あやな "透明な夜の香り" 2026年6月2日

あやな
あやな
@ayn__124
2026年6月2日
透明な夜の香り
私は本を読む時いつも、頭の中に映像が広がって、映画みたいにストーリーが進んでいくのだけど、これはまず匂いが想像されて、その後水彩画のように色がついて、風景が浮かび上がってくる、他の作品にはない不思議な感覚で進んでいった。私自身五感にまつわる話が好きで、ずっと気になっていた本だった。目次が「〇〇note」で統一されているところで、まず口角が上がった。嗅覚をくすぐられる、感覚的に楽しい作品だった。
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