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朝井みつば
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@Atelier_Mitsuba
気になった本しか読まぬ。
  • 2026年5月11日
    アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ
    このシリーズも長く続いていますが、どれもやっぱり一気に読み進めたくなるほど面白いですね。 今作にアニメ版第一話のシナリオ収録されていますが、映像と文章ではまた違った感じの読了感がありました。(アニメ版の演出がやや冗長だったせいもあるかも)
  • 2026年5月9日
    アリス殺し
    アリス殺し
    言葉遊びの度が過ぎてる感じと、どこかネジの外れた登場人物たちが不思議の国との雰囲気とマッチし、世界観がスッと入ってきた。グロテスクな描写と驚きの展開連続に顔を歪ませながら読んでいましたが、クセになる魅力のある作品でした。
  • 1900年1月1日
    創作する遺伝子
    小島監督の作品の悉くはメッセージ性が強い作品ばかりなのですが、それでも押し付けがましさとか強制する感じは全くなくて、どこか胸にストンと落ちるような納得感があり、でも長く深く突き刺さって取れない棘のような言葉やセリフばかりで、そんな名言や独自の世界観を創り続ける小島秀夫監督の昔話と矜持について触れられるような一冊です。
  • 1900年1月1日
    みんな蛍を殺したかった
    みんな蛍を殺したかった
    オタクから全てを奪われた美少女と、その美少女から全てを奪われるオタクたちのそれぞれの視点を描いた作品。 終始どろどろとした、腹の底に溜まり続ける陰鬱な雰囲気で、学校生活の陰の部分や人物描写の解像度がやたら高く気持ちが悪いくらいでした。 読み終えたあとは、雨が止んだ後の日差しを見るかのようなスッキリとした気分でしたが、読む人によって悲劇にも喜劇にも感じられ、評価も違ってくる作品かなと思いました。
  • 1900年1月1日
    世界でいちばん透きとおった物語
    叙述トリック、どんでん返し、ミステリーには色々な驚きの要素があるけど、これはそんな事がどうでもよくなるくらいすごい作品。 これほど紙の小説の価値を最大限引き出せた作品はこれが初めてかもしれない。 始めから違和感はあったが、それに気付かされた時の衝撃はもう二度と無いんだろうなと思った。
  • 1900年1月1日
    舟を編む
    舟を編む
    一見地味に思える辞書をテーマにした作品がこんなにも面白いのか。 言葉で伝える大切さや伝わる想いがどれほど人に影響を与えるのか。 察しの文化やSNSの普及など、テキストやその場の雰囲気でなんとなくコミュニケーションを取る今の時代にこそ読んで欲しい名作です。
  • 1900年1月1日
    この闇と光
    この闇と光
    想像力が豊かな人ほど衝撃が大きいであろう本作。 数年前に読み終えてからいまだに心に突き刺さって取れないくらい生涯忘れられないであろう作品。 内容もさほど難しくないので「オススメは?」と訊かれたらとりあえずこの作品を推したいです。
  • 1900年1月1日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    自分の中のミステリの常識をぶっ壊した個人的名作。 常識外れなクローズドサークルと殺人トリックで最後まで目が離せなかった。
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