積読本を減らしたい "リベラルの敵はリベラルにあり" 2026年6月2日

リベラルの敵はリベラルにあり
『我が国のリベラルと言われる人々は、悪しき統治者さえ交代すれば社会が良くなるという。善き統治者の到来を待ち焦がれる。公権力担当者の「心持ち」の入れ変わりを念力の世界で祈る。しかし、リベラルの核心である「人の内心には立ち入らない」という姿勢を捨てては、もはやリベラルと呼ぶわけにはいかない。私は自身をリベラルだと自覚するからこそ、「法」や「制度」に最後までこだわってシステム構築を考え抜きたい。あらゆる「権力」は信頼できないものだからだ』
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