廃用身

20件の記録
ほのち@gszkym2026年5月31日読み終わった再読26 / 05 / 31 ー 26 / 06 / 01 映画が公開されていると聞いて急いで再読 初めて読んだ時ほどの胸にのしかかる重さはないが 必ずと言っていいほど先生の作品は心に何かを残す 介護の在り方・現状・未来は無視できる問題ではない きっとまたこれを再読する頃には私自身か家族かに 何かしらの選択を迫られている時かもしれない (追記:映画感想)原作を読んでいなければ分からない そんな描写がかなり多かったように感じられたうえに 物語の本質を射抜こうとしすぎて暗さばかりを表現し 本当に伝えたい部分が抜け落ちているように感じた 個人的な意見ではあるがこの映画は欠けていると思う- ツブテ@book_052026年5月31日読み終わった「ドキュメンタリー風の小説」という形式が活きる構成で、どんどん明らかになる事実が面白い。また、事実が明らかになるほど真実がわからなくなるのもドキュメンタリー形式と合っていた。

875@yameptoasobo2026年5月15日読み始めた積読になっていたのを、映画が始まって盛り上がるまえに…と思い読み始めた。 ちらっと映画の予告をみたら、語り手のお医者さん(染谷将太)はサイコパスっぽい感じがしたけど 読んでいると、やっていることがとても理にかなっているように感じた。要介護者と介護者の気持ちを汲んで考えていて、周りと自分が暴走しないように気をつけていて、まともな人に感じる。わたしもとうじしゃになったら、Aケアには賛成してしまうと思う。 これからの展開で、印象変わってくるのかな〜 一貫してお医者の語りで、さくさく読める!
- 大キツネ社会民主主義コン治連邦@haiiro_tyoutokkyu2026年4月2日読み終わった読了。 この本を読んでいる間、一貫してこの本で描かれた新しい治療法を「よいもの」だと感じていた。それは様々な情報の出た終盤でも変わらずだ。 そも人が作り出した他者の幸福の価値は、それを成した人の属性によって左右されるものではない。 たとえ正義のヒーローが人助けにより放出されるドーパミンの中毒に陥ったパブロフの犬でも、これまでの救いは帳消しにならない。 何人も幸せにした中で、特殊な例を抽出し貶められた単なる一般人の話にしか思えなかった。
ハ@hazio_sub2026年1月16日読み終わったオーディブルにて。 麻痺等で動かなくなった四肢を切断するという一見過激な治療を行う介護ケアについて。オーディブルのためか、フィクションなのに本当にこういうケアがあるかのような臨場感を感じられて新しい体験だった。介護問題は他人事ではないし、いつか本当になるかもしれないリアリティ。人間は多面的だということも感じた。











