鈴木 "華氏451度〔新訳版〕" 2026年6月3日

鈴木
@it99853
2026年6月3日
華氏451度〔新訳版〕
華氏451度〔新訳版〕
レイ・ブラッドベリ,
伊藤典夫,
小野田和子
二部を読み始めました。 ベイティーは迷子になるだけだと言い、フューバーは迷子になっても答えは見つけられると言い、この対比がとても美しいと思いました。ただの個人的な解釈ですが。 彼がこのまま迷子のままか答えを見つけるのかわからない段階だけど、どちらでも彼は幸せなのだろうと思います。 昔は本の感想というのは苦手で、snsは手元になくて、ぐっと秘めてるだけだったけど、こうして自分の心象を文字にするのは良いなと思います。今も苦手だから上手くは無いけど、
鈴木
@it99853
ベイティーの「本はなにも言ってないぞ!」という言葉、これが彼の答えで彼が順応するという諦めを選択した全てに感じる。 彼は知識も本も否定も皮肉もせず、得たものを捨てもせず、肯定にも否定にも使う。 彼の中にはずっと残り続けていて彼はそれら認識していて、凄い人だなと。
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