
いちのべ
@ichinobe3
2026年6月1日

読み始めた
「第1章 アナーカ・フェミニズムの革命」まで読む。
まず、高島さんの文章が好きだ!と感じた。うまくは言えないのだけど、熱意をもって書かれていると思うのに、ひんやりした質感があって、グルーヴがあって、何より読み手に語りかけてくれている体感がある。
> 生きていることは苦しい。変わらないこの世が憎い。しかし何の力もない。そのようなわれらが、ばらばらに生きて、ばらばらに抗う。この蓄積が、必ず巨大な「変わり目」を生み出す。私はそう信じている。(p7)
今日いちばん響いたところ。

