳥美月
    @k_d_m_book
    2025年3月27日
  • アキ
    アキ
    @ika_318
    2025年3月25日
  • 未羽
    未羽
    @dokusyodaisuki
    2025年3月25日
  • タレ
    タレ
    @miki_nike
    2025年3月24日
    例えば井上雄彦先生のように画力と愛がある人が「バスケ」を描いてバスケファンを歓喜させるように、筆力のある人が自分の好きな題材を描き切ってくれたらどんなにうれしいだろうと思っていました。恩田陸先生が「バレエ」を描く、そして取材元にクレジットされた錚々たる面子!期待しかなかったのですが……。 主人公の春が最初からただの天才なので、葛藤や成長がない。『蜜蜂と遠雷』にあったような関係性やドラマもない。斬新な舞台とその成功がただただくり返される。バレエファンとしては演目やダンサーをイメージするのは楽しいのだけれど、それにしては春が所属するカンパニーの設定や人材の起用法があいまいで、やはり乗り切れなかった。 あと、恩田陸先生、ほんと『ガラスの仮面』好きすぎるなw 一万の春を持つ男ww
  • なこ
    なこ
    @167otogi
    2025年3月23日
    バレエを舞台にある1人の天才ダンサー兼振付師を巡る物語。 踊りと音楽を表現する描写の数々に、脳裏で情景を思い描き、その文章の表現力に圧倒された。 特にラストの春の舞台では、痛々しい程の壮大で凄まじい感情表現に戦慄せしめられた。
  • ももか
    ももか
    @Momoka0122
    2025年3月20日
    本屋大賞予想3冊目! このペースだと終わらない!!がんばれ! 4幕構成。最後の幕だけ雰囲気が違っていた気がする。萬春くんを中心に物語が進んでいく展開だけど、最後だけ春くん目線だったからこそ答え合わせできてるようで気持ちよかった。だって彼めちゃめちゃミステリアスだし、人間味ないし、超天才だから何考えてるかぜんぜん分からなかったんだもん。(多分他のキャラクターたちもそうだったはず。)こんなに負けた気にならなくて鼻につかない天才キャラクターを創れるってやっぱりすごい。恩田先生もこんなに主人公に萌えたのは初めてだって語ってたし、新しい“天才像”を確立されたのではないかと。
  • バレエの天才『春』。 彼はただひたすらに美しい子どもだった。 孤高の存在に思える春を、多くの人は『彼』と呼び、親しい仲間だけが愛称で呼ぶ。 バレエをするためだけに生まれ、バレエを愛し続けた彼を、4人の視点から描いた物語。 私は『天才』という言葉を安易に使わないように気をつけてます。 相手の見えない努力を軽んじているようで。。 ただ春は、天才になるべくしてなった存在だったんだなと。フィクションは、本来見えない人の背景を文章にしてくれてるから、人を評価するような言葉を選んでも自己嫌悪を感じなくて済むんですよね。 他人に評価されたいし、他人を評価したがる私たちって不思議な存在なんだよな〜。
  • 周りの人が主人公の萬春について、嫉妬と同時にすごいものを見ている、と感情入り乱れるところが結構気に入った。バレエは全く知らない分野だけど、文章だけで情景が浮かんでくるところは「蜜蜂と遠雷』でも感じた感覚かもしれない。
  • いくえ
    いくえ
    @bookmin
    2025年3月16日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年3月16日
  • misato.
    misato.
    @misagongooon
    2025年3月16日
    言葉で踊りがみえてくる。恩田マジック恐るべし。いやぁ、感服いたしました。
  • MGマグ
    MGマグ
    @MGmag
    2025年3月16日
  • 夜永
    夜永
    @gooska_pi_
    2025年3月15日
    バレエが見えた。文字なのに、私はバレエを全く知らないのに、彼らの踊りを目の当たりにした。 ただの文字列でこれ程までに鮮明で美しい映像を表現する技術にただただ驚いている。 登場人物もとても素敵。美しく、踊るために生まれてきたような「春」。バレエに全てを捧げて、1人で遠い高みにのぼっていく姿を見ていると、羨ましさと同時に切なさも感じてしまう。 が、これを切なく感じる私はきっと彼とは違いすぎる。私自身はどこまでいっても大勢と同じく地面に足をつけて生きる側の人間なんだろう。 少しの安心と同時に小さな絶望が胸に広がって、それが案外心地良い。
  • りん
    りん
    @rin-i-star
    2025年3月15日
  • MIRE
    MIRE
    @mire0526km
    2025年3月15日
    恩田陸先生いつもありがとうございます! 描写が素晴らしい!
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月12日
  • ユミ
    @togetogenoki
    2025年3月11日
  • mq
    mq
    @365co
    2025年3月11日
    純くん……!!!!!!!!
