えい "もし僕らのことばがウィスキー..." 2026年5月31日

えい
えい
@shibamoti
2026年5月31日
もし僕らのことばがウィスキーであったなら
スコットランド・アイルランドの蒸留所を巡り、ウィスキーとそれに関わる人々と出会い、土地を見、ウィスキーを飲む……というシンプルなコンセプトの紀行エッセイ。文は筆者、写真は筆者の奥様が。 村上節とでもいうか、お馴染みで特有の言い回しで綴られる文。私はやはり小説作品よりもエッセイの方がずっと好みだ。 ブームのせいもあって価格が高く、度数も高いというハードルの高くなってしまった酒、ウィスキー。それでもこの本を読むと気まぐれに嗜んでみたくなる。ことさら好きだというわけではなくても、出来ればそれらが紐付いた土地への旅の景色と共に。
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