ゆき "夜明けのはざま" 2026年6月3日
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ゆき
@yuki1103
2026年6月3日
夜明けのはざま
町田そのこ
読み終わった
図書館本
葬儀社・芥子実庵を舞台に繰り広げられる短編集 新人社員須田の話は、一番苦しかった 元同級生が学生時代の事を詫びる件があるが全く 謝罪になっていないし、嫌悪感すら覚える 仕事小説でもあり、性差について語っている小説 でもある 〝一握の砂〟は一章の伏線回収になっていて 真奈の決断が軸になっているけれど、そんなにスッパリ切り捨てられないな〜、持ちつ持たれつ、グレーな考えがあっても良いのでは?って思った
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