鈴木
@it99853
- 2026年6月11日
- 2026年6月8日
異邦人カミュ,窪田啓作訳読み終わった読み終わりました。 結論、物語の流れや結末事の仔細は分かったんだけど結局ムルソーのことは分かりませんでしたね…うん、難しい! 今回図書館から借りたけど自分のにしていつでも読めるようにしたい。 最後が良かった、判決が決まって司祭がやってきて話し始めたところから締めまでがまるでそこまでの全てがここをお膳立てするみたいに盛り上がって面白かったです。少しだけ垣間見得たムルソーの内面を出してる感じがして良かった。 - 2026年6月7日
異邦人カミュ,窪田啓作訳まだ読んでる一部まで読みました。 文章も分かるし時間の流れも分かるし何が起きていたのか分かってるのにムルソー自身のことがわからない。あれは一体何なんだ。 なんか自分の理解力が地の底にすっかり落とされた気分…いや本を真面目に読むのは数年ぶりだから間違えては無いと思うけど。 叶うなら解説が欲しい…何遍読み返しても分かる気がしない…とほほ、自分には難しかったかなやっぱり…凹んでます。 - 2026年6月7日
異邦人カミュ,窪田啓作訳まだ読んでるもうムルソーという人物が分かりません。 「何も変わらなかったのだ」 それはそうなんだけど、月曜日には勤めにかえるわけだし喪に服してもそれは変わらないけども、ちよ早くないかなー?そう思うのは自分だけなのかな。 その結論が良くないとは思わないけどせっかくの休みを死んだ人間に使うのは勿体無いか…? 分かりません!何も分かりません!何ですかこれは! - 2026年6月7日
異邦人カミュ,窪田啓作訳まだ読んでるまだまだ序盤なんですがむっず。 読書復帰2本目には重かったかも…。 けどおもろいです。おもろいにはおもろいですが、まだ人物像が全然分からなくて困惑してます。 個人的には養老院や埋葬について来た老人、色や光の描写が細かくて彼が周囲の観察が好きというか癖みたいなのを感じました。 もう少し喪に服しても良くないですか? - 2026年6月7日
- 2026年6月6日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み終わった二部の途中から三部まで駆け上がるように読みました。 少し急足だったのでちゃんと読んだとは程遠い気がしますがそれでも読みました。 モンターグの終わりと始まりを見ました。ここからまた始まるのだというの終わりがまだ救いがあるの示唆しているようでとてもとても良かったです。 いつもはあのような終わりはもやもやして苦手だったんですが明確な終わりがなくて良かったと今回は思いました。 一部の終わり「もう一度、最初からやりなおそう」その通りになりました。これからずっと何度でも崩れてはやり直していくのかもしれません。けどそれは迷子では無いと思いました。ベイティーは彼に迷子になるだけだぞと言いましたけど彼は迷子から進むべき道を見つけました。最後まで迷子だったのはベチティー自身だったのだと思います。 ベイティーは死にたかったんだ、文中モンターグが思ったことでした。自分もその通りに感じました。迷子のまま抜け出せない彼はモンターグに向けた言葉を本当は自分にむけていたのかもしれません。 救いを見ることは出来ませんでしたがきっと救いがあるだろうと思える終わりでした。 思ったままに文章にしているせいで酷く見にくいですね。 こういうのもたまには良いということで、自分はきっとこれからもこの本を読み直すと思います。それくらいそう価値観を変えた一冊?というものになった気がします。 読書の楽しさを教えてくれた星新一に並ぶものです。 家にある未読の本をこれから読もうと思います。 - 2026年6月3日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子まだ読んでる二部を読み始めました。 ベイティーは迷子になるだけだと言い、フューバーは迷子になっても答えは見つけられると言い、この対比がとても美しいと思いました。ただの個人的な解釈ですが。 彼がこのまま迷子のままか答えを見つけるのかわからない段階だけど、どちらでも彼は幸せなのだろうと思います。 昔は本の感想というのは苦手で、snsは手元になくて、ぐっと秘めてるだけだったけど、こうして自分の心象を文字にするのは良いなと思います。今も苦手だから上手くは無いけど、 - 2026年6月2日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子「もう一度、最初からやりなおしてみよう」 今生きるのが大変でそれは自分のせいで、どうしようもなく苦しくて、もうだめなんだどうしようもないんだって納得してたつもりだけど、もう少しだけ頑張ろうかなって思わせてくれる言葉になりました。 読書も生活もこれからですね、新生活には少し遅いけど。 - 2026年6月2日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子まだ読んでる一部が終わりました。 凄く現代に生きる自分にとって凄い重いです。 その重みが今まで自分が簡単に得られるものだけに目を向けていたからなのか、それとも本を読まないでいたから本の衝撃に耐えられていないからなのか、ちっとも分かりません。 けどこの分からないが隊長の言う迷子なのかもしれません。 この迷子ってすごく貴重で贅沢で幸せですね。 続きを読む気分ではないけど、もう少し迷子で居たいです。 訳が分かりませんが今涙が出そうです。 - 2026年6月2日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読んでる最近本を全く読んでないけどある方の動画を見て本って本棚にあるだけで宝物だななんて思いまた本を手に取りたくなって読まないまま置いていた華氏451度を読み始めました。 まだ途中なのにこのまま読み終わらないままでいたいとも早く続きが読みたいとも思う不思議な気持ちで居ます。 難しいことはわからないし考えるのも苦手だけど、今自分ってとても贅沢な立場ですね。
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