
yuma32
@yuma32
2026年5月30日
読み終わった
これは私に起こった怖い話である。
最近、ペースとしては3日に一冊は読み切るペースで本を読んでいるのでこういう一冊にも出会うのだろう。
書店のレジに並んでいる際に、レジ横に並べられ映像付きで豪勢に並べられていたのが本書である。
文庫本ながら装丁から奇妙さを漂わせており、真っ白な書面に真っ黒と呼ぶに相応しい文字も相まって考える間もなく手にとっていた。
複数の短編が入っており、読みやすい書籍であった。
ここまで読んでくださった方は大方気づいておられるであろうが、本書は恐ろしいほど、私自身には刺さらず、端的にゆうと面白くなかったのである。
数多の短編が盛り込まれているにも関わらず、面白くなかったのである。
しかし、読みきったのである。