ミズヒき "言語化するための小説思考" 2026年6月1日

言語化するための小説思考
4章を読んだ。 文体ってなになの?って話。 情報開示の順番って言うのはなるほどなって思った。例で出された文章、どっちも読みづらいってほど読みづらく感じなかったのはやはりプロが書いた文章だからなのか………偶に、うっわ目が滑るみたいな文章に出会うこともあるけど、そんな感じはしなかったし。ただ、これからどうなるんだ?って引き込まれたのは就活面談の文章の方だったな。 前に友人と書き出しが一番大変みたいな話したのを思い出したな。 「文体」っていうと私は書き手の癖が出る部分で伏せてもなんとなくこの人か?みたいに感じる所、って感覚だったんだけど、どういう風に世界を説明していくかが異なるのなら、確かに手癖みたいなものは出そうだなあ。
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