
yuma32
@yuma32
- 2026年5月15日
アリアドネの声 (幻冬舎文庫)井上真偽読み終わったこういうどんでん返しもありなのか! と思わされた一冊 あらすじは省略させていただくが、無理難題に拍車をかけるように迫りくる危機の連続に読む手が止まらず。 またそれらと並行して描かれる主人公の心の揺れが巧みに表現されているように感じた。 あらすじだけでは感じ取れない読み手の心も揺さぶられる一冊でした。 - 2026年5月15日
小説野崎まど読み終わったなんのために小説を読むのか 個人的な意見としては、特段大それた意味はないものだと思っていた。 色々なエンタメ娯楽が溢れる現代社会でわざわざ小説を読むということはある種の贅沢であるという意見に納得もしている。 それでも小説を読むことの意味はある 知識をつけるわけでも教養を身につけるわけでもない。そこから何かを学び取り生活に活かすというわけでもない。 ただ小説を読む意味はあるのだと体感させてくれた一冊 - 2026年5月11日
君のクイズ小川哲読み終わったクイズってこんなに深いんだ〜 というのが感想 結末は思っていたよりも単純というか、だからこそリアル感もあるというか。 個人的にはあまり番組プロデューサーの出番がなかったけど映画ではどうなるんだろうと感じています。 すぐにAmazonプライムとかで見れそう - 2026年5月11日
AX アックス伊坂幸太郎読み終わった久々の文庫本読了 文庫本ならではの解説でAXって斧かと気づいた。 短編形式で、でも物語が繋がっているタイプの読みやすい作品でした。 救われてはいないけれども一矢報いたというか ハッピーではないけれどそんな気持ちにさせてくれるような伊坂作品らしい小説でした。 - 2026年5月6日
- 2026年5月6日
- 2026年5月6日
- 2026年4月14日
流浪の月凪良ゆう読み終わった流石の本屋大賞と思わされた作品 終始、暗めな雰囲気にも関わらず惹きつけられ続ける内容。 どうか報われて欲しい。理解してほしい。思い続けた作品。 凪良ゆうさんの作品をもっと読んでみたくなったが、自分の心のエネルギーがある時にしよう - 2026年4月14日
- 2026年4月14日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わった僕は就活はおそろかエントリーシートさえ書いたことがないが、この物語から就職活動という誰もが被害者であり、加害者となる世界を体感することができた(そういう意味では、僕は善人なのか?笑)。 月の裏側はクレーターだらけ。不細工。 それは人間にも当てはまるが、それらも綺麗に見える表同様に一部分にしかすぎない。 物語が面白いことはもちろんのこと、散りばめられたヒントが綺麗に回収されていくので、読むことを止めることができなかった(おかげで今は夜中の2時だ)。 また、最後まで善人に見えた1人の月の裏側が垣間見えるのも感動した。 ということは、冒頭のような思考に至っている時点で、僕にも月の裏側があるのだろう。 - 2026年3月15日
- 2026年3月13日
- 2026年3月13日
- 2026年3月7日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み始めた@ 自宅 - 2026年3月7日
GOAT Winter 2026一穂ミチ,朝井リョウ,野崎まどまだ読んでる@ 自宅
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