

neiO
@naota4510
海外文学に興味ありです
率直な感想を拙くてもゆっくり綴っていきたいな
- 2026年6月14日
対岸へ渡ってしまう前にうすいはるか買った - 2026年6月14日
ぶらんこ乗りいしいしんじ買った - 2026年6月9日
- 2026年6月4日
トーヴェ・ヤンソン冨原眞弓読みたい - 2026年6月4日
- 2026年6月4日
「愛すること」のレッスン鴻上尚史読みたい - 2026年6月4日
- 2026年6月2日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモローガブリエル・ゼヴィン,池田真紀子読み終わった海外文学三宅夏帆さんのYouTubeで紹介されたのをキッカケに積読から探し出して読み終えました。 クリエイターになりたい若者の青春小説だと思って読み始めたが、それだけではなかった、とてもアメリカらしい成長物語。 かなりヤキモキしつつも読み切った。 創り手側が抱く葛藤や生い立ちによる感情の歪みなどがギュっと凝縮されていて、ドラマシリーズを見終えたような疲労感。 ジェネレーションギャップのせいか、登場人物の気持ちに寄り添うことはできなかったけれど、余計に若者のリアルなのかもしれない感じて興味深かった。 昨夜読み終えたのに、目が覚めた瞬間から読後のヒリヒリを思い出している。 追記 石井千湖さんの解説がとても良かったです - 2026年6月1日
喉の奥なら傷ついてもばれない宮木あや子読み終わった何かをきっかけに、自分でも気づいていなかった、何者かになりたい 求められたいという気持ちが芽吹いてしまうことがあるのかもしれない。 選ばれたいという気持ちのやり切れない息苦しさを感じた 幸い、わたしはまだ芽吹いていないだけで そんな感情の種は心のどこかにあるのだろう。。。 と思ったら怖くなった 初読みの作家さんでした 出会えて良かったです - 2026年5月31日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこかつて読んだ自分の力ではどうすることも出来ないことについて、 不安に囚われ、苦しい最中に手に取った。 「苦しみをわかってて、苦しみについてそんなに上手に書くのに、どうしてぼくたちを生んだの」 著者の息子によるこの問いは、私がずっと抱き続けている罪悪感と同じだ。 この一文を目にした時、息が止まるかと思った。 何度でも読み返したい一冊でした。 - 2026年5月31日
帰りたいカミーラ・シャムジー,安納令奈,金原瑞人かつて読んだ読み終えて、心がしばらく動けなくなった 環境や信仰、価値観の違いを埋めることは不可能なのだろうか? 私が混血であることもあって、ずっと考えながらの読書になりました 居心地の悪さ、表面的な同意など身に覚えのあることが多く 感情移入し過ぎて辛かった 居場所を求めて行動すること それに伴って起きる出来事 良いことも悪いことも いつの時代でも生活の中にあるテーマ 出来事について、人それぞれ感じ方が違うということ 金原瑞人さんの訳は本当に素晴らしく、重い内容でありながら、読みやすいです。 どの愛の形も尊い感情 だから残酷な出来事のきっかけにもなりうるのですね。 - 2026年5月30日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモローガブリエル・ゼヴィン,池田真紀子読んでる - 2026年5月29日
- 2026年5月28日
いくつもの週末江國香織読んでる子どもを産んでから、めっきり読まなくなってしまった江國作品 久々に読んでみたいと思い、エッセイを選びました 読み進めるのがもったいなくて、チビチビ読んでしまう 覚えのある感情、今となっては過去になってしまった感情が言語化されていて胸が苦しくなりました この物語も終わりがあるということを知っているだけに、より多層的な読書になりそう - 2026年5月22日
ふたりの読書会向井和美読み終わった恐れながらだけど、著者の向井さんの気質が自分と似ていて語られていることが共感ばかりだった 私も読書によって気づきがあったり、心が支えられたり、何かのきっかけになってきた。 一文との出会いが、劇的に自分の人生を変えることがあると私も思う - 2026年5月18日
- 2026年5月18日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった - 2026年5月18日
アメリカーナチママンダ・ンゴズィ・アディーチェ読み終わった登場人物がまるで本当に実在するかのように生き生きとしていて魅力的 アメリカで外国人として生きることの厳しさがよくわかる一冊。 主人公が賢く、自分の心に誠実で、客観的に自分を捉えているところも素敵だった。応援したい気持ちを抱えての読書になりました。 アメリカに馴染もうと本能的に動く気持ちがすごく切実で、イフェメルの心の成長が切なくもあり、心の豊かさにハッとさせられることが多かった 私は母親が外国人で差別される側で育ったので、悔しさ 歯痒さがとても伝わってきて辛かった。 海外文学を読んで感じることは、住む場所が違うこと、人種が違うこと、生きる時代が違うこと。 いろいろな違いがあっても人であるという時点で感受性や心の耐久性は同じなのだなと痛感する とてもよかった 何度も読みたい大切な一冊になりました。 くぼたのぞみさんの訳が素晴らしいこともありますが、こんな素晴らしい作家さんがいるなんて。 近年の読了本の中でもNo. 1の満足度でした。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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