あとの まつり "わたしの美しい庭" 2026年6月2日

わたしの美しい庭
初めての凪良作品 登場人物みんなが色々抱えてて、 それでも自分を生きていて、 もっと想像力をもって人と関わらないとと 思えたお話だった。 決して優しい世界ではないけれど 優しい世界人たちがたしかにいる世界。 良い読書体験だったなあ。 p137 良心の呵責はおまえらの荷物だよ。人を傷つけるなら、それくらいは自分で持て p186 他人同士なんて死ぬほどめんどくさいことを繰り返すことでしかつながっていけない。 2026年19冊目読了
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