西荻窪ブックカフェの恋の魔女 迷子の子羊と猫と、時々ワンプレート
13件の記録
カナデ@mochima32026年4月17日読み終わった主人公の月子さんのことを、「この人はいったいどういう人なんだろう?」とずっと思いながら読んでいました。最後のあたりになってやっと少しその姿の輪郭に気づけたような気がする。 友情、人との関わり方、優しさとは…?そんなことを思いながら読み終えました。
カナデ@mochima32026年4月14日読んでる読んでいて、その言葉や物語がとても近くに感じるときと、少し離れた場所に感じるときと両方あって、この小説はわりとハッキリ後者にあたる。穏やかででもどこかピンと張りつめた空気を感じます。第1話がおわったところ。
カナデ@mochima32026年4月13日読み始めた物語のはじまり。独特の雰囲気をもつブックカフェ…行ってみたいような、でも自分はこの場所で何の本を読むのかちょっと想像がつかない。ブルーベリーのフィナンシェが美味しそう。


- ことみ@5to3chain2025年4月5日読み終わった今回の読書はものすごい抵抗感だった。 去年買ってからずっと読めてなくて、ちょっと読んでは戻ってた。色んな懐かしい本のことといろんな女の子たちのくるしさのお話でした。いかに日々が胸が痛くなるくらい綺麗で、残酷なくらい当たり前に過ぎていくってことを思い出させてもらった感じ。この作者さんのエッセイを読んでいた幼少期に置き去りにしてきたわたし自身と一緒に最後まで読んだ気がする。時間が経たないと受け止められないことって多分今までもたくさんあって、ああでも、それでも、よかったと飲み込めないそれらに、少しずつでも慣れていくんだ。
朝井みつば@Atelier_Mitsuba1900年1月1日かつて読んだカフェのお洒落な雰囲気が続く作品でした。 気の合う友人や同じ悩みを抱える人たちと共感しあったり、時には背中を押してあげたりと、テンポ良く進行していくので思ったよりあっさり読み終わりました。 女性同士の何気ない会話が中心なので、読者が共感すると言うよりかは、「たまたまそこにいたら聞こえてきた会話」というスタンスで読めるならお薦め。 終始淡々としているので読み手によっては退屈に感じるかも。





