
ほのち
@gszkym
2026年5月31日

廃用身
久坂部羊
読み終わった
再読
26 / 05 / 31 ー 26 / 06 / 01
映画が公開されていると聞いて急いで再読
初めて読んだ時ほどの胸にのしかかる重さはないが
必ずと言っていいほど先生の作品は心に何かを残す
介護の在り方・現状・未来は無視できる問題ではない
きっとまたこれを再読する頃には私自身か家族かに
何かしらの選択を迫られている時かもしれない
(追記:映画感想)原作を読んでいなければ分からない
そんな描写がかなり多かったように感じられたうえに
物語の本質を射抜こうとしすぎて暗さばかりを表現し
本当に伝えたい部分が抜け落ちているように感じた
個人的な意見ではあるがこの映画は欠けていると思う