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積読の塔
@BookTower-77
  • 2026年7月10日
    何者
    何者
    就職活動の流れにそって物語が進みつつ、SNSや現実の人間関係も描かれる。 就活が一つのテーマ、メインとなっているが、就活をまだ経験していない人や就活してから時間が経った人にも、あらゆる人に刺さる作品だと思う。 「こうありたい自分」というのが、自分を苦しめる。 劣等感、優越感、自信、安堵。 自分でも嫌な感情だとわかっているのに止められない。客観的にも主観的にも自分を見られる。 積読減らしたい♪とか思ってたけど「何様」書いたい。
  • 2026年7月4日
    キミト宙ヘ(1) 食いしんぼ王女のボディガード (角川つばさ文庫)
    お姫様とボディガードのバディものっていいですよね…。 バディものは女の子視点の話を読むことが多かったので、男の子視点なのも良いなぁと思った。 天真爛漫な感じと素直で冷静な感じの組み合わせが最高です。 宇宙冒険ものでワクワクしますし。 読みたいものが詰まってました。 これもずっと気になってた作品なので一気読みしたい。
  • 2026年7月2日
    アルセーヌ探偵クラブ 怪盗は8日にあらわれる。 (角川つばさ文庫)
    児童書らしさがあって面白かった。 登場人物が個性的でいいなぁと思う。 10年以上前に出版されて取り扱ってる書店が少ない作品をkindleでパッと読めるのは魅力的。
  • 2026年6月27日
    時をかけるゆとり
    最近エッセイにハマってる。 自分と全く違う人生を送っている人の話を読むのはもはやフィクションだとも感じるぐらいに想像も予想もできず、信じられなかったりワクワクしたりする。 自分の人生をこんなにも面白く文章にできるのはすごいなぁと思う。
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月19日
    学ばない探偵たちの学園
    探偵部の高校生3人の推理小説。 会話や心のつぶやきのちょっとしたユーモアが面白い、気軽に読めるミステリー。 何パターンも推理が出てきて、解決までの過程も面白かった。 最後に誰が謎を解けるのかも予想できず面白かった。
  • 2026年6月2日
    沙を噛め、肺魚
    芸術が機械によって創られるものとなった世界。 それでも好きなことを仕事にするか悩む人 やりたいことを探すことに囚われ、好きなことがある人に劣等感を抱く人 「一生懸命になれる何かが欲しかった」という言葉が心に刺さった。 将来を考えて不安を感じる、誰もが抱えうる孤独や恐怖に向き合うための選択肢や勇気をくれるように感じた。 人生の岐路に読みたい作品。
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月24日
    エルフとレーブンのふしぎな冒険 ついに決戦! さいごの洞くつ
    一気読み 思ってた結末と違うところがまた良かった 謎が残る部分もいいなぁと思う いちばん大切なものは何か 平和って何か 自然と考えられる作品で、児童書の良さが出てた 小さい子にも大人にもおすすめ 妖精、魔法、小人、人魚、魔法の絨毯… ファンタジーのわくわくが詰まってた
  • 2026年5月24日
    エルフとレーブンのふしぎな冒険 くらやみの町と歌う剣
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    エルフとレーブンのふしぎな冒険 帰らずの海と人魚のふえ
  • 2026年5月23日
    エルフとレーブンのふしぎな冒険 ばけもの山とひみつの城
    久しぶりに1日に2冊読みました バディ冒険ものっていいなぁと思える作品 イラストが可愛くて細かいところまで見たくなります
  • 2026年5月23日
    エルフとレーブンのふしぎな冒険 おそろしの森はキケンがいっぱい!
    小学生の頃に読んだ本 再読 読みやすくて面白い 小さい頃から大好きなファンタジーの詰め合わせのような作品 一巻しか読んだことないから最終巻まで読む予定 謎なままの本名が気になる
  • 2026年5月20日
    消えゆく街の秘密の友だち
    小さい頃の自分と重ねて共感できた。 自分のことは自分で決める。 いつまでも同じではいられない。 当たり前のことだけど、大人でもできてない人や不安を抱える人はたくさんいると思う。 大人になるって難しい。
  • 2026年5月17日
    きらめきを落としても
    ちょっとしたファンタジーぽいものも、日常の一コマのようなものも 広い世界の中で誰かが経験しててもおかしくないなぁと想像して楽しい短編集だった 自分自身が難しい性格をしていると感じる人は共感しやすいかも
  • 2026年5月16日
    数学者と聖骸布騎士団
    KZUの完結編 進路に悩む気持ちに共感できた 未来を想像できる終わり方が好きかもしれない
  • 2026年4月29日
    老人と海
    老人と海
    老人の孤独な戦い 心の強さに感動した 読んでいるだけの私が勝手に焦って勝手に喜んで勝手に悲しんでいた のめり込める小説だと思う さまざまな出版社から発売されてるけど、表紙はこれが一番好きかも
  • 2026年4月26日
    君が残した贈りもの
    「球場を魅了した彼はもういない」 帯のこの言葉で嫌な予感がし、淡い期待は数ページで裏切られました。 青い鳥文庫のシリーズでの主人公からの彼の印象と、他のメンバーからの見え方の違いを感じた。 死者の想いがはっきり判明しないままなところが個人的にはリアルで良かったと思う。
  • 2026年4月17日
    遥かなるニキラアイナ 摩訶不思議ネコ ムスビ(12)
    やっと最終巻までたどりつきました 切なさもありつつこれぞ物語という終わり方でもあると感じた おまけのページがお気に入りです イラスト可愛かった
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