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ほのち
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@gszkym
26 / 05 / 22
  • 2026年7月9日
    おつかれ、今日の私。
    おつかれ、今日の私。
    26 / 07 / 09 ー
  • 2026年7月8日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    26 / 07 / 08 ー 26 / 07 / 09 こんなにのめり込んだミステリーは久々だった 最初の流れから何か事件が起こるのだろうとは 誰しもが思うところだろうがそこが最終的に この結末に結びつくなんて考えもしなかった 展開も早いのにしっかり謎もあって面白かった これは是非とも続編を読みたい、と思った
  • 2026年7月5日
    真夜中法律事務所
    26 / 07 / 05 ー 26 / 07 / 08 展開のテンポが良いのに分かりやすくて面白かった 特殊設定に飽きたりしないかどうかなど不安はあったが そんなこと関係ないくらいスッと話に馴染んでいて 他にも五十嵐先生の書く作品が読んでみたいと思った
  • 2026年7月3日
    好きよ、トウモロコシ。
    26 / 07 / 03 ー 26 / 07 / 05 久しぶりにこの人の書く言葉が好きだと思った 温かくて、ほっこりしていて、身体を包んでくれる 綴られる色んな出来事に「分かるなあ」と思える 『本は、人生。本は、未来』がとても自分に刺さった わたしも思わず読んでいた本をギュッと抱きしめた 本を読む時間や本を買うことが否定されやすい時代 わたしは紙の本を買って大切に自分のものにしたい
  • 2026年6月26日
    ヒポクラテスの憂鬱
    26 / 06 / 26 ー 26 / 07 / 03 読書の時間とそれ以外の時間の区別を上手くつけられず 続編で気になっていたにも関わらず読了が遅くなった このシリーズを毎度読んでいると、1番恐ろしいものは 「生きている人間」だなと改めて実感せざるを得なかった やはり言葉でなく証拠で語る死体が1番素直だと感じる
  • 2026年6月23日
    いい子のあくび
    26 / 06 / 23 ー 26 / 06 / 26 私も主人公と同じ考えを持ち、同じことをしたことがある しかし私の場合は痛みに耐えきれず自然とやらなくなった だから、ここまですることで保つ「いい子でない自分」 外からの目線から保つ「いい子の自分」のギャップには そんな悩まされたことがないため読むことで痛みを知った 正しさとは何か、いい子とは何か、自分とはどれが本物か ごちゃごちゃに絡まりながら模索する主人公を見ると 自分の「いい子」は本当なのか偽物なのか、どちらなのか
  • 2026年6月18日
    ミシンと金魚
    ミシンと金魚
    26 / 06 / 18 ー 26 / 06 / 19 私には意図を読み取るのが難しかった 読んでいて内容は分かるが感想が浮かばない
  • 2026年6月15日
    竜の医師団1
    竜の医師団1
    26 / 06 / 15 ー 26 / 06 / 18 小学生の頃以来にファンタジー小説を読んだ あの頃は色んな世界に飛び込むのが大好きだった しかしいつの間にかミステリーだけ嗜む偏食家に なってしまっていたが、新しい世界を見せてくれた 読むのにはいつもと違う感覚があって苦労はしたが それでも面白かったし続きが気になる作品だった 新しい世界を開いてくれた作品を今後も追いかけたい
  • 2026年6月14日
    うたうおばけ (講談社文庫)
    26 / 06 / 14 ー 26 / 06 / 15 『生活は死ぬまで続く長い実話』 だからこそ大切に過ごしたいと年を越す度に思っている しかし、中弛みのようなものはあって、忘れたりもして 大事な毎日を大切に紡げていないのではと悩む日もあった 私も先生のようにブログなど始めてみようかとふと思った
  • 2026年6月13日
    女が死ぬ
    女が死ぬ
    26 / 06 / 13 ー 26 / 06 / 14 表題の『女が死ぬ』以外にも興味深いタイトルが沢山あって 色んな気持ちを私にくれたのだが全部で53編もあるなかで ほとんど中弛みせずに読み終えれたのが良かった、のと 1番最後に軽くだが「なぜこれを書いたか」が書かれていて 理解が追いつかなかったタイトルも「なるほど!」と理由で ちゃんと納得が出来る・ちゃんと分かる作品なのが良かった しかし「女」に刺さる作品なのかと言われると違うと言える 表題に期待しすぎた私の問題かもしれないが……これは違う
  • 2026年6月12日
    神さまを待っている
    26 / 06 / 12 ー 26 / 06 / 13 自分が何度も何度も考えたことがある世界があった その世界は自分の想像を遥かに超えて残酷で厳しかった しかし、考えていた時の私はそこが自分の唯一の自由だと 信じて疑いもしなかったし、飛び込む覚悟は持っていた その覚悟も今では砕かれるくらい自分は恵まれていること 周りに救いの手が沢山あることに改めて気付かされた これは、もし自分を捨てようとした時に再読したい1冊だ
  • 2026年6月11日
    むらさきのスカートの女
    26 / 06 / 11 ー 26 / 06 / 12 正直なところ私にはこの作品の良さが分からなかった 最初は「むらさきのスカートの女」と呼ばれている女と 友達になるがために色々な手を使ってお近づきになろうと 常に観察・ストーカーまがいなことをしている主人公と 例のむらさきのスカートの女の物語かと思っていたのだが どうも結末がしっくりこないうえに結局、今までのことは 何のためだったのかと頭に?が沢山浮かぶ作品だった
