沙を噛め、肺魚
10件の記録
緋色@hiiro_kyoju2026年7月19日読み終わった@ 自宅すごく良かった 主人公たちの葛藤も、終末を感じさせる美しい沙の光景も。ロピの曲聴きたいな。 きっとこの先この物語のように、aiがどんどん発達して人間よりaiの方が、いい芸術作品を作るようになるでしょう。それても手作りの可能性を信じたいし、その作品が作られた経緯とか込められた想いとかそういうものも丸ごと愛したい。どれだけ駄作でも面白くなくても、誰かが信じて想いを込めて作ったものを愛したい。 それでも歩いていくんだな。苦しくても、悩んでも、立ち止まっても。ロピもロウシュもテトノも、みんなかっこよかった。 いやそれにしてもロウシュがロピの曲を聴くシーンがあまりにも良すぎた。それでも歩いていくんだよ。

- 積読の塔@BookTower-772026年6月2日読み終わった読書日記芸術が機械によって創られるものとなった世界。 それでも好きなことを仕事にするか悩む人 やりたいことを探すことに囚われ、好きなことがある人に劣等感を抱く人 「一生懸命になれる何かが欲しかった」という言葉が心に刺さった。 将来を考えて不安を感じる、誰もが抱えうる孤独や恐怖に向き合うための選択肢や勇気をくれるように感じた。 人生の岐路に読みたい作品。







