ぴー太 "大聖堂" 2026年6月2日

ぴー太
ぴー太
@ystit
2026年6月2日
大聖堂
大聖堂
レイモンド・カーヴァー,
村上春樹
『列車』は人生の不可逆性についての物語なのかな。 一度乗ってしまえば、目的地に到着するまで一直線。すでに何かが動き出してしまった。 でも、人の人生は不可逆だとしても、 その途中で本を読むこともできるし、 電話をかけることもできる。 線路は変えられなくても窓の外を見ることはできる。 まあ、今の選択肢の多い時代では、途中下車して乗り換えることも、なんなら飛び降りることもできるのだけどね。いい意味で。
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