
neiO
@naota4510
2026年6月2日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
ガブリエル・ゼヴィン,
池田真紀子
読み終わった
海外文学
三宅夏帆さんのYouTubeで紹介されたのをキッカケに積読から探し出して読み終えました。
クリエイターになりたい若者の青春小説だと思って読み始めたが、それだけではなかった、とてもアメリカらしい成長物語。
かなりヤキモキしつつも読み切った。
創り手側が抱く葛藤や生い立ちによる感情の歪みなどがギュっと凝縮されていて、ドラマシリーズを見終えたような疲労感。
ジェネレーションギャップのせいか、登場人物の気持ちに寄り添うことはできなかったけれど、余計に若者のリアルなのかもしれない感じて興味深かった。
昨夜読み終えたのに、目が覚めた瞬間から読後のヒリヒリを思い出している。
追記
石井千湖さんの解説がとても良かったです






