リベラルの敵はリベラルにあり

リベラルの敵はリベラルにあり
リベラルの敵はリベラルにあり
倉持麟太郎
筑摩書房
2020年9月9日
3件の記録
  • せんべい
    せんべい
    @aoiryo
    2026年6月24日
    気になることがあってとりあえず図書館で目についたタイトルを手にとってみた。6年前の発行だけど、与野党どちらにもじんわり感じている不信感というか不甲斐なさみたいなものの理由の一端を解説してもらえたようには思う で、先入観持たないために最後まで読み終わってから著者について検索。う〜〜ん🤔
  • 『我が国のリベラルと言われる人々は、悪しき統治者さえ交代すれば社会が良くなるという。善き統治者の到来を待ち焦がれる。公権力担当者の「心持ち」の入れ変わりを念力の世界で祈る。しかし、リベラルの核心である「人の内心には立ち入らない」という姿勢を捨てては、もはやリベラルと呼ぶわけにはいかない。私は自身をリベラルだと自覚するからこそ、「法」や「制度」に最後までこだわってシステム構築を考え抜きたい。あらゆる「権力」は信頼できないものだからだ』
  • y_suga
    y_suga
    @yuu1224
    2026年6月2日
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