
本屋lighthouse
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2026年5月31日

暴力の考古学(1006)
ピエール・クラストル,
毬藻充
読み終わった
本日も無事オープンに成功し、仕事を放棄して読んでいた。戦争がある理由、正確には戦争が必要とされる理由が『1984年』のものと類似していて、しかしクラストルの分析では「国家に抗するための戦争」であるのに対し、オーウェルが導き出したものは「国家維持のための戦争」である点で対照的だった。アナキズムと人類学、もっと深掘りせねばならない......。








