コハクノシオリ
@Kohaku-Shiori
2026年6月3日
トムは真夜中の庭で
フィリパ・ピアス,
スーザン・アインツィヒ,
ピアス,A.P.(アン・フィリパ),
Philippa Pearce,
高杉一郎
読み終わった
借りてきた
ハティと出会ってからの日々が鮮やかで面白い。
トムがあっという間に過ぎ去っていく日々を感じているのを同じように体感できた。
静かに始まる物語ゆえに序盤は読み進めるのがしんどかったけれど、それはトムの退屈さであったと思うと、表現力の巧みさを感じる。
電車での移動時間で読むから途切れ途切れだし、せかせか読んでしまったけれど、そうでなければ、最後の2章はとても感動出来た気がする。



