もし僕らのことばがウィスキーであったなら
28件の記録
N@r_is_for_read2026年2月21日読み終わったウイスキーどころかお酒なんて一滴も飲めないけれど、あんまり美味しそうで飲みたくなった。 牡蠣にウイスキーを垂らして食べるところなんかは口の中でよだれが溢れてしまう。いいなぁ。 いつかこういう、時間がゆっくり流れていくような旅をしたいなと思った。

月下の医師@rinrin-11022025年8月16日読み終わった★★★☆☆夫婦でアイルランドに行ってのエッセイ。テーマはウィスキー。 30分ぐらいで読めるがなかなか良い文章でたまに読み返す。 これ読んでウィスキーは基本的にストレートでしか飲まなくなった(笑)
ユメ@yumeticmode2024年1月7日読み終わった心に残る一節感想@ 自宅短めのエッセイと写真からなる旅行記。書き写したくなるような、凜として美しい文章が詰まっている。とても充足感のある読書時間を過ごせた。以下「前書きのようなものとして」より引用。 “もし僕らのことばがウィスキーであったなら、もちろん、これほど苦労することもなかったはずだ。僕は黙ってグラスを差し出し、あなたはそれを受け取って静かに喉に送り込む、それだけですんだはずだ。”
kryk@kykyky1900年1月1日かつて読んだお気に入り私を構成する本ふと、読みたくなる本。 パブで見かけた紳士の振る舞いについて描写している文章が、僕にとっては印象的で、たびたび思い出して、再読してしまう。 村上春樹作品は、物語と対談とエッセイとが、別の読み味だと感じる。
























