廃用身

廃用身
廃用身
久坂部羊
幻冬舎
20件の記録
  • 大好英雄
    @hero918
    2026年6月27日
  • これがデビュー作…すごい小説だ そういう療法もあるのかというそれらしさに引き込まれだんだん薄寒くなっていく
  • 大好英雄
    @hero918
    2026年6月24日
  • 茶子
    茶子
    @yoigoshi-nooooo
    2026年6月10日
  • ほのち
    ほのち
    @gszkym
    2026年5月31日
    26 / 05 / 31 ー 26 / 06 / 01 映画が公開されていると聞いて急いで再読 初めて読んだ時ほどの胸にのしかかる重さはないが 必ずと言っていいほど先生の作品は心に何かを残す 介護の在り方・現状・未来は無視できる問題ではない きっとまたこれを再読する頃には私自身か家族かに 何かしらの選択を迫られている時かもしれない (追記:映画感想)原作を読んでいなければ分からない そんな描写がかなり多かったように感じられたうえに 物語の本質を射抜こうとしすぎて暗さばかりを表現し 本当に伝えたい部分が抜け落ちているように感じた 個人的な意見ではあるがこの映画は欠けていると思う
  • ツブテ
    @book_05
    2026年5月31日
    「ドキュメンタリー風の小説」という形式が活きる構成で、どんどん明らかになる事実が面白い。また、事実が明らかになるほど真実がわからなくなるのもドキュメンタリー形式と合っていた。
  • 875
    875
    @yameptoasobo
    2026年5月15日
    積読になっていたのを、映画が始まって盛り上がるまえに…と思い読み始めた。 ちらっと映画の予告をみたら、語り手のお医者さん(染谷将太)はサイコパスっぽい感じがしたけど 読んでいると、やっていることがとても理にかなっているように感じた。要介護者と介護者の気持ちを汲んで考えていて、周りと自分が暴走しないように気をつけていて、まともな人に感じる。わたしもとうじしゃになったら、Aケアには賛成してしまうと思う。 これからの展開で、印象変わってくるのかな〜 一貫してお医者の語りで、さくさく読める!
  • あおふじ
    あおふじ
    @ao_1234
    2026年5月5日
  • 読了。 この本を読んでいる間、一貫してこの本で描かれた新しい治療法を「よいもの」だと感じていた。それは様々な情報の出た終盤でも変わらずだ。 そも人が作り出した他者の幸福の価値は、それを成した人の属性によって左右されるものではない。 たとえ正義のヒーローが人助けにより放出されるドーパミンの中毒に陥ったパブロフの犬でも、これまでの救いは帳消しにならない。 何人も幸せにした中で、特殊な例を抽出し貶められた単なる一般人の話にしか思えなかった。
  • 🔕
    @zzzzz-skszt
    2026年3月16日
  • 🐏
    🐏
    @__like_this
    2026年3月13日
  • 𝘴𝘩
    𝘴𝘩
    @____livre923
    2026年2月20日
  • ハ
    @hazio_sub
    2026年1月16日
    オーディブルにて。 麻痺等で動かなくなった四肢を切断するという一見過激な治療を行う介護ケアについて。オーディブルのためか、フィクションなのに本当にこういうケアがあるかのような臨場感を感じられて新しい体験だった。介護問題は他人事ではないし、いつか本当になるかもしれないリアリティ。人間は多面的だということも感じた。
  • ハ
    @hazio_sub
    2026年1月11日
  • みやけ
    みやけ
    @miyake
    2026年1月8日
    映画始まる前に読みたい
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