  • 2026年6月10日
    時をかけるゆとり
    26 / 06 / 10 ー 26 / 06 / 11 声を出して笑ってしまうエッセイに出会うのは初めてで これが私が感動して本棚に飾っている『正欲』と筆者と 同一だと言われてもそんなの嘘だとひと蹴りするだろう しかし今ならごまをすりながら崇めてしまうすごい人だ このゆとりシリーズと言われる3作をまとめて買わずに とりあえず、で1冊にした過去の私には物申したいが これは読んで損などない個人的ベストエッセイに入る まだ山のような積読が待ち構えているが続編を買いたい
  • 2026年6月9日
    しろいろの街の、その骨の体温の
    26 / 06 / 09 ー 26 / 06 / 10 正直なところ、初めはあまり面白くないと感じた 単純に第二次性徴と学校内のカーストでの生きにくさを 開発途中の街とその街の居心地の悪さに照らし合わせて 描かれていく主人公に共感しよう、の物語だと思ったのだ しかし、上手く言い表せないが主人公が独自の価値観を 手にした時に世界が一度死んで生まれ変わったような描写 これを見届けるがために今までがあったのだと強く感じた こうした物語を読み慣れてなかったがあまりのリアルさが 自分も知らぬうちにどんどんと手を進めさせていった
  • 2026年6月8日
    母という呪縛 娘という牢獄
    26 / 06 / 08 ー 26 / 06 / 09 私の人生も母の存在が1つ、世の中からずれていたら 彼女と同じ選択を自分に迫っていたかもしれないという 恐ろしい、とも言い難い、言葉に表せない気持ちと どうか第二の人生では自分の選択で伸び伸びと生きて 悔いのないよう過ごしてほしいという気持ちに包まれた このことは誰にだって起こりうるものではないかと思う 母と娘といえど所詮は他人であり分かり合えないことは いくらでも存在する、だからこそ対話の関係は必須だ しかし対話が通じずに主従関係を作られてしまったとき こうしたことが起こりうるのではないだろうか
  • 2026年6月6日
    私の身体を生きる
    私の身体を生きる
    26 / 06 / 06 ー 26 / 06 / 08 この本を読めば、自分の身体のあれやこれやが スッキリするほど「みんな同じなんだね」となって 読み終えるのだろうなと思っていたがまるで違った 自分の身体は「自分の」身体なのだ、他人とは違う 共感できるものは、みんなが出来る行為くらいであり 人それぞれの身体との生き方は全くもって異なる なのに、無知な私はみんなと「同じ」を見つけたかった まだまだ私の脳が追いつかず何度も文字を追いかけて 喰らいついても心に溶け込んでこない文章もあった なんなら殆どがちゃんと心に溶け込んでいるか不安だ 歳を重ねてから再読した際のこれらの感じ方が気になる
  • 2026年6月3日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    26 / 06 / 03 ー 26 / 06 / 05 p.143 『 わたしの自炊は、趣味ではない。調律だ。』 これ以降の文章を全人類は一度でいいから読むべきだ 先生から自炊に対してこう言われるとは思いもしなかった 私は自炊が苦手だし、自炊しようと思うことはかなり稀で だからこそ自炊できる人に憧れのようなものを抱いていたし それが出来ない自分を下にしている節はなんとなくあった しかし、先生の言葉で私はこんな自分に自信が湧いてきた 自炊が苦手なのをあえて誇らしく思って生きていこう
  • 2026年5月31日
    廃用身
    廃用身
    26 / 05 / 31 ー 26 / 06 / 01 映画が公開されていると聞いて急いで再読 初めて読んだ時ほどの胸にのしかかる重さはないが 必ずと言っていいほど先生の作品は心に何かを残す 介護の在り方・現状・未来は無視できる問題ではない きっとまたこれを再読する頃には私自身か家族かに 何かしらの選択を迫られている時かもしれない (追記:映画感想)原作を読んでいなければ分からない そんな描写がかなり多かったように感じられたうえに 物語の本質を射抜こうとしすぎて暗さばかりを表現し 本当に伝えたい部分が抜け落ちているように感じた 個人的な意見ではあるがこの映画は欠けていると思う
  • 2026年5月28日
    BUTTER
    BUTTER
    26 / 05 / 28 ー 26 / 06 / 03 私自身も甘くて目が離せない彼女に溺れかけた どんどん見る目が揺らいで真実が分からなくなって 美味しいもので満ち満ちる彼女は魅力でしかなかった なんとなく彼女に自分が重なるところを見つけては 最初のうちは誇らしいような、正しい気持ちになった しかし読み終えると魔法のようにそれがなくなって 自分が思う正しいだけを掬うことこそが新たな1歩で 新しい景色や大切な人たちはそこに居るのだと思った
  • 2026年5月27日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー
    26 / 05 / 27 ー 26 / 05 / 28 『宙ごはん』のように心にじんわりとした 時には、ふつふつとした何かを残していく 人と町との繋がりを強く感じさせてくれる この先生の作風と描かれる町がとても好きだ
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