積読の塔 "沙を噛め、肺魚" 2026年6月2日
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@BookTower-77
2026年6月2日
沙を噛め、肺魚
鯨井あめ
読み終わった
読書日記
芸術が機械によって創られるものとなった世界。 それでも好きなことを仕事にするか悩む人 やりたいことを探すことに囚われ、好きなことがある人に劣等感を抱く人 「一生懸命になれる何かが欲しかった」という言葉が心に刺さった。 将来を考えて不安を感じる、誰もが抱えうる孤独や恐怖に向き合うための選択肢や勇気をくれるように感じた。 人生の岐路に読みたい作品。
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