  • じゅ〜時
    @lvln
    2025年3月11日
  • との
    との
    @tono
    2025年3月10日
  • 海老塩
    海老塩
    @ebi_salt
    2025年3月10日
    『戦慄せしめよ』 文字から音や香り、色をこんなにも感じられる読書体験があるのか。 この美しい世界に身も心も攫われて、いつまでも浸って居たくなるような、一つの舞台を私は見たのだという高揚感が消えない。 本を閉じた後も、私の瞼の裏に春たちの踊りが、耳にいくつもの音楽が残っている。
    spring
  • anko
    anko
    @books_anko
    2025年3月9日
    「蜜蜂と遠雷」では、音が文章から聴こえてくるという体験をしました そして本作では、バレエダンサーが舞う姿が鮮明に思い浮かびます 芸術家や表現者の苦悩や努力、神に愛され抗えない運命 恩田陸さんの才能も神に愛されていると感じます
    spring
  • 六輪花
    六輪花
    @rokurinka
    2025年3月9日
  • しまむー
    しまむー
    @shimamu
    2025年3月9日
  • 寝
    @iii_1943
    2025年3月8日
  • 本屋さんで こんな素敵なブックレットいただきました♡ 恩田陸さんファンとしては涙が出るほど嬉しいです🥹 ありがとうございます! カレー待ちの間に読ませていただきます^_^
    spring
  • 本屋大賞ノミネート。恩田陸の作品はいつもテイストが予想できなくて面白い。ダンス小説は「プロトロルオブ〜」もあったけれど、こちらはバレエ。わからないなりに楽しめたかなと思う。
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月7日
    『蜂蜜と遠雷』ぶりの恩田さん。この作品を読んで気づいたが、私は"音楽"が題材とされている作品に惹かれる傾向があることに気づいた。バレエもその中の一つで、バレエの知識は素人レベルでしか持ち合わせていないが、文章から伝わる"バレエダンス"も、目で"観る"時とはまた違った良さがあり良いなと思った。かなりの長編だが、個人的には比較的読みやすかった。 春にはこれからもバレエだけを踊り続けていってほしい。とても良かったです。
  • しー
    しー
    @shh
    2025年3月7日
  • 綾隅
    綾隅
    @arikuru9
    2025年3月7日
  • Nakano
    Nakano
    @YuNakano
    2025年3月7日
  • ぽ
    @osmanthus-
    2025年3月7日
  • taku
    @taku5296
    2025年3月7日
  • 雫
    @letter
    2025年3月6日
  • n
    n
    @n__0527
    2025年3月6日
  • バレエを観てみたくなるし、作中に出てくる曲はすごく聞いてみたくなる素敵な文章だった🩰♡ 春も素敵だけど、個人的には深津純が好きだった、、、♡ https://www.webchikuma.jp/category/springas このURLから各登場人物のスピンオフ読めるので、読了した方ぜひ♡
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年3月6日
    何回も読み返してる。HALくんの創作作品、現実で見たくなってしまう。 恩田陸さんの物語は引き込まれたら一貫の終わりで、読みおわるまで抜けられなくなるから一気に読むしかなくなるんだよなぁ。『spring』ももれなく一気読みしました。
  • 凝
    @mtmtroom
    2025年3月6日
    読書から遠ざかっていた日々を取り戻してくれた、わたしの運命の小説。 バレエの知識はなかったけれど、美しい音楽が聞こえた。舞台の上で踊っている彼らが見えた。しなやかな指、艶やかな視線、繊細な唇。 息を飲む美しさを何度も何度も体験して、そのたびに涙ぐんでしまったり。苦しいくらいの心地よさを手放したくなくて、読み終えてしまうのがもったいないと寂しくなったり。何色にも染まらない真っ白な本から、溢れんばかりの輝く色を贈ってもらいました。 美しくて、生々しくて、泥臭い人々。たくさんの感情を抱えながら、自分たちが魅力された美を表現しながら生きていく。この物語が読書との再会で本当によかった。大好きな作品です。
  • 水
    @mi123456
    2025年3月6日
    天才を中心に集まった人々の視点から見る「ハル」の人生をのぞく作品。 バレエを知らなくても人の情熱や技術が伝わる。キャラの主観と客観の視点が「ハル」の異質さと生きる意味、物事の本質をまざまざと見せつけられた。 やっぱり、恩田陸さんの芸術作品でしか得られない熱量や触覚の言語化による素晴らしさがある!
  • えり葉
    @Eriha_210
    2025年3月6日
  • るい
    るい
    @Lui11037
    2025年3月6日
  • 夏
    @apricity
    2025年3月5日
    春!!!!!(涙)
  • hau/わん
    hau/わん
    @b_w_w1
    2025年3月5日
  • もう後少しだから今日読み切るぞっ!
    spring
  • 霞
    @s_13u
    2025年3月5日
    本屋大賞ノミネート作
  • 真
    @book-ushin
    2025年3月2日
  • も
    @ten_528
    2025年2月26日
  • @fusyoruma
    2025年2月16日
  • yui
    yui
    @hmykmr
    2025年1月27日
  • 彗星
    彗星
    @h02wy
    2025年1月5日
  • spring
  • ユメ
    ユメ
    @yumeticmode
    2024年8月19日
  • @mame913
    1900年1月1日
  • Aki_aki
    Aki_aki
    @Aki_aki
    1900年1月1日
    次に読みたい本の忘備録📕
  • がが
    @nimg_nues
    1900年1月1日
  • momo
    @soa__r
    1900年1月1日
  • ぽぽみ
    ぽぽみ
    @vaniiiraaa
    1900年1月1日
    すさまじい情報量と美しい描写の嵐。急かされるようにして読破してしまったので、落ち着いて再読したい。
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