朝井みつば "西荻窪ブックカフェの恋の魔女..." 1900年1月1日

西荻窪ブックカフェの恋の魔女 迷子の子羊と猫と、時々ワンプレート
カフェのお洒落な雰囲気が続く作品でした。 気の合う友人や同じ悩みを抱える人たちと共感しあったり、時には背中を押してあげたりと、テンポ良く進行していくので思ったよりあっさり読み終わりました。 女性同士の何気ない会話が中心なので、読者が共感すると言うよりかは、「たまたまそこにいたら聞こえてきた会話」というスタンスで読めるならお薦め。 終始淡々としているので読み手によっては退屈に感じるかも。
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